フランス

フランス・パリに毎年行く女子の持ち物リストを公開!パリ旅行の必需品とは?

フランス旅行を快適に過ごしたい、持ち物に忘れ物がないか不安…

そんな方のために、女性向けのフランス・パリ旅行の持ち物チェックリストを作りました。

私はフランスが大好きで毎年旅行に行っています。

今回は毎回フランスに持っていくものや、持っていけばよかったと感じたものをまとめました。

記事の最後にはチェックリストも載せているので、フランス旅行の持ち物の確認に使ってみてください。

フランス(パリ)旅行の持ち物の解説


フランス旅行の持ち物を、必需品と持っていくと便利なものに分けて紹介していきます。

まずは絶対忘れてはいけない、必需品から紹介!

フランス(パリ)旅行の必需品

パスポート

まずパスポートがないとフランスに行けません。他のものは忘れてもパスポートだけは忘れないように、出発の朝も確認してください。

パスポートの残存有効期間は滞在日数+3カ月以上必要になります。

旅行が決まった時点で、自分のパスポートの残存期間を確認しておきましょう。

ちなみにフランスはビザは不要。6ヶ月間で90日以内の旅行であれば、ビザなしで滞在できます。

私は下記のようなセキュリティポーチに入れて、パスポートを管理しています。

航空券

もし航空券が予め手元にある場合は、パスポートとセットで必ず持って行ってください。

最近はeチケットといって、電子版のチケットがあります。

航空券や搭乗する飛行機の便名・時刻が分かるページを印刷して、空港に持っていきましょう。

現金

現金も持っていきましょう。

ユーロはヨーロッパよりも、日本で両替をした方がレートがお得。

ちなみに現地で使うお金は、滞在日数×1万円で考えておきましょう。

クレジットカードで支払う予定の人も、使えない場合を想定して多少は持っていくと安心です。

クレジットカード

現金だけではなく、クレジットカードも必ず持って行ってください。

海外ではどんなトラブルに合うか分かりません。もし手持ち以上のお金が必要になった場合、クレジットカードがないと何もできなくなってしまいます。

またフランスでは、お札が使えずにクレジットカードしか使えない場面もありまし。

普段使っているカードが使えない場合もあるので、複数枚持っていくようにしましょう。

海外旅行保険の保証内容が分かる用紙

海外旅行保険には必ず入ってください。フランスでトラブルにあい、病院で治療を受けた場合、多額の治療費を請求されてしまいます。

ちなみに海外旅行保険は、エポスカードを持っていると無料で入れます。

フランス旅行は掛け捨ての保険で1万円ほどかかってしまうので、エポスカードを持っていれば1万円分節約できますよ。

持っているだけで無料の海外旅行保険に入れて、盗難や病気になった場合補償を受けれます。わたしたちも海外旅行にいくときはいつもエポスカードを持って行っています。海外旅行保険を節約できるのでお得なカードですよ。

