フランス

【フランス旅行記】6泊7日のパリの旅。雑貨とパティスリーめぐりを満喫(前編)

フランス・パリに6泊7日で行ってきました。旅行記として、ブログにまとめておきます。

有名なパティスリーをめぐったり、お気に入りの美術館でのんびり過ごしたり。

今回は4度目のパリ。お気に入りのスポットを中心に回りました。

フランスが初めての人にも自信を持っておすすめできる場所ばかりです。

使っている金額や場所の詳細もまとめているので、これからフランスに行く人はぜひ参考にしてみてください。

※1ユーロ=121.73円で計算しています。

6泊7日のフランス旅行の日程

1日目:ユーロスターでフランスに到着
2日目:印象派の画家「モネの家」へ
3日目:マレ地区を中心にショッピング
4日目:オランジェリー美術館やラデュレへ
5日目:ヴァンヴ蚤の市、パティスリーめぐり
6日目:モンマルトルを散策、凱旋門へ
7日目:シャルル・ド・ゴール空港から日本へ帰国

スイーツが好きなのでパティスリーをめぐったり、お買い物を中心に楽しみました。

今回は1日目〜4日目までの前編です。

旅のスタイル


・母娘の親子旅
・雑貨やお土産を買うのが好き
・チョコレート、スイーツが好きでカフェにはよく入る
・ごはんはスーパーやお惣菜屋さんで買ったものをホテルで食べることも
・移動は地下鉄とバスがメイン

女子旅やカップル旅の参考にはなるかと思います!



1日目:ユーロスターでフランス・パリ北駅に到着

今回はロンドンからフランスにユーロスターでやってきました。到着地はパリの北駅。

あまり治安がよくないと聞いている場所なので、北駅のタクシー乗り場からサクッとタクシーに乗ってしまいます。

夕方でちょっと渋滞していましたが、30分ほど乗り23ユーロ(2800円)でホテルまで行けました。

フランスのタクシーはそこまで高くないので、渋滞が少ない時間は便利に使えると思いますよ。

ホテルにチェックイン

そして無事にホテルに到着。今回はアイビス スタイル パリ ベルシーに6泊します。

パリは高くて狭いお部屋が多いのですが、ここは1泊1万円もせずに、お部屋も広々!口コミが高くてもっともお手頃なホテルでした。

ちなみに予約するときはExpediaがおすすめ。メールアドレスなどを登録すると無料で会員になれて、会員限定価格で安くホテルに泊まれます。

わたしもいつもホテルはExpediaで予約していますよ。

>>アイビス スタイル パリ ベルシーの料金をExpediaでチェックする

治安もいい場所で、清潔でとってもおすすめのホテル。パリのお手頃なホテルを探している人はぜひ利用してみてください。

お部屋にはちゃんとデスクもあって、ご飯を食べたりお化粧するのも便利。

デザインもスタイリッシュなホテルです。

部屋の窓からはショッピングセンターのベルシービラージュが見えます! 

ベルシービラージュはパリでは新しめのショッピングセンター。ワインの倉庫をリノベーションしたおしゃれスポットです。

レストランやスーパーが入っていて、とっても便利。このホテルはベルシービラージュの目の前なんですよ。

滞在中も毎日のようにベルシービラージュに行きました。

ベルシービラージュでお気に入りのお店を見つけて夜ごはん

すでに19:00ごろだったので、ホテルに荷物を置いて、早速ベルシービラージュに。

以前も来たことがあったのですが、さらにお店が増えてより人気のスポットになっているよう。

この日はリゾットやパスタを目の前で手作りしてもらえるお店「Vapiano Bercy」に入って、夜ごはんを食べました。パスタもリゾットも12ユーロ(1460円)ほどでお手軽においしいごはんを食べられました。

