タイ

【2020年版】タイ旅行の費用を大公開!3泊4日の旅費は6万円でOK。2泊3日の予算は?

物価が上がり続けるタイ。旅行はどれぐらいの費用がかかるの!?と気になる人も多いと思います。

今回は半年に1度タイに行っている筆者が、2020年版のタイ旅行の旅費を紹介します。

3泊4日と2泊3日で行った場合の予算や滞在費を載せているので、参考にしてみてください。

タイの物価は以前ほど安くはありませんが、まだまだ日本よりは安く旅行できます!

nami
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賢く節約して、お得にタイ旅行を楽しみましょう!

旅行会社を複数比較してみましたが、タイ旅行が一番安いのはHISです。航空券(サーチャージ込み)、ホテル、朝食付きのフリープラン4日間が24800円からありました。人気のものからなくなってしまうので、早めの予約を!→HISタイ旅行
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タイ旅行3泊4日の費用は総額1人6万円

タイ旅行の費用1

結論から言って、3泊4日のタイ旅行の予算は、1人6万円です。

航空券3万円
ホテル8000円
食費4000円
交通費3000円
お土産代8000円
観光代2000円
マッサージ3500円
バーで使ったお金1500円
タイ旅費の合計6万円

航空券

LCCで行く場合、往復3万円前後でチケットを取れます。

ホテル

バンコクの中心地は1泊ツインルーム4000〜5000円で予約できます。2人で泊まれば、1人2000〜2500円ほどですね!

食費

タイ料理をフードコートで食べれば1食200〜300円。綺麗なレストランは日本と同額かちょっと安いぐらいです。

私たちも実際に4日間、十分遊んで1人6万円なのでした!国内旅行よりも安いかもしれませんね!

2泊3日のタイ・バンコク旅行の予算は5万円

2泊3日の場合の予算は、5万円が相場です。往復の航空券の値段は変わらず、食費やホテル代が3泊4日よりも安めになっています。

航空券32000円
ホテル5200円
食費3000円
交通費2000円
お土産代6000円
観光代1000円
マッサージ2000円
タイ旅費の合計51200円

私も2泊3日でバンコクに行ったことがありますが、やはり総額5万円を使いました。

そこまで節約していたわけではないので、平均の値段だと思います。



ツアーVS個人旅行。HISならツアーが安い

タイ旅行の相場
タイ旅行に行く場合、ツアーと個人旅行どちらが安いの?と思う人もいると思います。

結論から言って、HISの最安値のツアーに参加できればそれが一番安いです。

HISでは往復航空券(サーチャージ込み)、ホテル、朝食込みで、24800円のバンコク4日間のプランがありました!

このプランで行けば、4日間のタイ旅行も総額5万円で行けます。

まずはHISを確認してみて、もし日程が合わなければ個人旅行を考えてみるといいと思います。

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最近はタイの物価が高い?!

タイというと物価が安いイメージがあると思います。ただ最近は経済成長にともなって、物価もどんどん上がっています…

私は半年に一度タイに行っていますが、行くたびに物価が上がっていきますね…

ただ日本よりはまだまだ安いので、楽しんで旅行はできると思います。

どれぐらいの価格なのか目安を載せておきますね。

  • フードコートでの食事:200〜300円
  • 流行のおしゃれなカフェ:400円
  • クーラーの効いたおしゃれなレストラン:800〜1000円
  • マッサージ1時間:1000〜3000円
  • タクシーの初乗り:123円

特に観光客向けのレストランやカフェは、高めの値段設定で日本とあまり変わらない印象です。

なので旅行中は綺麗だけど安いフードコートなどもうまく活用すると、節約できますよ。

次の章からは航空券やホテル、観光代などタイの旅費を詳しく解説していきます。

タイへの航空券はLCCで往復2〜3万円

安く行くにはLCC必須

タイ旅行の平均
LCCでの往復航空券は2〜3万円ほどと考えておくといいでしょう。

私たちが購入した航空券(2人分)