下記のリンクからWeb上で3分ほどで申請できます。審査結果もすぐに届いて、自宅までカードを郵送してくれるので便利。
公式サイト:エポスカード

わたしは大学生でエポスカードをつくったので、学生やフリーランスの方でもつくりやすいカードだと思います。

>>無料で海外旅行保険に入れるエポスカード

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エポスカード

Cプラグ

フランスと日本はコンセントの形が違います。そのため、コンセントにつなぐ用の「Cプラグ」が必要です。

フランスだけだったらCプラグでいいのですが、イギリスは「BFプラグ」とまた形が違いややこしいです…

海外旅行が好きなら、世界中のコンセントに対応してプラグを1つ持っておくと便利。

上記のものは世界150ヶ国のコンセントに対応でき、USBポートも4つ付いていて充電しやすいです。

ちなみにフランスと日本は電圧も違います。

ただ最近のスマホやカメラの充電器は、海外でも使える電圧で作られているため、iPhoneやカメラを充電する場合は変圧器は必要はありません。

Cプラグに繋いで、そのまま充電できます。

フランスの電圧は220Vで、周波数は50HZ。持っていく充電器などに「100〜240V、50/60Hz」と記載があれば、変圧器なしにそのまま使えます。

普段飲み慣れた薬を持っていくようにしましょう。

フランスでは日本の薬は手に入りにくく、同じ効果のある薬でも強すぎる場合があります。

私は鎮痛剤のイブと、鼻炎の薬を持って行っています。イブは解熱の効果もあるので、持っておくと安心。

メイク道具

メイク道具も忘れてはいけません。普段使い慣れたものは忘れずに持ってください。

当日の朝メイクをした後、ちゃんとカバンに閉まったか確認しましょうね!

写真を撮る機会が多い旅行。いつもよりちょっと鮮やかな口紅やチークがあると、写真映えしますよ。

コンタクト

普段コンタクトをしている人は、コンタクトも忘れずに持って行ってくださいね。

わたしは予備で旅行の日数プラス3日分ほど持って行っています。



メガネ

メガネを使っている人はメガネを忘れずに。

わたしは1回メガネを忘れて不自由な旅行をしたことがあります。当日の朝、必ず確認を!

カメラ

私はいつもオリンパスのカメラを持って行っています。

初心者でもかなり綺麗に撮影できておすすめ。

カメラを持っていく人は、充電器・SDカードもセットで確認しておきましょう。

また、最近では人気のミラーレス一眼やゴープロをレンタルできるサービスもあります。

  • ミラーレス一眼4日間:5980円
  • ゴープロ4日間:5980円

通常購入したら10万近くかかるカメラが、1日1000円でレンタルできちゃうってすごいですよね!

「レンティオ」というサービスは、下記のように往復の送料が無料でかなり使いやすくなっています。

  • 全品往復の送料無料
  • 最短翌日に届く
  • 1000種類のカメラから選べる
  • 保険料などのオプション料金は追加不要
  • 過失のない故障に対し修理費の請求なし

今まで欲しかったけど高くてあきらめていたカメラがあったらレンタルして、パリ旅行の思い出を綺麗に残しましょう〜!

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スマホの充電器

カメラとスマホの充電器も忘れずに。

特にスマホの充電器は、出発の朝忘れずに入れましょう。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

シャンプーやコンディショナーはホテルに備え付けである場合もあります。ただリンスインシャンプーが多く、質はよくないことも。

気になる人は日本のトラベルセットや、普段使い慣れたものを持参するのがいいでしょう。

またシャンプーやメイク道具は、「吊るせて使える洗面用具ケース」があると、ホテルでも使いやすいですよ。

化粧水・乳液・ボディクリーム

フランスはとても乾燥しやすいので、保湿できる化粧水・乳液・ボディクリームを忘れないでください。

移し替えるのが面倒な人は、トライアルセットが便利です。



着替え・下着・靴下

旅行の日数分、着替えを持っていきましょう。洋服はちょっと派手目の色の洋服があると、写真写りも鮮やかになります。

靴下はホテルでお風呂上がりに履いたりすることもあるので、日数よりも多めにあると便利。

最近は圧縮できるトラベルポーチもあるので、着替えをまとめたい人にはおすすめ。

パジャマ

フランスのホテルはパジャマがおいてありません。

パジャマを忘れると意外と大変なので、必ず確認してホテルにない場合は持参してくださいね。

トラベル用に小さく折りたためるパジャマもあります。

歯ブラシ

歯ブラシもフランスのホテルにはない場合が多いです。

ホテルのアニメティを確認して、ない場合は持っていきましょう。

また機内用にマウスウォッシュもあると便利です。12時間歯磨きができないと、落ち着きません。

スリッパ

スリッパもフランスのホテルにはありません。

靴で過ごすのはしんどいので、持っていきましょう。

折りたためるタイプがあると、飛行機の中でも使いやすいです。

雨具(折りたたみ傘)

フランスのお天気は変わりやすいです。雨も多いので、折りたたみ傘を持っていきましょう。

夏場は雨天兼用の傘があると便利です。

また私は水をはじいてくれるパーカーを持って行っています。

普段はパーカーとして使えて、雨が降ればレインコートの代わりに使えて本当に便利!

