タイ

リアルなタイ旅行の費用・予算を大公開!3泊4日の旅費は6万円でOK。2泊3日の場合は?

タイ旅行って、いくらぐらいの費用がかかるの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回はわたしたちが3泊4日のバンコク旅行で使った費用と、旅費を抑えるコツを紹介します。

2泊3日でタイ旅行に行った場合の予算も載せているので、参考にしてみてください。

タイは最近物価が上がり、以前ほど安くはありませんが、まだまだ日本よりは安く旅行できます!

nami
nami
賢く節約して、お得にタイ旅行を楽しみましょう!

旅行会社を複数比較してみましたが、タイ旅行が一番安いのはHISです。航空券(サーチャージ込み)、ホテル、朝食付きのフリープランが34800円からありました。人気のものからなくなってしまうので、早めの予約を!→HISタイ旅行
※初夢フェア開催中で、ツアー料金も安くなっています。

タイ旅行3泊4日でかかった合計費用は1人6万円

結論から言って、3泊4日のタイ旅行の予算は、1人6万円です。

航空券32000円
ホテル7800円
食費4000円
交通費2700円
お土産代8200円
観光代1800円
マッサージ3600円
バーで使ったお金1400円
合計61500円

LCCを使えば航空券は3万円以内で手に入り、ホテルも日本よりも安めで1泊3000円前後で泊まれます。

タイの食事は日本よりも安めで、お腹いっぱい食べても4000円でおさまります。3泊4日のタイ旅行は総額6万円でも十分満喫できますよ。

私たちは個室の清潔なホテルに泊まり、お土産もたくさん買っていて、そこまで節約した訳ではありません。

4日間、十分遊んで1人6万円なので国内旅行よりも安いかもしれませんね!

2泊3日の予算は5万円

航空券32000円
ホテル5200円
食費3000円
交通費2000円
お土産代6000円
観光代1000円
マッサージ2000円
合計51200円

2泊3日の場合の予算は、5万円が相場です。

私も2泊3日でバンコクに行ったことがありますが、やはり総額5万円を使いました。

そこまで節約していたわけではないので、平均の値段だと思います。

往復の航空券の値段は変わらず、食費やホテル代が3泊4日よりも安めになっています。



ツアーVS個人旅行。HISならツアーが安い場合も


タイ旅行に行く場合、ツアーと個人旅行どちらが安いの?と思う人もいると思います。

結論から言って、HISの最安値のツアーに参加できればそれが一番安いです。

HISでは往復航空券(サーチャージ込み)、ホテル、朝食込みで、34800円のバンコク4日間のツアーがありました!

まずはHISのツアーを確認してみて、もし日程が合わなければ個人旅行を考えてみるといいと思います。

>>HISでお得なタイ旅行を見てみる

↓早めの予約がお得!↓

HISでお得なタイ旅行を見てみる

タイ旅行で使った費用を解説!航空券はLCCで往復2〜3万円

安く行くにはLCC必須


LCCでの往復航空券は2〜3万円ほどと考えておくといいでしょう。

購入した航空券(2人分)