・フライト 53700円
・手数料 3200円
・受託手荷物 20kg 4600円
・機内食4回(往復×2人)2400円

合計1人31950円でした。

単純な航空券代でいうと1人26000円ほどだったのですが、オプション代や手数料がかかり、合計では32000円ほどに。

安い航空券を見つけても、手数料やオプションをつけて合計では3万円になることが多いと思います。

受託手荷物は1人オプションでつければOK

タイ旅行の費用2
LCCは受託手荷物のオプションを付けないと、荷物を預けられません。機内持ち込みもできますが、1人7キロまでと規定があります。

たとえば2人でタイに行く場合、預ける荷物が20キロ以下であれば、受託手荷物のオプションは1人付ければ大丈夫です。

2個荷物があっても、合計で20キロ以内であれば1人オプション追加していれば問題ありません。

受託手荷物を帰りに1人だけつけて節約

タイ旅行の費用3
わたしたちは受託手荷物のオプションを帰りの航空券に1人だけつけました。

行きはバックパックに荷物を詰め込め、機内持ち込みの1人7キロに抑えています。

帰りは受託手荷物を20キロ分預けて帰りました。7キロに抑えるのはちょっと大変ですが、3泊ほどであれば大丈夫です。

※LCCは規定が変わることがあるので、乗る前に確認してください。



航空券の探し方

私は「Expedia」か「サプライス」というサイトで予約することが多いです。

どちらも日本語のカスタマーサポートがあって安心。何度も使っていますが、特にトラブルにあったことはありません。

Expedia

Expedia」(エクスペディア)は海外の航空券やホテルを予約できる、世界最大のオンライン旅行会社です。

楽天トラベルの海外版のようなものですね。

日本語サイトと日本語のカスタマーサポートがあるため、安心して利用できます。

航空券とホテルを一緒に予約すると、ホテル代が最大で0円になるキャンペーンもやっています。

>>Expediaでお得なタイへの航空券を見てみる

サプライス

サプライス」はHISの子会社で、日本の企業です。

カスタマーサポート面でも日本の企業は安心して利用できます。

格安航空券を扱っていることが多いので、航空券の予約によく使っています。

>>サプライスでお得なタイへの航空券を見てみる

安い航空券を探すポイント

・日程が特に決まっていなかったら、週や曜日をずらして、いろいろなパターンで検索してみる。
・航空券は金曜日、土曜日発は高めになるから避ける。
月~木曜日を発にすると安い。帰りも土曜日より日曜日発にした方が安い。
・一番安いチケットは一括サイトに出てない場合もあるため、「HIS」などの各サイトを見てみる。

バンコクのホテルは1室1泊5000円ほど

タイ旅行の費用4
わたしたちが泊まったホテルは1泊1室5000円ほどでした。

駅近、バンコク中心地、清潔というスペックでは5000円ほどかかるところが多いです。

1人あたりでは1泊2500円ほどなので、日本のホテルよりは安いですよね。

駅から歩いても大丈夫な場合や、バンコクの郊外ではもう少し安く泊まれます。

わたしたちが泊まったホテル

・アーバンホテル 1室1泊5000円
・シーロム駅から徒歩5分ほど
・部屋も水周りも清潔
・朝食付き(パン、ヨーグルト、ジュースなどの簡易的なもの)
・オーナーの女性がめちゃくちゃ親切
・バンコク初めての人にもおすすめ

シーロムはバンコクの中心地サイアムに近くて、とっても便利な場所でした。バンコクで効率よく観光したい人にはおすすめのホテルです。

口コミの評価がめちゃくちゃ高いことでも有名なホテルです。

予約にはExpediaがおすすめ。

>>Expediaでアーバンハウスの料金を見てみる

個人でホテルを予約できるおすすめサイト

ホテルの予約も、私たちは個人手配をしていることが多いです。

いつも使っている3つのサイトを紹介します!