フランス(パリ)のガイドブック

ガイドブックはフランス・パリ旅行の必需品!わたしはよくarucoを持って行っています。

可愛い雑貨屋さんやカフェがたくさん載っているから、女性におすすめ。

機内持ち込み用の、液体を入れる袋

飛行機の機内に液体を持ち込む場合は、容量1リットル以下のジッパーの付いた、再封可能な透明プラスチック製の袋に入れる必要があります。

液体自体は、100ml(g)以下の容器に入れます。

袋の大きさなどはそこまで厳格でははいですが、念のため規定に合った袋をひとつ持っておくといいですよ。

11月〜4月は冬の防寒具

11月〜4月のフランス(パリ)はとっても寒いです。冬の防寒具を忘れずに持っていきましょう。主に下記のものがあると安心。

  • マフラー
  • 手袋
  • 耳あて
  • ホッカイロ
  • ヒートテック

ちなみにパリの春がくるのは、日本より遅め。GWに行っても、まだ日中の気温が8度で寒い日もありました。

トレンチコートでは絶対寒いので、防寒具を持って行ってください。わたしは足が冷えるので、足元を暖めるホッカイロを持って行っています。

どんな季節でも、羽織りもの

真冬ではなくても、羽織りものは持っていくようにしましょう。フランスは夏でも朝晩は涼しいです。

カーディガンやパーカーなど、さっと羽織れるものがあると便利です。



フランス(パリ)旅行にあると便利な持ち物

小銭入れ

パリはスリの多い街。わたしはスリ対策でお札を入れるお財布とは別に、小銭入れを用意しています。

メトロの切符や飲み物を買ったりするときは、小銭入れからお金をを出しています。

お財布を入れた場所を見られると、スリにあう原因になるので、取られても大丈夫な小銭入れを使っています。

セキュリティポーチ

パスポートやクレジットカード、現金などの大切なものをまとめて入れて、洋服の下に隠せるセキュリティポーチもあります。

パリは本当にスリが多いので、こういった身につけられるこういった身につけられるセキュリティポーチがあると、安心して旅ができます。(参考:セキュリティポーチって必要?もうダサくない!スタイリッシュなポーチで上手に貴重品を管理

セキュリティポーチって必要?もうダサくない!スタイリッシュなポーチで上手に貴重品を管理セキュリティポーチを買うか悩んでいる人向けの記事です。セキュリティポーチは持っているだけで安心して旅行できるから、スリが怖い人は用意しましょう。最近はデザイン性の高いものもありますよ。おすすめのポーチのレビューを載せています。...

モバイルバッテリー

最近はスマホのカメラで写真を撮る人も多いのでは?

スマホで写真を撮って、SNSにアップして…とやっているとあっという間に充電がなくなってしまいます。写真が撮れなくなってしまうことも。

そんなときのために、外でも充電可能なモバイルバッテリーを持っておくと便利ですよ。

上記のものは、ポッケに入るぐらいコンパクトですがiPhoneを2回以上充電できます。

レンタルwifi(グローバルWiFi

パリの旅行中に道に迷ったり、調べ物をしたりするときに、やっぱりwifiがあると便利。グローバルWiFiは4日前まで早割があるので、かなりお得にレンタルwifiをかりられます。

レンタルできる台数が限られているので、日程が決まっていたら早めに申し込んだ方がいいですよ。

>>グローバルWiFiで料金をチェックしてみる

ウェットティッシュ

フランスのレストランには、お冷もウェットティッシュもありません。

サンドイッチを買って食べるときには、手を拭きたいですよね。

清潔面が気になる人は必ずウェットティッシュや手ピカジェルを持って行ってください。

ティッシュ

フランスのトイレにはトイレットペーパーが置いてないことも多いので、観光するときはポケットティッシュをかかさず持っていきましょう。

わたしはボックスタイプもスーツケースに入れて持っていきます。

ヨーロッパのティッシュは固く、とても鼻をかめるようなティッシュではないのです..