・フライト 53700円
・手数料 3200円
・受託手荷物 20kg 4600円
・機内食4回(往復×2人)2400円

合計1人31950円でした。

単純な航空券代でいうと1人26000円ほどだったのですが、オプション代や手数料がかかり、合計では32000円ほどに。

安い航空券を見つけても、手数料やオプションをつけて合計では3万円になることが多いと思います。

受託手荷物は1人オプションでつければOK


LCCは受託手荷物のオプションを付けないと、荷物を預けられません。機内持ち込みもできますが、1人7キロまでと規定があります。

ただ受託手荷物は1人4600円と高額でできれば節約したいもの。

たとえば2人でタイに行く場合、預ける荷物が20キロ以下であれば、受託手荷物のオプションは1人付ければ大丈夫です。

2個荷物があっても、合計で20キロ以内であれば1人オプション追加していれば問題ありません。

受託手荷物を帰りに1人だけつけて節約


わたしたちは受託手荷物のオプションを帰りの航空券に1人だけつけました。

行きはバックパックに荷物を詰め込め、機内持ち込みの1人7キロに抑えています。

帰りは受託手荷物を20キロ分預けて帰りました。7キロに抑えるのはちょっと大変ですが、3泊ほどであれば大丈夫です。

液体はそれほど持っていけませんが、タイはコスメなどもレベルが高いので現地で買うのも楽しいですよ。

※LCCは規定が変わることがあるので、乗る前に確認してください。



航空券の探し方

私は「Expedia」か「サプライス」というサイトで予約することが多いです。

どちらも日本語のカスタマーサポートがあって安心。何度も使っていますが、特にトラブルにあったことはありません。

Expedia

Expedia」(エクスペディア)は海外の航空券やホテルを予約できる、世界最大のオンライン旅行会社です。

楽天トラベルの海外版のようなものですね。

日本語サイトと日本語のカスタマーサポートがあるため、安心して利用できます。

航空券とホテルを一緒に予約すると、ホテル代が最大で0円になるキャンペーンもやっています。

>>Expediaでお得なタイへの航空券を見てみる

サプライス

サプライス」はHISの子会社で、日本の企業です。

カスタマーサポート面でも日本の企業は安心して利用できます。

格安航空券を扱っていることが多いので、航空券の予約によく使っています。

>>サプライスでお得なタイへの航空券を見てみる

安い航空券を探すポイント

・日程が特に決まっていなかったら、週や曜日をずらして、いろいろなパターンで検索してみる。
・航空券は金曜日、土曜日発は高めになるから避ける。
月~木曜日を発にすると安い。帰りも土曜日より日曜日発にした方が安い。
・一番安いチケットは一括サイトに出てない場合もあるため、「HIS」などの各サイトを見てみる。

バンコクのホテルは1室1泊5000円ほど


わたしたちが泊まったホテルは1泊1室5000円ほどでした。

駅近、バンコク中心地に近い、清潔というスペックでは5000円ほどかかるところが多いです。

1人あたりでは1泊2500円ほどなので、日本のホテルよりは安いですよね。

駅から歩いても大丈夫な場合や、バンコクの郊外ではもう少し安く泊まれます。

わたしたちが泊まったホテル

・アーバンホテル 1室1泊5000円
・シーロム駅から徒歩5分ほど
・部屋も水周りも清潔
・朝食付き(パン、ヨーグルト、ジュースなどの簡易的なもの)
・オーナーの女性がめちゃくちゃ親切
・バンコク初めての人にもおすすめ

シーロムはバンコクの中心地サイアムに近くて、とっても便利な場所でした。バンコクで効率よく観光したい人にはおすすめのホテルです。

口コミの評価がめちゃくちゃ高いことでも有名なホテルです。

予約にはExpediaがおすすめ。

>>Expediaでアーバンハウスの料金を見てみる

個人でホテルを予約できるおすすめサイト

ホテルの予約も、私たちは個人手配をしていることが多いです。

いつも使っている3つのサイトを紹介します!

Expedia

ホテルの予約にも「Expedia」をよく使っています。

Expediaでは毎日限定のセールが開催されていて、ホテルが50%オフになっていることもあります。

かなりお得なホテルが見つかることもあるので、Expediaで予約することが多いです!

>>Expediaでタイのお得なホテルを見てみる

Booking.com



Booking.com

Booking.com」は海外のホテルを予約できるサイト。

世界最大のホテル数を扱っています。

口コミも豊富なので、しっかり吟味してホテル選びができます。

>>Booking.comでタイのお得なホテルを見てみる

▼Booking.comで予約するときの注意点まとめ
Booking.comの評判は?メリット・デメリットと予約時の注意点まとめ

Booking.comの評判は?メリット・デメリットと予約時の注意点まとめBooking.comを10回以上使ってきた筆者が、ブッキングドットコムの評判、デメリット、予約時の注意点を紹介します。実際の予約手順も詳細を解説するので、これから予約する人は参考にしてみてくださいね。 ...