Expedia

ホテルの予約にも「Expedia」をよく使っています。

Expediaでは毎日限定のセールが開催されていて、ホテルが50%オフになっていることもあります。

かなりお得なホテルが見つかることもあるので、Expediaで予約することが多いです!

>>Expediaでタイのお得なホテルを見てみる

Booking.com



Booking.com

Booking.com」は海外のホテルを予約できるサイト。

世界最大のホテル数を扱っています。

口コミも豊富なので、しっかり吟味してホテル選びができます。

>>Booking.comでタイのお得なホテルを見てみる

▼Booking.comで予約するときの注意点まとめ
Booking.comの評判は?メリット・デメリットと予約時の注意点まとめ

Booking.comの評判は?メリット・デメリットと予約時の注意点まとめBooking.comを10回以上使ってきた筆者が、ブッキングドットコムの評判、デメリット、予約時の注意点を紹介します。実際の予約手順も詳細を解説するので、これから予約する人は参考にしてみてくださいね。 ...

agoda

agoda」はアジアに強いホテルの予約サイト。

ExpediaやBooking.comには載っていないホテルがあるので、予約する前にチェックしています。

agodaも毎日限定のセールをやっていて、かなりお得にホテルを予約できたこともあります。

>>agodaでタイのお得なホテルを見てみる

女性は駅近のホテルがおすすめ

タイ旅行の費用5
バンコクに旅行に行く女性には駅から近いホテルがおすすめ。バンコクの治安は比較的いいですが、夜女性が歩くとどんなトラブルがあるか分かりません。

できるだけ駅から近い場所、かつ大通りから近いホテルに泊まるようにしてください。soiと呼ばれる小道は人通りが少なく、夜はかなり暗いことが多いです。

タイ現地で使った交通費は1人3000円

タイの現地で使った交通費は1人3000円でした。

4日間の旅行であれば、交通費は3000円あれば十分足りると思います。

ドムアン空港から市内に出るにはバスが安い

タイ旅行の費用6
LCCでタイに行く場合、到着はドムアン空港という場所です。

空港から市内に出る場合はバスが安いですよ。

片道1人30バーツ(106円)でモーチット駅まで行けます。わたしたちは行きはバスで、帰りは荷物が多かったのでタクシーで空港に行きました。

バンコク市内から空港へタクシーで行く場合は、高速代も含めて420バーツ(1483円)です。

バンコク市内の便利な移動手段は電車

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バンコク市内は電車である程度移動できます。下記の2種類を使うとだいたい行きたい場所に行けます。

・バンコクスカイトレインBTS:16〜59バーツ(56〜206円)
・バンコク地下鉄MRT:14〜70バーツ(49〜245円)

▼バンコクの電車の乗り方や料金は下記の記事で詳しく解説しています。

バンコクは電車の移動が一番おすすめ!便利で安心なBTSの乗り方解説!【路線図つき】バンコク市内を観光する際の交通手段は、やっぱり電車(スカイトレインBTSとバンコク地下鉄MRT)が一番のおすすめです!代名詞のようなトゥクトゥクや安く利用できるタクシーも有名ですが、渋滞知らずで本数も多く、値段も安い! 電車も日本の地下鉄のように綺麗な車両で、面倒な値段交渉ももちろん必要なく、好きな時にいつでも利用できる手軽さは、バンコクの観光には欠かせない乗り物です!...