Vapiano Bercyの基本情報

・営業時間:11:00〜23:00
・定休日:なし
・住所:60 Cour Saint-Emilion, 75012 Paris



2日目:念願のモネの家へ

2日目はずっと行ってみたかった、印象派の画家モネの家に行きます。

モネの家はジヴェルニーというちょっと田舎町にあります。半日のツアーに申し込み、モネの家に連れて行ってもらうことに。

ツアーは百貨店ラファイエットに集合し、そこからバスに乗ります。

1時間半ほどバスに揺られて、モネの家に到着

1時間半ほどでモネが住んだ街、ジヴェルニーに着きました。早速モネの家に入場すると、大きなお庭が広がっています。

ピンク色の建物がモネのおうち。

モネは晩年、「花のおかげで私は画家になれた」と語るほど、花を愛していました。絵を描く時間以外は、ほとんど庭仕事に当てていたそう。

そのモネが大事に大事にしていたお庭は、今でもモネが手入れをしていた方法で守られています。

いつ来ても、カラフルなお花でいっぱいのお庭。

とってもかわいらしかったです。

早速モネの家の中へ

ガイドさんによると、モネの家はとっても混雑するらしく、お庭をざっと見ておうちに入ることにしました。

おうちの中には、多くの絵が飾られています。

特にびっくりしたのが、絵の多くは日本の浮世絵だったこと。

ちなみに浮世絵は全て本物で、ヨーロッパの絵画は複製だそう。

モネは日本が大好きだったと聞いていましたが、こんなに多くの浮世絵を自宅に飾っていたのは衝撃でした。

家族全員がそろったであろうダイニングは浮世絵ばかり。

当時はジャポニズムへの熱狂があったのかなあと。

そのほか、かわいらしい寝室も。

リビングには大きな絵がずらりと飾ってあり、すごい迫力でした!

モネがおうちもお庭も愛していたのが、とてもよく分かります。

睡蓮を描いた、池のあるお庭へ

お庭から小さな地下道を通ると、池のあるお庭に行けます。ここはモネの代表作「睡蓮」を描いた池です。

ああ、モネはここであの睡蓮を描いたのか、と思うと感慨深くなり…

今でもモネがどこかこのお庭にいるような気さえしてきました。

ただの池ではなくて、綺麗なお花が咲いているカラフルなかわいらしい池。

まだ睡蓮の花が咲く時期ではなかったですが、色とりどりのお花が咲いていて、癒されました。

モネが睡蓮を描いていた場所に来れて本当によかったです。

ミュージアムショップでお買い物

敷地内にあるミュージアムショップでお買い物。こんなにたくさんのモネグッズを見たのは初めて!

パリのオランジェリー美術館のお土産とどう違うの?と思う人もいるかもですが、圧倒的にモネの家の方がお土産の種類は多いです。

ここで気に入ったものがあったら迷わず買ってください!

マグカップや大きめのポスターなど定番のものから、手さげやスカーフなどモネグッズがずらり。

カードはさまざまな大きさのものがありました。

気になっていたマグカップやミラーを買えて大満足。

さて、またバスに揺られてパリへ戻ります。

モネの家(ロード・モネ財団)の基本情報

・営業時間:9:30〜18:00
・定休日:なし
・住所:84 Rue Claude Monet, 27620 Giverny
・最寄駅:Gare de Vernon-Giverny

パリへ戻り、通りかかったカフェでランチ

帰りは一眠りして、あっという間にパリに着きました。またラファイエット近くに降りたのですが、ルーブル美術館の方へやってきました。

お腹が空いてきたので、通りかかったカフェでランチを。

大きめのキッシュをぱくり。わたしはトマトのキッシュをオーダー。1つ5ユーロ(608円)でした。

スライストマトが何層にもなっていて、ジューシー。ヘルシーなランチになりました。



ルーブル美術館前のお土産通りを散策

ルーブル美術館前のリヴォリ通りには、何件ものお土産屋さんが並んでいます。一見似たようなお店ですが、よく見ると少しずつ取り扱っているお土産が違うので、何件見ていても楽しいお店たち。

ここでエッフェル塔の刺繍が入ったポーチを買えて満足。やっぱりフランスのお土産はかわいい!