agoda

agoda」はアジアに強いホテルの予約サイト。

ExpediaやBooking.comには載っていないホテルがあるので、予約する前にチェックしています。

agodaも毎日限定のセールをやっていて、かなりお得にホテルを予約できたこともあります。

>>agodaでタイのお得なホテルを見てみる

女性は駅近のホテルがおすすめ


バンコクに旅行に行く女性には駅から近いホテルがおすすめ。バンコクの治安は比較的いいですが、夜女性が歩くとどんなトラブルがあるか分かりません。

できるだけ駅から近い場所、かつ大通りから近いホテルに泊まるようにしてください。soiと呼ばれる小道は人通りが少なく、夜はかなり暗いことが多いです。

タイ現地で使った交通費は1人2700円

タイの現地で使った交通費は1人2700円でした。

4日間の旅行であれば、交通費は3000円あれば十分足りると思います。

ドムアン空港から市内に出るにはバスが安い


まずLCCでタイに行く場合、到着はドムアン空港という場所です。

空港から市内に出る場合はバスが安いですよ。

片道1人30バーツ(106円)でモーチットまで行けます。わたしたちは行きはバスで、帰りは荷物が多かったのでタクシーで空港に行きました。

バンコク市内から空港へタクシーで行く場合は、高速代も含めて420バーツ(1483円)です。

バンコク市内の便利な移動手段はBTS


バンコク市内は電車である程度移動できます。下記の2種類を使うとだいたい行きたい場所に行けます。

・バンコクスカイトレインBTS
・バンコク地下鉄MRT

▼バンコクの電車の乗り方や料金は下記の記事で詳しく解説しています。

バンコクは電車の移動が一番おすすめ!便利で安心なBTSの乗り方解説!【路線図つき】バンコク市内を観光する際の交通手段は、やっぱり電車(スカイトレインBTSとバンコク地下鉄MRT)が一番のおすすめです!代名詞のようなトゥクトゥクや安く利用できるタクシーも有名ですが、渋滞知らずで本数も多く、値段も安い! 電車も日本の地下鉄のように綺麗な車両で、面倒な値段交渉ももちろん必要なく、好きな時にいつでも利用できる手軽さは、バンコクの観光には欠かせない乗り物です!...

2人以上で移動するときはタクシーの方が安いことも


車で20分ほどの距離は100バーツほどでタクシーに乗れます。初乗りは35バーツ(123円)。

BTSの2人分を合わせた料金と変わらないことが多く、2人以上ならタクシーで移動した方が安く、楽なことも。

ただ朝夕の通勤時間や雨が降ったとき、バンコクは大渋滞を起こすので気をつけてください。

トゥクトゥクは意外と割高


タイといえばトゥクトゥク!と思う人も多いと思います。このトゥクトゥクは意外と高め。

乗る前には必ず料金の交渉を運転手とすることになります。

わたしたちは車で20分ほどの距離に300バーツ(1059円)払いましたが、帰りのタクシーは100バーツ(355円)でした。

交渉次第とも言えますが、完全に観光客な日本人は割と高めの料金でしか乗せてもらえない印象です。

それでもトゥクトゥクはタイらしい楽しい乗り物!観光気分で乗るのもいいですよ。

アユタヤまではローカル線だと片道20バーツで行ける


バンコクからアユタヤに観光に行く人も多いと思います。ファランボーン駅からアユタヤまで行く電車に乗れます。

ローカル線でめちゃくちゃ安く片道20バーツ(70円)で行けました!

わたしたちが使った交通費

・空港からのバス 211円(30×2THB)
・バンコク市内でのBTS 1720円(250THB)
・アユタヤまでの往復電車 282円(40×2THB)
・トゥクトゥク 1059円(300THB)
・アユタヤでレンタルしたバイク 883円(250THB)
・ガソリン 70円(20THB)
・市内で乗ったタクシー 1059円(300THB)
・空港までのタクシー 1059円(300THB)
・高速代 423円(120THB)

3泊4日のタイ旅行の食費は1人4000円


タイの食費は節約しようと思えば、かなり節約できると思います。

4日間の旅行でも、食費は1人4000円で足ります。

屋台やフードコートでは1食200円ほどで食べられますよ!