またホテルの備え付けのティッシュは数が少ないこともあるので、箱ごと持って行ってしまった方が便利。

ジップロック

旅でとっても重宝するジップロック。わたしは下記のような用途で使っています。

  • 濡れた洋服や折りたたみ傘を入れる
  • 食べかけのお菓子を入れる
  • パンフレットやレシートの保管

複数枚バッグに忍ばせておくと便利です!

保冷剤・保冷バッグ

パリでチーズやバターをお土産に買って帰りたいと思いませんか?

わたしはバターを買って帰りたいので、保冷剤と保冷バッグを持って行っています。

ホテルで保冷剤を冷やしておき、帰る日に保冷バッグにバターと保冷剤を一緒に入れます。そのままスーツケースへ。

スーツケースは飛行機の中でも寒い場所にあるので、十何時間かかっても自宅まで冷たいまま持って帰れるんです。

フランスのバターやチーズは質の高いものをとても安く買えるので、お土産にしてみてください。

エコバッグ

街を散策したり観光するときに、エコバッグを持っておくと便利です。

フランスのスーパーでは袋が有料ですし、お土産を買って手持ちのバッグに入らないことも。

わたしはペットボトルとガイドブックをエコバッグに入れて観光してます。

貴重品が入ったカバンは別にして、よく使い盗難にあっても大丈夫なものはエコバッグに。

大切なものが入ったカバンはあまり開けないようにしています。

キャリーオンバッグ

パリに行った人あるあるだと思うのですが、お土産を買いすぎてスーツケースに入らなくなっちゃうんですよね。

そんな時のために、お土産を入れる用のキャリーオンバッグを用意しておきましょう。

フルキャリアの機内持ち込みの手荷物は2つあっても大丈夫。

折りたためる大きめバッグがあると何かと便利です。チャックが閉まるものがいいですよ。

ビニール袋

ゴミを入れたり、荷物を整理したり、何かと便利なビニール袋。

複数枚用意して入れておきましょう。

使い捨てのお皿、お箸、フォーク、スプーンなど

フランスではヨーグルトやサラダを買っても、スプーンやフォークを付けてくれません。

スーパーでもコンビニのような小さなお店でも、どこでももらえません。

なので使い捨てのお皿・お箸・フォーク・スプーンを持って行ってください。

マスク

飛行機やホテルは乾燥がひどいので、マスクを数枚持っておくといいですよ。

また機内で寝ているときによだれがたれたり、口を開けて寝ていたりしても、マスクがあれば安心。

ハンガー

わたしはヨーロッパに行くとき、ハンガーをスーツケースに入れて持っていきます。

なぜかヨーロッパのホテルのハンガーって、クローゼットにくっついてて使いにくいのです..

なので持っていくお洋服分、ハンガーを持っていくと便利ですよ。

海外で使えるヘアアイロン

最近では電圧を変換しなくても海外で使えるヘアアイロンがあります。

3000円ほどで買えてしまうので、わたしは買っちゃいました。

世界のどこでも髪を巻けるって幸せです!

フランス旅行に実はいらないもの

変圧器はいらない場合が多い

フランスと日本は電圧が違いますが、変圧器は必要ない場合が多いです。

理由は最近のスマホやカメラの充電器は、海外でも使える電圧で作られているから。

スマホやカメラを充電する場合は電圧を変換する必要はありません。

Cプラグに繋いで、そのまま充電できます。

充電器以外の電化製品を使いたい場合は、使える電圧を確認しましょう。

フランスの電圧は220Vで、周波数は50HZ。持っていく電化製品に「100〜240V、50/60Hz」と記載があれば、変圧器なしにそのまま使えます。

フランスに持っていけばよかったと後悔したもの

予備の靴下

雨で靴下がビチョビチョになってしまったとき、日数分の靴下しかなくて後悔しました。

靴下は旅行の日数分より多めに持っていくのがおすすめ。

レンタルWiFi

レンタルWiFiなしでフランスに行ったこともありますが、絶対にあったほうがいいです!