定番のマグネットもフランスのものは、かわいいデザインが多いように感じました。フランスパンのマグネットがお気に入り。

チュイルリー公園でのんびり

この日はお天気がよかったので、ルーブル美術館とつながっているチュイルリー公園でのんびり。

とっても大きな公園で、パリジェンヌたちはこの公園でお昼寝をしたり、読書をしたり、思いおもいに過ごしています。

みんな自由にのんびり過ごす様子を見て、ヨーロッパの人はお金を使わずに幸せに過ごすのが上手だなあと。

ここでちょっとうとうとしながら過ごした時間は幸せでした。

ルーブル美術館にある、カルーゼル凱旋門というピンク色の凱旋門を通って、この日は早めにホテルに戻りました。

ホテル近くのベルシービラージュでのんびりお買い物や夜ごはんタイム。

2日目、おわり!

3日目:サントシャペル&パリでのショッピングを満喫

光のシャワーが降り注ぐ。サントシャペル大聖堂

3日目はまず、ステンドグラスが有名なサントシャペル大聖堂へ。

荷物検査などがあって入場に時間がかかるため、午前中早めに行った方がいいと聞いていました。ステンドグラスを楽しみにしていたのでわくわくです。

入場料10ユーロ(1200円)かかりますが、ミュージアムパスでも入れます。(参考パリ観光に必須なミュージアムパスとは?購入方法や使い方まとめ

チケット購入の列はかなり並ぶようなので、ミュージアムパスか、事前のネット予約がおすすめです。→サントシャペル公式サイト

チケットを買っていよいよ教会の中に。大きなステンドグラスは2階にあると聞いていたので、階段を登ります。

階段を登りきった瞬間、思わず「わあ…!」と声が出てしまいました。

この美しさを何と表現したらいいのでしょうか。

こんなに感動する場所に来たのは初めて。

ステンドグラスには一つずつ細かく絵が描かれています。

繊細で美しくて、思わずため息が出てしまうほど。だいぶゆっくり回ったけれども、それでもずっとこの空間にいたいと思ってしまいました。

後ろ髪をひかれながら、1階のお土産売り場を見て、教会を後にしました。

サントシャペル大聖堂の基本情報

・営業時間:9:00〜13:00,14:15〜17:00(季節や曜日によって異なる)
・定休日:1/1、5/1、12/25
・住所:8 Boulevard du Palais, 75001 Paris, フランス
・アクセス:地下鉄4号線Citéより徒歩3分

火災のあったノートルダムは

サントシャペルから歩いてノートルダム大聖堂へ。火災があったノートルダムが気になり、歩いて一目でも見ておこうと思いました。6年前フランスに初めて来た時に訪れた、大切な思い出のある場所。

ノートルダムの近くにはバリアがあって、もう近づけないようになってしまっていました。

木造部分はかなり焼けてしまったと聞いていますが、こうやって修復が進むのなら、ただ願うしかないですね。

どうかまたもう一度、美しい姿を見れますように。

この日も少しでもノートルダムを見ようと、多くの観光客が集まっていました。

また入れる日が来たら、必ず訪れよう、そう決めて。

パリのキッチン用品街へ

ノートルダムを後にして、パリのキッチン用品が集まる場所にやってきました。お店の名前は「ラ・ボヴィダ」。

テリーヌを入れるようの陶器がお目当て。小さいものは4ユーロ(486円)から買えました。ぽってりした形がかわいい。

La Bovidaの基本情報

営業時間:月〜金/9:30〜19:00、土/10:00〜19:00
定休日:日曜日
住所:36 Rue Montmartre, 75001 Paris
アクセス:地下鉄4号線Les Halles(レアル)駅より徒歩2分

カフェでランチのサンドイッチを

キッチン用品をぷらぷらとみて、かわいいカフェを見つけたのでランチに。

ドライトマトやブルーチーズがたっぷりで、贅沢なサンドイッチ。日本ではこんなに具たっぷりのサンド、食べられない!

サンドイッチと紅茶が合わせて10ユーロ(1200円)ほど。とってもおいしいランチでした。

少し歩き疲れていたので、ゆっくり休憩。店内もかわいいお店。

フレンチ雑貨がとてもかわいい!

