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台湾旅行の持ち物チェックリスト!女性向けの必需品・便利なもの一覧

台湾旅行の用意をしていると、何を持っていけばいいの?と思う人もいますよね。今回はわたしが台湾旅行に持って行って便利だったものや必需品をまとめて、チェックリストを作りました。

何か忘れ物をすると気分が落ち込んだり、楽しい気持ちになれなかったりしてしまうので、チェックリストを使って忘れ物がないように確認してみてください。

また持っていくと便利なものも紹介しています。大切な旅をより快適に過ごす準備の参考にしてみてください。

保存版!台湾旅行の持ち物チェックリスト

左端にあるボックスを押すとチェックを入れられます。忘れ物がないかの確認に使ってください。

台湾旅行の必需品リスト


パスポート
航空券
現金
クレジットカード
海外旅行保険の保障内容が分かる用紙

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
化粧水・乳液・ボディクリーム
メイク道具
コンタクト
メガネ
着替え・下着・靴下
パジャマ
歯ブラシ
雨具
カメラ
カメラ、スマホの充電器
ガイドブック
機内持ち込み用の、液体を入れる袋
6月〜9月は夏の日焼け対策グッズ
12月〜2月は冬の防寒具
羽織りもの

台湾旅行にあると便利な持ち物


ウェットティッシュ
ティッシュ
セキュリティポーチ
エコバッグ
ビニール袋
マスク
スリッパ
レンタルwifi(グローバルWiFi
モバイルバッテリー
海外で使えるヘアアイロン
機内で暇つぶしできるもの

台湾旅行の持ち物の解説

ここからは上記のリストにある持ち物を解説していきます。

台湾旅行の必需品

パスポート

海外旅行に行くには絶対パスポートが必要です。他のものは忘れても現地で調達できますが、パスポートだけは絶対持って行かなければなりません。

念のためパスポートのコピーも持っていきましょう。

航空券

航空券や搭乗する飛行機の便名・時刻が分かるeチケットは、印刷して持っていきましょう。バニラエアなどのLCCは予めeチケットを自分で印刷しておき、空港で初めて航空券をもらえます。

現金

台湾に2泊〜3泊で行く場合は3万〜4万円の現金があれば足りるケースが多いです。

またクレジットカードを使える店舗が多いので、ちょっと買い物しすぎたなというときはクレジットで払っておくといいですよ。

クレジットカード

現金だけではなく、必ずクレジットカードも持っていきます。もし何かトラブルに巻き込まれたり、盗難にあった場合、手持ちの現金では解決できないこともあるからです。

またクレジットカードは1枚ではなく、複数枚持っていきます。海外では持っていったクレジットカードが使えないことがあるためです。

海外旅行保険の保障内容が分かる用紙

短い台湾旅行でも、必ず海外旅行保険に入りましょう。海外で事故や病気になって治療を受けた場合、全額負担で何十万もかかることがあるからです。

ちなみに海外旅行保険は、エポスカードを持っていると無料で入れます。台湾への旅行でも掛け捨ての保険では5000円ほどかかってしまうので、エポスカードで節約できますよ。

持っているだけで無料の海外旅行保険に入れて、盗難や病気になった場合補償を受けれます。わたしたちも海外旅行にいくときはいつもエポスカードを持って行っています。海外旅行保険を節約できるのでお得なカードですよ。

下記のリンクからWeb上で3分ほどで申請できます。審査結果もすぐに届いて、自宅までカードを郵送してくれるので便利。
>>年会費永久無料!エポスカード

わたしは大学生でエポスカードをつくったので、学生やフリーランスの方でもつくりやすいカードだと思います。

参考:【無料】エポスカードは持っているだけで、海外旅行保険に加入できる!安心・お得な保険の入り方

普段、服用している薬は持って行きましょう。台湾では日本製のものが手に入りやすいですが、体調が悪くなった時にすぐに手に入るとは限りません。

わたしは鎮痛剤のイブ、正露丸を持って行っています。イブは頭痛などの痛みを抑える効果に加えて、解熱の効果もあるので、持っているといざという時に役に立ちます。

あと台湾の屋台でご飯を食べる時に、ちょっと不安なので正露丸も。

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シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープはホテルにある場合が多いですが、念のため。事前に予約したホテルのアニメティを確認しておきましょう。