ただ観光地にある綺麗なレストランや、ガイドブックに載っているお店は、日本と変わらない値段です。

おすすめはフードコート

節約したい人は、ショッピングセンターのフードコートがおすすめ。清潔で美味しいタイ料理を食べられます。

わたしたちはMBKと、ターミナル21というショッピングセンターのフードコートに行っています。

▼MBKについては下記の記事にまとめています。

【タイ】バンコクのMBKに行けばお土産や雑貨などなんでも揃います!とりあえず行けばお菓子やお土産、タイの可愛い雑貨、タイパンツ、ワンピース、スマホ周辺機器などなんでも揃うMBKセンター! ショッピ...

わたしたちの使った食費

・水 35円(10THB)
・いちごミルク 88円(25THB)
・飲み物 250円(71THB)
・ポカリ 140円(40THB)
・水とコーラ 140円(40THB)
・コンビニで飲み物とお菓子 247円(70THB)
・フルーツジュース×2 378円(107THB)
・水とお菓子 264円(75THB)
・タイティー 355円(100THB)
・マック 953円(270円)
・水やお茶 423円(120THB)
・MBKのフードコートでご飯 989円(280THB)
・ジュースとお菓子 208円(59THB)
・ランチ 2430円(688THB)
・ココナッツアイス 140円(40THB)
・屋台のつくね 35円(10THB)
・ゼリージュース 140円(40THB)
・アユタヤでのランチ 688円(195THB)
・水 45円(13THB)

タイのお土産に使ったお金は1人8200円


わたしたちは海外で雑貨やお菓子、コスメを買うのが好きなので、ちょっと買いすぎていると思います..

ただタイで買い物が楽しみという人は5000〜8000円ほど確保しておいたほうが楽しいと思いますよ。

わたしたちが使ったお土産代

ワンピース 1059円(300THB)
コード 1766円(500THB)
かごバッグ 2473円(700THB)
セラドン焼き 2049円(580THB)
タイパンツ×2 706円(200THB)
シャツ 883円(250THB)
スーパーでのお菓子や食べのもののお土産 5239円(1482THB)
ドラッグストアのコスメ 2391円(677THB)

▼わたしたちがタイで買ったお土産は下記の記事にまとめています。

【2020年版】タイ・バンコクのお土産27選!おすすめお菓子・女性向けコスメ・雑貨を解説全部1000円以下!本当におすすめできるタイ・バンコクのお土産を、お菓子、女性向けのコスメ、雑貨別に紹介します。どのお土産も実際に自分たちで買って、お気に入りのものばかり!これからタイに行く人は、出発前にチェックしてみてください!...

マッサージ代は1人3600円

タイはマッサージ天国!安いお店では1時間のタイ古式マッサージが200バーツ(706円)ほど。

3日間毎日マッサージに行ってしまったのですが、総額3600円でした。日本とは比べ物にならないほど安いですね。

わたしたちがタイで払ったマッサージ代

・タイ古式マッサージ×2人 1907円(540THB)
・タイ古式マッサージ×2人 1907円(540THB)
・オイルマッサージ×2人 3533円(1000THB)

タイでかかった観光代は1人1800円


タイでかかった観光代は1人1800円ほどでした。わたしたちの場合はアユタヤの観光代です。

バンコクでかかる観光代は寺院が多いと思うので、参考に3代寺院の入場料を記載しています。

バンコク3代寺院の入場料

・バンコクの王宮 1766円(500THB)
・ワットポー 355円(100THB)
・ワットアルン  176円(50THB)

わたしたちが払った観光代

アユタヤの寺院の拝観料×2 494円(140THB)
像乗る×2 2826円(800THB)
像との写真×2 282円(80THB)

バーで使った料金は1人1473円


バンコクにはルーフトップバーがたくさんあります。わたしたちは2カ所いきました。

・バイヨークスカイホテル 830円(235THB)
・マリオット 2119円(600THB)