ランチのあとは「Fleux」という雑貨屋さんに。フレンチ雑貨がとっても可愛くてたまらない..!

パリのポップな絵が描かれたお皿やコップがずらり。

プラスチックで割れないコップを2つお買い上げ。

このお店はカラフルでフランスらしい雑貨がたくさんあって、見ていてとても楽しかったです。

エッフェル塔が描かれたチョコレートも。

Fleuxの基本情報

・営業時間:11:00〜20:00(曜日によって多少の前後あり)
・定休日:基本的にはなし
・住所:39 Rue Sainte-Croix de la Bretonnerie, 75004 Paris
・アクセス:地下鉄1・11号線「Hôtel de Ville」駅より徒歩4分

フランスを代表するティーブランド、マリアージュフレールへ

今回の旅行でとても行ってよかったと思う場所のひとつ、マリアージュフレール。パリ発の150年以上歴史のある紅茶屋さんです。

お店に入るとサロン・ド・テも見えたので、紅茶をいただいていくことに。

10ユーロ(1200円)ほどするのですが、とっても大きなポットで4杯ほどいただけるので、そこまで高くはないと思います。

この紅茶がとっても美味しくて、感動してしまいました。

甘い香りでまるでスイーツのような紅茶。でも後味はさっぱりしていて、全然くどさがない。

こんなに美味しい紅茶は生まれて初めてです。

ゆっくり紅茶をいただいたあと、気に入った茶葉を買って帰ることにしました。

ティーバック30個のボックスで、17ユーロ(2000円)。おうちでのティータイムが楽しみです。

マリアージュフレールはルーブル美術館の中にも入っているので、休憩に立ち寄ってみてください。

マリアージュフレール(マレ地区)の基本情報

・営業時間:10:00〜12:00、13:30〜19:00
・定休日:基本的にはなし
・住所:35 Rue du Bourg Tibourg, 75004 Paris, フランス
・アクセス:地下鉄1・11号線「Hôtel de Ville」駅より徒歩4分

フレンチの巨匠が手がけるチョコレートショップ

今度はバスティーユの方に移動。フレンチの巨匠「アラン・デュカス」が手がけるチョコレートショップ、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」にやってきました。

東京にも日本橋や六本木などに店舗があるのですが、やはり本場パリで作られるチョコレートを食べてみたくやってきました。

ル・ショコラ・アラン・デュカスのチョコレートは濃厚でまろやか、香り高くとってもおいしいのです。

バスティーユの店舗には日本人の綺麗なスタッフさんがいて、いろいろ解説してくれました。やっぱりアラン・デュカスのチョコレートも、パリで作られるものと、日本で作られるものでは味が違うようです。

日持ちのするタブレット2つと試食をさせてもらっておいしかったプラリネを購入。

チョコレートが好きな人はぜひ訪れてほしいお店です。

ル・ショコラ・アラン・デュカス(バスティーユ広場近く)の基本情報

・営業時間:10:30〜19:00
・定休日:日曜日
・住所:40 Rue de la Roquette, 75011 Paris
・アクセス:地下鉄5号線「Bréguet-Sabin」より徒歩3分

このあとはホテルに戻って夜ごはんを。ショッピングを満喫した3日目もここでおわり。

4日目:ランジェリー美術館やラデュレのカフェへ

大好きなオランジュリー美術館に


4日目は大好きなオランジュリー美術館からスタート。

オランジュリー美術館は、モネの睡蓮の連作が飾られている美術館。チュイルリー公園の中にあります。

この美術館はモネが晩年、睡蓮の連作を飾るために設計に携わった美術館。

大きな睡蓮4枚飾られたお部屋が2室あり、その姿は圧巻。

こんなに近くで睡蓮をのんびり眺められるなんて、幸せですよね。

いつまでも眺めていられる、素敵な空間です。

オランジュリー美術館はモネの睡蓮だけではなく、印象派の画家の絵が集められた美術館。

モネと大の仲良しだったルノワールの絵も見惚れてしまうほど美しいです。

ルーブルやオルセーに比べるとこじんまりとした美術館ですが、その分ゆっくりまわれるのも嬉しい。

印象派の画家が好きな人はぜひ訪れてみてください。

オランジェリー美術館の基本情報

・営業時間:9:00〜18:00
・定休日:火曜日
・住所:Jardin Tuileries, 75001 Paris
・アクセス:地下鉄1,8,12号線「Concorde」より徒歩5分