2人以上での移動は、電車よりもタクシーが安いことも

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車で20分ほどの距離は100バーツ(350円)ほどでタクシーに乗れます。初乗りは35バーツ(123円)。

BTSの2人分を合わせた料金と変わらないことが多く、2人以上ならタクシーで移動した方が安く、楽なことも。

ただ朝夕の通勤時間や雨が降ったとき、バンコクは大渋滞を起こすので気をつけてください。

トゥクトゥクは意外と割高

タイ旅行の費用9
タイといえばトゥクトゥク!と思う人も多いと思います。このトゥクトゥクは意外と高め。

乗る前には必ず料金の交渉を運転手とすることになります。

わたしたちは車で20分ほどの距離に300バーツ(1059円)払いましたが、帰りのタクシーは100バーツ(355円)でした。

交渉次第とも言えますが、完全に観光客な日本人は高めの料金でしか乗せてもらえない印象です。

それでもトゥクトゥクはタイらしい楽しい乗り物!観光と割り切って乗るのもいいですよ。

アユタヤまではローカル線だと片道70円で行ける

タイ旅行の費用10
バンコクからアユタヤに観光に行く人も多いと思います。ファランボーン駅からアユタヤまで行く電車に乗れます。

ローカル線はめちゃくちゃ安く、片道20バーツ(70円)で行けました!

わたしたちが使った交通費

・空港からのバス 211円(30×2THB)
・バンコク市内でのBTS 1720円(250THB)
・アユタヤまでの往復電車 282円(40×2THB)
・トゥクトゥク 1059円(300THB)
・アユタヤでレンタルしたバイク 883円(250THB)
・ガソリン 70円(20THB)
・市内で乗ったタクシー 1059円(300THB)
・空港までのタクシー 1059円(300THB)
・高速代 423円(120THB)

3泊4日のタイ旅行の食費は1人4000円

タイ旅行の費用10
タイの食費は節約しようと思えば、かなり節約できると思います。

4日間の旅行でも、食費は1人4000円で足ります。

屋台やフードコートでは1食200円ほどで食べられますよ!

ただ観光地にある綺麗なレストランや、ガイドブックに載っているお店は、日本と変わらない値段です。

おすすめはフードコート

節約したい人は、ショッピングセンターのフードコートがおすすめ。清潔で美味しいタイ料理を食べられます。

わたしたちはMBKと、ターミナル21というショッピングセンターのフードコートに行っています。

▼MBKについては下記の記事にまとめています。

【タイ】バンコクのMBKに行けばお土産や雑貨などなんでも揃います!行けばとりあえずお菓子やお土産、タイの可愛い雑貨、タイパンツ、ワンピース、スマホ周辺機器などなんでも手に入るMBKセンター!若干カオスなお店ですがタイのお土産探しにも、歩き疲れた時のオアシスにも大活躍!サイアムパラゴン、セントラルワールドよりも庶民的なものを扱っている傾向にあり、お金を掛けずに買い物を楽しめます!...

わたしたちの使った食費

・水 35円(10THB)
・いちごミルク 88円(25THB)
・飲み物 250円(71THB)
・ポカリ 140円(40THB)
・水とコーラ 140円(40THB)
・コンビニで飲み物とお菓子 247円(70THB)
・フルーツジュース×2 378円(107THB)
・水とお菓子 264円(75THB)
・タイティー 355円(100THB)
・マック 953円(270円)
・水やお茶 423円(120THB)
・MBKのフードコートでご飯 989円(280THB)
・ジュースとお菓子 208円(59THB)
・ランチ 2430円(688THB)
・ココナッツアイス 140円(40THB)
・屋台のつくね 35円(10THB)
・ゼリージュース 140円(40THB)
・アユタヤでのランチ 688円(195THB)
・水 45円(13THB)

タイのお土産代は1人8000円

タイ旅行の費用11
わたしたちは海外で雑貨やお菓子、コスメを買うのが好きなので、ちょっと買いすぎていると思います..