タイ旅行の費用を節約する4つのポイント

ポイント1:LCCを使っていく


タイに安く行くには、LCCの利用はマスト。LCCで行くだけで旅費を半額にできます。

タイへ行く代表的なLCCはエアアジア。往復の航空券が2万円ほどで取れます。

フルキャリアでは往復6万円ほどかかるので、めちゃくちゃ安いですよね。

ただLCCは飛行機に乗る以外の他のものはすべてオプション料金がかかります。オプションで何かつけると、航空券の2万円にプラス5000円から1万円かかるイメージです。

オプション料金がかかるもの

・受託手荷物(機内持ち込みではなく、預ける手荷物)
・機内食
・ブランケット
・水やジュースなどの飲み物

ポイント2:日本の長期休みにかぶせない

LCCは便も多く、たいていは往復2〜3万円のチケットを取れます。ただ例外があり、お盆や年末年始、GWは旅行する日本人が多いため、値上がりします。

安くタイに行きたいと思うなら、それらの長期休みにはかぶせないでください。

普通の土日や3連休にかぶせる分には、料金はそこまでかかりません。

ポイント3:両替はタイ現地でする


両替は日本ではなく、タイ現地でします。タイで両替した方がレートがいいためです。

タイに着いたら空港ですぐ両替できるので、心配しなくても大丈夫です。

また街中には銀行や両替する場所がよくあるので、街中で1度まとめて両替しておくと便利ですよ。



ポイント4:ご飯はショッピングセンターのフードコートをうまく使う


タイのご飯は安いとよく聞きますが、綺麗なレストランは日本と同様ぐらいの料金の場所も多いです。

ただ屋台はお腹を壊しそうで怖いという人におすすめなのが、フードコート。

ショッピングセンターにはフードコートがあるところが多く、1食200円ほどで美味しいタイ料理を食べられます。

清潔で美味しくて、安いのでわたしはタイでよくフードコートに行っています。

ポイント5:エポスカードで海外旅行保険を0円に


海外に行くときに必ず入る海外旅行保険。通常ひとり5000円~1万ほど保険料がかかります。

ただこの海外旅行保険は何もトラブルがなかったとき、無駄に感じてしまいますよね。

海外旅行保険を無料にする方法があって、マルイが発行しているエポスカードを海外旅行に持っていくだけで、保障を受けられます

>>無料で海外旅行保険に入れるエポスカード

エポスカードの無料の海外旅行保険内容

エポスカードを持って海外に行くと、無料で下記の保障を受けられます。

盗難やカメラなどの携行品が壊れてしまった時も、20万円まで保障が付いているので安心。わたしたちはいつもエポスカードで海外旅行に行っています。

傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

この保障が付いていれば、海外で盗難などにあっても保険を適用できます。

年会費・入会金無料で即日発行できるので、絶対に作った方がお得ですよね。節約になりますよ。
つまり、1万円分の保険料が0円になります。

エポスカードの作り方

カードの作り方は簡単。下記のページから申し込むと、すぐに入会審査の結果が届きます。
公式サイト:エポスカード

審査後、カードを自宅に配達してもらうか、マルイの店舗で直接受け取るかを選べます。ネットで全て申請が完結するので、楽ちんですよ。

わたしは大学生のときにエポスカードに申し込みましたが、無事に審査に通りました。

>>無料で海外旅行保険に入れるエポスカード

↓エポスカードを詳しくみてみる!↓

エポスカード

無料で補償額を増やすコツ

ちなみにエポスカードの補償額を増やす方法もあります。

価格コムが発行している「REXカード」(無料)というクレジットカードも合わせて持つと、補償額を合算できます。

海外旅行に持っていくだけで90日間保険に入れる(自動付帯)のカードは珍しく、エポスとREXしかありません。

どちらも年会費無料なので、持っておくとかなりお得!