レンタルWiFiがあれば、Googlemapで調べてバスに乗ることも簡単。

旅行がとっても便利になりますよ。

グローバルWiFiは、4日前まで早割OK

多くの会社を比べましたが、WiFiはグローバルWiFiがいちばん安いです。

何と言っても、出発の4日前まで早割が適用されます。

グローバルWiFiの使い方

  1. 下記のリンクから申し込む
    公式サイト:グローバルWiFi
  2. 当日に空港でWiFiをかりる
  3. 帰国したらそのまま空港でWifiを返す

Webで申し込めば、受け取りから返却まで、全て空港で完結するので楽ちんですよ。

旅行者が多い時期は在庫がなくなってしまうこともあるので、日程が決まったら早めに申し込んでください。

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アンメルツ

石畳に躓いて転んでしまったことがあります。

病院に行くほどではないのですが、足首が腫れてしまって…

湿布を探すのに一苦労したことあり、アンメルツを持って来ればよかったなと。

筋肉痛などにも効きますしね!

クレジットカード

クレジットカードは絶対に持っておいた方が便利な旅になると思います。

ヨーロッパでは現金よりもカードで支払う文化があり、クレジットカードしか使えない場所もありました。

ちなみに海外旅行で使うクレジットカードは、「エポスカード」(無料)がおすすめ。

エポスカードを持っていれば、海外旅行保険に無料で入れます。

1万円節約!海外旅行保険を0円にする方法




海外に行くときに必ず入る海外旅行保険。通常ひとり5000円~1万ほど保険料がかかります。

この海外旅行保険を無料にする方法があって、CMでもお馴染みのエポスカードを海外旅行に持っていくだけで、無料で保障を受けられます。

エポスが人気の理由
  1. 年会費無料
  2. 海外旅行保険が無条件でつく
  3. 出国から90日間保険適用
  4. 2,000円分ポイントがもらえる
  5. 旅行の直前でも即日発行できる

旅行会社でおすすめされる保険は実はかなり高額の保険。

実際はエポスカードで三井住友海上火災の保険に無料で入れます。損しないためにも、エポスカードは早めにつくっておきましょう。

>>無料で海外旅行保険に入れるエポスカード

エポスカードの海外旅行保険の内容

盗難に合ったりやカメラなどの携行品が壊れてしまった時も、20万円まで保障が付いているので安心。海外旅行保険で重視すべき治療費も、十分な補償額です。

傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

年会費・入会金無料で即日発行できるので、作った方がお得ですよね。1万円節約できれば、その分現地でのショッピングやグルメを楽しめます。

エポスカードの作り方

カードの作り方は簡単。下記のページから申し込むと、すぐに入会審査の結果が届きます。
公式サイト:エポスカード

審査後、カードを自宅に配達してもらうか、マルイの店舗で直接受け取るかを選べます。ネットで全て申請が完結するので、楽ちんですよ。

わたしは大学生のときにエポスカードに申し込みましたが、無事に審査に通りました。

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↓年会費無料のエポスの公式サイト↓
※2000円分のポイントをプレゼント中!2000円分のポイントをプレゼント中!