ただタイで買い物が楽しみという人は5000〜8000円ほど確保しておいたほうが楽しいと思いますよ。

わたしたちが使ったお土産代

ワンピース 1059円(300THB)
かごバッグ 2473円(700THB)
セラドン焼き×2 2049円(580THB)
タイパンツ×2 706円(200THB)
シャツ 883円(250THB)
スーパーでのお菓子や食べのもののお土産 5239円(1482THB)
ドラッグストアのコスメ 2391円(677THB)

▼わたしたちがタイで買ったお土産は下記の記事にまとめています。

【2020年版】タイ・バンコクのお土産28選!人気のお菓子・女性向けコスメ・雑貨を解説全部1000円以下!本当におすすめできるタイ・バンコクのお土産を、人気のお菓子、女性向けのコスメ、雑貨別に紹介します。どのお土産も実際に自分たちで買って、お気に入りのものばかり!これからタイに行く人は、出発前にチェックしてみてください!...

マッサージ代は1人3600円

タイはマッサージ天国!安いお店では1時間のタイ古式マッサージが200バーツ(706円)ほど。

3日間毎日マッサージに行ってしまったのですが、総額1人3600円でした。日本とは比べ物にならないほど安いですね。

わたしたちがタイで払ったマッサージ代

・タイ古式マッサージ×2人 1907円(540THB)
・タイ古式マッサージ×2人 1907円(540THB)
・オイルマッサージ×2人 3533円(1000THB)

タイでかかった観光代は1人1800円

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タイでかかった観光代は1人1800円ほどでした。わたしたちの場合はアユタヤの観光代です。

バンコクでかかる観光代は寺院が多いと思うので、参考に3代寺院の入場料を記載しています。

バンコク3代寺院の入場料

・バンコクの王宮 1766円(500THB)
・ワットポー 700円(200THB)
・ワットアルン  176円(50THB)

※ワットポーの入場料が2019年より値上がりしました

わたしたちが払った観光代

アユタヤの寺院の拝観料×2 494円(140THB)
像乗る×2 2826円(800THB)
像との写真×2 282円(80THB)

バーで使った料金は1人1473円

タイ旅行の費用13
バンコクにはルーフトップバーがたくさんあります。わたしたちは2カ所いきました。

・バイヨークスカイホテル 830円(235THB)
・マリオット 2119円(600THB)

高級ホテルでドリンク3〜4杯ほど飲んでも2000円以内なので、気軽に行けますよ。

タイ旅行が安い時期

タイ旅行の費用14

タイに行くなら安い時期に行きたい!と思いますよね。

タイ旅行は1年を通して料金の変動があまりないです。

ただ、下記の時期はめちゃくちゃ高くなるので要注意。通常料金の4〜5倍まで上がります。

  • 年末年始
  • GW
  • お盆
  • 日本の3連休

年末年始やお盆から1週間ずらすだけで、通常料金で行けるから連休は避けるのがおすすめ。

タイ旅行は4日間あれば行けちゃうから、土日に2日有給を付けて行きましょう。

両替用にタイには2万円持っていけばOK

現地で使うお金は2〜3万円持っていけば大丈夫です。

タイはクレジットカードを使えるお店も多いので、たくさんお買い物をしてしまったときはカードで払えますよ。

両替はタイ現地の方がレートがいいので、日本円を持っていけば大丈夫です。バンコクの街中にもたくさん両替所があります!

タイ旅行の費用を節約する6つのポイント

ポイント1:LCCを使っていく

タイ旅行の費用15
タイに安く行くには、LCCの利用はマスト。LCCで行くだけで旅費を半額にできます。

タイへ行く代表的なLCCはエアアジア。往復の航空券が2万円ほどで取れます。

フルキャリアでは往復6万円ほどかかるので、めちゃくちゃ安いですよね。

ただLCCは飛行機に乗る以外の他のものはすべてオプション料金がかかります。オプションで何かつけると、航空券の2万円にプラス5000円から1万円かかるイメージです。