<エポスとREXを合わせた補償額>

傷害死亡最高2,000万円(1500万円UP)
後遺傷害保険金80~2,000万円(1500万円UP)
傷害治療費用最高400万円(200万円UP)
疾病治療費用最高470万円(200万円UP)
賠償責任最高4,000万円(2000万円UP)
携行品損害免責最高40万円(20万円UP)
救援者費用最高300万円(200万UP)

傷害死亡・後遺障害保険金は高い額が適応されますが、それ以外の治療費や携行品損害などは全て合算ができます。

より充実した補償にしたい人は、エポスとREXを合わせて持つと安心ですよ。

>>REXカードを詳しく見てみる

↓入会費・年会費無料!↓

REXカードを詳しく見てみる

ポイント6:WiFiはグローバルWiFiでお得に予約


今持っているスマホをそのまま海外に持っていっても、ネットには繋がりません。

もし道に迷ったとき、ネットに繋がらずGoogle mapが使えない…というケースもよくあります。

でもポケットwifiがあれば、いつでもネットに繋がり、快適な旅行ができます。

多くの会社を比べましたが、WiFiはグローバルWiFiがいちばん安いです。何と言っても、出発の4日前まで早割が適用されます。

グローバルWiFiの使い方

1.下記のリンクから申し込む
>>グローバルWiFi
2.当日に空港でWiFiをかりる
3.帰国したらそのまま空港でWifiを返す

Webで申し込めば、受け取りから返却まで、全て空港で完結するので楽ちんですよ。

旅行者が多い時期は在庫がなくなってしまうこともあるので、日程が決まったら早めに申し込んでください。

↓レンタルwifiの料金をチェックしてみる↓

グローバルWifiを詳しくみる

まとめ:タイ旅行の費用は1人6万円

航空券32000円
ホテル7800円
食費4000円
交通費2700円
お土産代8200円
観光代1800円
マッサージ3600円
バーで使ったお金1400円
合計61500円

確かに物価は上がってきていますが、まだまだ日本国内よりは安く旅行できます。

まずは「HIS」のツアーをチェックして、もしも日程が合わなかったら「Expedia」や「Booking.com」を使って個人手配してみましょう。

工夫してタイ旅行を満喫してきてください!

タイ旅行の人気記事

▼タイ旅行の日数の決め方
タイ旅行の日数は何日?王道は3泊or4泊。バンコクなら2泊でも!モデルコースを合わせて紹介

タイ旅行の日数は何日?王道は3泊or4泊。バンコクなら2泊でも!モデルコースを合わせて紹介タイ旅行に行きたいけど、どれぐらいの日数が必要?最短で行くには何日?と思う人もいますよね。 今回は毎年タイ旅行に行っている私が、タ...

▼タイの個人旅行の手配の仕方
【タイ】安く行くなら個人旅行がおすすめ!予約方法と注意点を徹底解説

【タイ】安く行くなら個人旅行がおすすめ!予約方法と注意点を徹底解説タイに個人旅行で行ってみたい!と思う人も多いと思います。 タイは衛生面やぼったくりに気をつけていれば、個人旅行でも楽しめる国。 ...

▼実際にタイに行った旅行記
【タイ旅行記】バンコク3泊4日の弾丸旅行が最高すぎた!LCCエアアジアで行く旅

【タイ旅行記】バンコク3泊4日の弾丸旅行が最高すぎた!LCCエアアジアで行く旅LCCエアアジアで往復3万円で飛行機のチケットが取れました。 国内旅行よりも安い!ということで、3泊4日でバンコクに行ってきまし...

【バンコク旅行記】女子ひとり旅!2泊3日で有名観光地と話題のカフェめぐり

【バンコク旅行記】女子ひとり旅!2泊3日で有名観光地と話題のカフェめぐりひとり旅でタイに行ってきました。有名なワットアルンやワットポーでタイの文化に触れたり、最近話題のかわいいカフェをめぐったり。 ひと...

▼アユタヤ遺跡の観光地7選
アユタヤ遺跡の観光地7選!バンコクからの行き方や遺跡の回りかたも解説【地図付き】

アユタヤ遺跡の観光地7選!バンコクからの行き方や遺跡の回りかたも解説【地図付き】バンコクから北へおよそ70km、列車で2時間の距離に位置するアユタヤは500年以上前のアユタヤ王朝時代の遺跡が残る世界遺産の街。 ...