また敏感肌の人はホテルのアニメティが合わない場合もあるから、持っていくと安心ですよ。

少量ずつ入ったトラベルセットをひとつ買うと全部揃うので、楽チン。

化粧水・乳液・ボディクリーム

女性の方は化粧品も忘れずに!3泊ほどの台湾への旅行では、小さなボトルに使う量だけ移し替えて行くと、荷物の量を減らせます。

ホテルは乾燥していることが多いから、ボディクリームや乳液もちゃんと持っていくのがおすすめ。

こちらもトライアルセットを持っていると、簡単に少量だけ持っていけます。

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メイク道具

メイク道具も当日の朝必ずバッグに入れてください。使い慣れたものは必ず持っていくといいですよ。

コンタクト

普段コンタクトをしている人は、忘れずに持って行ってください。わたしは念のため、旅行の日数にプラスして2日分ほど予備で持って行っています。

メガネ

コンタクトとセットで忘れてはいけないのがメガネ。当日の朝忘れていないか、必ず確認しましょうね。

着替え・下着・靴下


旅行の日数分、着替えを持っていきましょう。台湾は赤や黄色など、ちょっと派手目の色がよく映える街並みです。

赤いワンピースなどを1枚持っておくと、映える写真が撮りやすいと思います。意外と寒いことが多いので、靴下も忘れずに。

最近は圧縮できるトラベルポーチもあるので、着替えをまとめたい人にはおすすめ。

パジャマ

台湾のホテルはパジャマがないところが多いです。こちらも事前に予約したホテルに含まれているものを確認しておきましょう。

パジャマを忘れると意外と大変なので、必ず確認してない場合は持参してくださいね。トラベル用に小さく折りたためるパジャマもあります。

歯ブラシ

歯ブラシもホテルのアニメティにあるか確認してください。安宿はないことも多いので、確認しておくといいですよ。

雨具

台北は雨が多い地域なので、雨具も持っていきましょう。特に千と千尋の神隠しで有名な九份は、晴れの方が珍しいくらい雨が多いです。
折りたたみ傘に加えて、カッパがあると便利。九份は狭い小道が多いので。

カメラ

台湾は日本では見れないノスタルジックな街並が魅力の場所。思い出に残せるように、カメラをちゃんと持っていきましょう。

わたしはオリンパスを愛用しています。カメラに詳しくなくても綺麗な写真が撮れるので、女性におすすめ。

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カメラ、スマホの充電器

カメラやスマホの充電器も忘れずに。ちなみに台湾はコンセントの形は日本と一緒なので変換プラグは必要ありません。

最近のiPhoneやスマホ、カメラの充電器は、台湾の電圧にも対応しているので、変圧器も使わなくて大丈夫です。

ガイドブック

台湾旅行のガイドブックも忘れずに。わたしは雑貨やカフェがたくさん載っている「aruco」を愛用しています。

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機内持ち込み用の、液体を入れる袋


飛行機の機内に液体を持ち込む場合は、容量1リットル以下のジッパーの付いた、再封可能な透明プラスチック製の袋に入れる必要があります。

液体自体は、100ml(g)以下の容器に入れます。袋の大きさなどはそこまで厳格でははいですが、念のため規定に合った袋をひとつ持っておくといいですよ。

6月〜9月は夏の日焼け対策グッズ

台湾の6〜9月は夏で、30度以上のことも多いです。日焼けグッズを忘れずに持っていきましょう。

・雨天兼用の傘

・日焼け止め

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・帽子

12月〜2月は冬の防寒具

台湾の12月〜2月は冬で10度前半まで下がることも。意外と11月後半から寒く、厚手のコートを持って行った方が安心です。

羽織りもの

季節に限らず、気軽に羽織れるカーディガンなどは1枚持っておきましょう。夏でもクーラーが効きすぎて寒いこともあるので、1枚羽織れるものがあると安心ですよ。

台湾旅行にあると便利な持ち物

ウェットティッシュ

台湾は外の屋台でご飯を食べるのも、観光の一大イベントだと思います。そのときにサッと手をふけるウェットティッシュがあると本当に便利です。

ティッシュ

たまにトイレのトイレットペーパーがないこともあるので、ポケットティッシュも持ち歩くようにしましょう。

セキュリティポーチ

台湾は治安がいいとは言え、貴重品の管理には気をつけたいところ。パスポートやクレジットカード、現金などの大切なものをまとめて入れて、洋服の下に隠せるセキュリティポーチもあります。