 

フランス旅行の服装

パリジェンヌのシンプルな服装から浮かないように

フランスの人はおしゃれな人は多いのですが、洋服の色はとてもシンプル。黒やベージュ、白が多い印象です。

スカーフに差し色を入れる程度の人が多く、とにかくシンプルで最初は驚きました。

基本は好きな洋服を着て行っていいのですが、レースなどの装飾が多かったり、派手な色合いの洋服を着ているととても目立ちます。

パリで目立つ格好をしていると、スリなどの標的にもされかねません。

スリ対策を考えるのであれば、シンプルな色合いの洋服がおすすめです。

▼パリでのスリ対策はこちら
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靴はペタンコがベター

フランスは石畳の道が多いです。かなり凸凹した道が多いです…

ヒールのある靴ではすごく歩きにくかったので、持っていく靴はペタンコ靴かスニーカーがいいですよ。

歩く距離も多いと思うので、楽に移動できる靴を選んでください。

カバンはショルダーバッグがおすすめ

観光中に使うカバンは、斜めがけができるショルダーバッグがおすすめです。

ショルダーバッグをおすすめする理由

  1. 貴重品から目を離さずに済む
  2. 荷物を取り出しやすい
  3. 軽くてセキュリティー面も安心できる

貴重品を入れたバッグは常に身体の前にして、目を離さないようにしてください。

▼貴重品の管理や、観光中のバッグについては下記記事で紹介しています。
スリ対策も万善!海外旅行のバッグはショルダーがおおすすめ。観光中の持ち物と合わせて紹介

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機内持ち込みにすると便利なものリスト


ここからは荷物をパッキングするときに、機内持ち込み用にするといい持ち物を紹介します。

パッキングするときに、機内持ち込み用と、預けるスーツケースに入れるものを分けておくといいですよ。

貴重品は肌身離さずに、機内持ち込みに

  • パスポート
  • 現金
  • クレジットカード
  • カメラ

受託手荷物(預け入れ荷物)は人に預けるものなので、スーツケースには貴重品は入れないようにしてください。

高価なカメラなども、必ず自分で持って飛行機に乗りましょう。

現地で手に入りにくいものも、機内持ち込みに

  • ガイドブック
  • メイク道具
  • 化粧品
  • コンタクト
  • メガネ
  • 充電器、モバイルバッテリー

直行便では少ないですが、何らかのトラブルで預けた荷物がフランスに届かない可能性もあります。

そんなときに、普段使っているコンタクトやメイク道具がないと、せっかくの旅行が台無しに。

現地で手に入りにくいものは、機内持ち込みにするのがベター。

モバイルバッテリーは機内持ち込みにする決まりになっているので、取り扱いに注意してください。

保存版!フランス(パリ)旅行の持ち物チェックリスト

左端にあるボックスを押すとチェックを入れられます。忘れ物がないかの確認に使ってください。

フランス(パリ)旅行の必需品リスト


パスポート
航空券
現金
クレジットカード
海外旅行保険の保障内容が分かる用紙
Cプラグ(コンセントの形が日本と違うため)

メイク道具
コンタクト
メガネ
カメラ
カメラ、スマホの充電器
シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
化粧水・乳液・ボディクリーム
着替え・下着・靴下
パジャマ
歯ブラシ
スリッパ
雨具(折りたたみ傘)
ガイドブック
機内持ち込み用の、液体を入れる袋
11月〜3月は冬の防寒具
羽織りもの

フランス(パリ)旅行にあると便利な持ち物リスト


ご銭入れ
モバイルバッテリー
レンタルwifi(グローバルWiFi
セキュリティポーチ
ウェットティッシュ
ティッシュ
ジップロック
保冷剤、保冷バッグ
エコバッグ
お土産を入れる用の大きめバッグ
ビニール袋
使い捨てのお皿、お箸、フォーク、スプーンなど
マスク
ハンガー
海外で使えるヘアアイロン

フランス旅行の準備を万全にして旅を楽しんで

ここまでパリ旅行の持ち物を解説してきましたが、パスポートとクレジットカードがあれば何とかなります。だからこの2つだけは忘れないでください。

ただ普段自分が愛用しているものがないと、不便な旅になってしまうのも事実。忘れ物のの内容に準備をして旅を楽しんできてください。

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