オプション料金がかかるもの

・受託手荷物(機内持ち込みではなく、預ける手荷物)
・機内食
・ブランケット
・水やジュースなどの飲み物

ポイント2:日本の長期休みにかぶせない

タイ旅行の費用16

LCCは便も多く、たいていは往復2〜3万円のチケットを取れます。ただ例外があり、お盆や年末年始、GWは旅行する日本人が多いため、値上がりします。

安くタイに行きたいと思うなら、それらの長期休みにはかぶせないでください。

普通の土日や3連休にかぶせる分には、料金はそこまでかかりません。

ポイント3:両替はタイ現地でする

両替はタイ現地で
両替は日本ではなく、タイ現地でします。タイで両替した方がレートがいいためです。

タイに着いたら空港ですぐ両替できるので、心配しなくても大丈夫です。

また街中には銀行や両替する場所がよくあるので、街中で1度まとめて両替しておくと便利ですよ。



ポイント4:ご飯はショッピングセンターのフードコートをうまく使う

タイのフードコート
タイのご飯は安いとよく聞きますが、綺麗なレストランは日本と同様ぐらいの料金の場所も多いです。

ただ屋台はお腹を壊しそうで怖いという人におすすめなのが、フードコート。

ショッピングセンターにはフードコートがあるところが多く、1食200円ほどで美味しいタイ料理を食べられます。

清潔で美味しくて、安いのでわたしはタイでよくフードコートに行っています。

ポイント5:エポスカードで海外旅行保険を0円に




海外に行くときに必ず入る海外旅行保険。通常ひとり5000円~1万ほど保険料がかかります。

この海外旅行保険を無料にする方法があって、CMでもお馴染みのエポスカードを海外旅行に持っていくだけで、無料で保障を受けられます。

エポスが人気の理由
  1. 年会費無料
  2. 海外旅行保険が無条件でつく
  3. 出国から90日間保険適用
  4. 2,000円分ポイントがもらえる
  5. 旅行の直前でも即日発行できる

わたしは大学生のときにエポスカードに申し込みましたが、無事に審査に通りました。

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ポイント6:WiFiはグローバルWiFiでお得に予約


今持っているスマホをそのまま海外に持っていっても、ネットには繋がりません。

もし道に迷ったとき、ネットに繋がらずGoogle mapが使えない…というケースもよくあります。

でもポケットwifiがあれば、いつでもネットに繋がり、快適な旅行ができます。

多くの会社を比べましたが、WiFiはグローバルWiFiがいちばん安いです。

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旅行者が多い時期は在庫がなくなってしまうこともあるので、日程が決まったら早めに申し込んでください。

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タイは新型コロナウイルスは大丈夫?


※2020年4月21日に追記※

タイ旅行を考えている方でコロナウイルスが心配な方もいると思います。

2020年4月21日時点では、タイは全ての外国人の入国を禁止しています。

外務省のタイのページでは、下記のような注意書きがありました。

非常事態宣言により,外国人の入国を原則禁止とする。ただし,労働許可証を有する外国人,外交団,国際機関の職員,政府の代表等に限り,健康証明書(出発の72時間以内に発行されたもの)及び出発地のタイ大使館/総領事館が発行するレター(労働許可証を有する外国人の場合のみ)の提示があれば,入国は可能となる。

現状では日本人の旅行者がタイに行くことはできません。このルールは今後変わる可能性があるので、変わり次第更新します。

まとめ:タイ旅行の費用は1人6万円

航空券32000円
ホテル7800円
食費4000円
交通費2700円
お土産代8200円
観光代1800円
マッサージ3600円
バーで使ったお金1400円
合計61500円

確かに物価は上がってきていますが、まだまだ日本国内よりは安く旅行できます。

まずは「HIS」のツアーをチェックして、もしも日程が合わなかったら「Expedia」や「Booking.com」を使って個人手配してみましょう。

工夫してタイ旅行を満喫してきてください!

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Nami
当サイト「世界がキミを待っている」(セカキミ)の運営者。トラベルブロガー・編集者。カラフルな世界、かわいいカフェ、雑貨が好きです。オウンドメディアの編集長、出版社での編集経験を経て独立。ブログ、編集、Webコンサルなどを仕事にしながら、世界を旅しています。
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