大事なものを失くさないか不安という人は、こういった身につけられるセキュリティポーチがあると安心。

エコバッグ

観光の途中にお土産を買うと、荷物が多くなりますよね。そんなときにエコバッグがあると便利です。

またわたしは飲み物やガイドブックなどのよく使うものはエコバッグに入れて、貴重品の入ったバッグを頻繁に開け閉めしないようにしています。

ビニール袋

洗濯物や濡れたものを入れるのに、ビニール袋はいくつか持っておくと便利。ちなみにわたしは旅行先に洗濯ネットを持っていき、選択するものは全てネットに入れて持ち帰り、家に帰ってきたらそのまま洗濯機に入れています。早くて便利!

マスク

飛行機やホテルは乾燥がひどいので、マスクを数枚持っておくといいですよ。

また機内で寝ているときによだれがたれたり、口を開けて寝ていたりしても、マスクがあれば安心。

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スリッパ

日本のホテルには必ずスリッパがありますが、台湾のホテルはない場合もあります。日本人はホテルでスリッパに履き替えた方が楽だと思うので、持っておくといいですよ。

また機内の中でも靴を脱いでスリッパに履き替えると、楽に過ごせます。

レンタルwifi

台湾旅行中に道に迷ったり、調べ物をしたりするときに、やっぱりwifiがあると便利。グローバルWiFiは早期割引があるので、かなりお得にレンタルwifiをかりられます。台湾だと1日1000円もせずにかりられますよ。友達と二人で使うこともできます。

また台数が限られているので、日程が決まっていたら早めに申し込んだ方がいいですよ。

モバイルバッテリー

最近はスマホのカメラで写真を撮る人も多いのでは?スマホで写真を撮って、SNSにアップして…とやっているとあっという間に充電がなくなってしまいます。写真が撮れなくなってしまうことも。

そんなときのために、外でも充電可能なモバイルバッテリーを持っておくと便利ですよ。

海外で使えるヘアアイロン

海外の電圧に対応している、海外旅行で使えるヘアアイロンも3000円ほどで買えちゃいます。年に何度か海外に行く人はひとつ持っておくと便利です。

機内で暇つぶしできるもの

特にLCCに乗る人は個人のモニタがないので、機内で暇つぶしできるものを持っていきましょう。

動画や映画をダウンロードして、オフラインでも見れるようにしておくのがおすすめ。

変換プラグ不要。変圧器は使う機器によるが、いらない場合が多い

変換プラグ

台湾のコンセントの形は日本と同じなので、変換プラグは必要ありません。

変圧器

台湾の電圧は110V(ボルト)、60Hz(ヘルツ)。持っていく充電器などに「100〜240V、50/60Hz」と記載があれば、変圧器なしにそのまま台湾でも使えます。

Iphone、や最近のカメラの充電器は台湾をはじめとする海外の電圧に対応しているのでそのまま使えます。充電器以外の電化製品を持っていく場合は、電化製品のラベルを確認してください。

LCCは注意!預け入れ荷物の料金が含まれているか確認

LCCで台湾にいく人は、必ずチケット代に受託手荷物(預け入れ手荷物)の料金が含まれているか確認しましょう。LCCはサービスがほとんど付いていないから安くなっていることが多いです。

旅行当日に、荷物を機内に預けようとしたら、料金に含まれておらず片道5000円プラスでかかることも。チケットを購入したサイトのマイページで確認できるので、必ず事前に受託手荷物の料金が含まれているか確認してください。