▼タイのお土産
タイ・バンコクのお土産24選!おすすめのお菓子・人気コスメ・女子向けの雑貨を解説

タイ・バンコク旅行の持ち物リスト!女性の必需品や実は必要ないものまで解説タイ・バンコク旅行の持ち物の準備をしている人向けに、持ち物リストを作りました。 わたしはタイが好きで年2回はタイに行っているので、...

海外旅行の準備で人気の記事

▼海外旅行に持っていきたい無料のクレジットカード
【無料カード3選】お得な特典付き!海外旅行に人気のクレジットカードを公開

【無料カード3選】お得な特典付き!海外旅行に人気のクレジットカードを公開無料のクレジットカーには、お得な特典が付いていない。そんな風に思っている人が多いですが、それは間違いです。 下記のような特典は無料...

▼スリ対策もかねて、観光中のバッグや持ち物についてまとめました。
スリ対策も万善!海外旅行のバッグはショルダーがおおすすめ。観光中の持ち物と合わせて紹介

スリ対策も万善!海外旅行のバッグはショルダーがおおすすめ。観光中の持ち物と合わせて紹介よくSNSで海外旅行のバッグについて聞かれるので、今回は観光中のバッグや持ち物について解説することにしました。盗難やスリの観点からも、バッグの持ち方や貴重品の管理の仕方までまとめています。 安心した旅行のためにも、事前に対策をすることは重要です。...

▼スーツケースを楽にひける!オスプレーについて
【オスプレーソージョンを愛用中】コロコロできるバックパックを半年間使った感想とレビューまとめ

【レビュー】オスプレーソージョンは買ってよかったおすすめバッグ。使い心地の感想とサイズの比較背負っても転がしても使えるバックパック「オスプレーソージョン」。 半年前に購入し、絶賛愛用中なのでレビュー記事を書いてみます。 ...

タイ旅行の記事一覧に戻る

ABOUT ME
Nami
当サイト「世界がキミを待っている」(セカキミ)の運営者。トラベルブロガー・編集者。カラフルな世界、かわいいカフェ、雑貨が好きです。オウンドメディアの編集長、出版社での編集経験を経て独立。ブログ、編集、Webコンサルなどを仕事にしながら、世界を旅しています。
海外旅行保険はエポスカードで無料に

海外に行くとき必須の海外旅行保険は、通常1人5000円~1万ほどかかります。

でもこの海外旅行保険を無料にする方法があって、CMでもお馴染みのエポスカードを海外に持っていくだけで、三井住友海上火災の保険の保障を受けられます。

【エポスカードが人気の理由】

  1. 年会費無料
  2. 海外旅行保険が無条件でつく
  3. 出国から90日間保険適用
  4. 2,000円分ポイントがもらえる
  5. 旅行の直前でも即日発行できる

年会費・入会金無料で即日発行できるので、作った方がお得ですよね。1万円節約して、その分現地でのショッピングやグルメを楽しみましょう〜!

↓年会費無料のエポスの公式サイト↓

エポスカード

※Amazonギフト券にも交換できる2000円分のポイントをプレゼント中!
あなたにおすすめの記事
アジア

チャトチャックマーケットは買い物好きな女子必見!東南アジア最大の市場で雑貨めぐり

2019年1月19日
世界がキミを待っている(セカキミ)
何やらバンコクにはチャトチャックウィークエンドマーケットという、大きな市場があるらしい。どんな場所だろう、行ってみた!と気になっている人も多 …
アジア

バンコクの観光スポット16選!ストレスでいっぱいの人に教えたいタイでの癒され方

2016年9月21日
世界がキミを待っている(セカキミ)
微笑みの国、そして癒しの国、タイ。この国は癒しで溢れています。ストレスをいっぱいに抱えた人はたくさんいると思います。そんな人に教えたい、タイ …
アジア

タイ旅行の日数は何日?王道は3泊or4泊。バンコクなら2泊でも!モデルコースを合わせて紹介

2019年11月22日
世界がキミを待っている(セカキミ)
タイ旅行に行きたいけど、どれぐらいの日数が必要?最短で行くには何日?と思う人もいますよね。 今回は毎年タイ旅行に行っている私が、タイ旅 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。