当日カウンターで手続きすると手数料が高いので、事前にネットで申し込んでおくといいですよ。

ひとり7キロまでなら、機内持ち込みで台湾に行ける

ちなみにひとり7キロまでなら、機内持ち込みにして、荷物を預けずに台湾に行けます。その場合は液体をあまり持って行けませんが、節約したい人は荷物を最小限にして7キロに収めるのも手です。

わたしたちは、行きは機内持ち込み用に7キロ以内の荷物だけにして、帰りのみ受託手荷物を預けるオプションをつけて節約しました。

機内持ち込みの荷物だけで台湾にいく場合は、スーツケースが機内に持ち込めるか確認しておきましょう。

また荷物の重さが気になる人は、下記のような重さを測れるものをひとつ持っておくと便利。わたしたちも買ってから重宝しています。

機内持ち込みにすると便利なものリスト

ここからは荷物をパッキングするときに、機内持ち込み用にするといい持ち物を紹介します。パッキングするときに、機内持ち込み用と、預けるものを分けておくといいですよ。

貴重品は肌身離さずに、機内持ち込みに

・パスポート
・現金
・クレジットカード
・カメラ

受託手荷物(預け入れ荷物)は人に預けるものなので、貴重品は入れないようにしてください。高価なカメラなども必ず自分で持って飛行機に乗りましょう。

現地で手に入りにくいものも、機内持ち込みに

・薬
・ガイドブック
・メイク道具
・化粧品
・コンタクト
・メガネ
・充電器、モバイルバッテリー

直行便では少ないですが、何らかのトラブルで、現地の台湾に預けた荷物が届かないトラブルもあります。そんなときに、普段使っているコンタクトやメイク道具がないと、せっかくの旅行が台無しに。現地で手に入りにくいものは、機内持ち込みにするのがベター。

モバイルバッテリーは機内持ち込みにする決まりになっているので、取り扱いに注意してください。

台湾旅行の費用を節約するコツ

海外旅行保険はエポスカードで無料にできる

海外に行くときは通常ひとり5000円~1万ほど海外旅行保険がかかります。ただこの海外旅行保険は何もトラブルがなかったとき、無駄ですよね。

海外旅行保険を無料にする方法があって、マルイが発行しているEPOSカードを海外旅行に持っていくだけで、保障を受けれます。

年会費・入会金無料で即日発行できるので、まだ持っていない方は必ず作ってから行ってください。節約になりますよ。

エポスカードの作り方

カードの作り方は簡単。下記のページから申し込むと、すぐに入会審査の結果が届きます。
>>年会費永久無料!エポスカード

審査後、カードを自宅に配達してもらうか、マルイの店舗で直接受け取るかを選べます。ネットで全て申請が完結するので、楽ちんですよ。

レンタルwifiは早めに申し込むのが得

レンタルwifiは早期割引があるので、早めに申し込むのがお得。またwifiはグローバルwifiが他社と比べて安いです。台湾だと1日1000円もせずにレンタルできるので、かりておくと便利。SNSの更新や連絡、MAPなど、海外旅行でケータイを普通に使えた方が便利ですよね。

下記のリンクから申し込みができます
>>グローバルWiFi

まとめ:台湾旅行の準備を万全にして旅を楽しんで

ここまで台湾旅行の持ち物を解説してきましたが、パスポートとクレジットカードがあれば何とかなります。だからこの2つだけは忘れないでください。

ただ普段自分が愛用しているものがないと、不便な旅になってしまうのも事実。忘れ物のの内容に準備をして旅を楽しんできてください。

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それでは、いい旅を。

ABOUT ME
Nami
トラベルライター兼編集長。Trippedia編集部の紅一点。 もともとはヨーロッパやアメリカが好きな普通の女子だったが、近頃はアジア各国に興味あり? 趣味は旅行と世界のパン巡り。プログラミング担当にもなるべく、現在目下勉強中。 オススメの街はハンガリーのブダペスト。特にドナウ川沿いを散歩することがお気に入り。 行ってみたい街はロシア・サンクトペテルブルク。オススメのパン屋さんがあればぜひ教えてください。 世界各国の魅力を詳しく、楽しくご紹介します。 普段はオウンドメディアの運営をしています。SEOライティングならお任せください! by Yosuke

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