チュイルリー公園でのんびりランチ

お昼はチュイルリー公園で買ったピザをぱくり。

噴水の前に座って、お日様を浴びながら幸せな時間です。

オランジュリー美術館に行ってから、チュイルリー公園で過ごすのはとても穏やかで贅沢な時間の過ごし方だと思いました。

シャンゼリゼ通りやラデュレのカフェへ

チュイルリー公園から移動して、シャンゼリゼ通りにやってきました。凱旋門はやっぱり圧巻。

凱旋門に登ろうか迷ったのですが、ちょっぴりお天気がいまいちだったので別の日に登ることに。

ラデュレでお茶をすることにしました。

ラデュレのカフェはフランスでいちばん好きな場所です。スイーツも店内も何もかもがかわいい場所!

紅茶とイチゴのタルトをオーダー。紅茶についていたミニフィナンシェも絶品。

チョコレートケーキもヘーゼルナッツの香ばしさがマッチしていて、とてもおいしかったです。

店内は装飾も豪華で、なんだか中世にタイムスリップした気分に。フランスに来たら毎回来たいと思うカフェです。

もちろんマカロンなどスイーツだけ購入して帰ることもできますよ。

ラデュレ シャンゼリゼ通り店の基本情報

・営業時間:7:30〜23:00(日曜日は22:00まで)
・定休日:基本的にはなし
・住所:75 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris, フランス
・アクセス:地下鉄1号線「George V」より徒歩3分

シャンゼリゼ通りのスーパー「モノプリ」へ

ラデュレでゆっくりしたあとはシャンゼリゼ通りのパリのスーパー「モノプリ」へ。改修工事が終わって、とても見やすくなっていました。

シャンゼリゼのモノプリは、フランスのお土産グッズもたくさん取り扱っているので、お土産を揃えるのに便利なスーパー。

雑貨も食べ物のお土産も豊富にあります。

とっても広い店舗なので、のんびりお買い物がおすすめ。

▼フランスのスーパーモノプリで買いたいお土産は下記記事にまとめています。
パリのスーパー「モノプリ」で買いたい!おすすめのお土産14選

フランス・パリのスーパー「モノプリ」で買いたいお土産14選!店舗や営業時間まとめフランス・パリのスーパーでもっとも有名なMONOPRIX(モノプリ)。今回は代表的なモノプリの店舗の紹介から、モノプリで実際に見つけたパリのお土産を解説します。パリでのお買い物を楽しみにしている方は、ぜひ参考にしてみてください。 ...

モノプリ シャンゼリゼ店の基本情報

・営業時間:9:00〜23:30
・定休日:基本的にはなし
・住所:52 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris
・アクセス:地下鉄1号線「George V」より徒歩6分

美食の街マドレーヌで、絶品トリュフ塩を購入

シャンゼリゼ通りから移動して、高級食材が揃うマドレーヌ広場へやってきました。

お目当てはこちらのトリュフ専門店「メゾン・ド・ラ・トリュフ」。

トリュフのオリーブオイルやトリュフパスタなど、贅沢な商品がずらり。

トリュフ塩も12ユーロ(1460円)からと気軽に買えるので、トリュフ好きの人はぜひ買ってみてほしいです。味見もできますよ。

マドレーヌ界隈はフォションを初め、パリの高級食材が集まる場所。グルメな人は楽しめる街だと思います。

メゾン・ド・ラ・トリュフの基本情報

営業時間:10:00〜22:30
定休日:日曜日
住所:19 Place de la Madeleine, 75008 Paris
アクセス:地下鉄8,12,14号線「Madeleine」から徒歩2分

入ったことのなかったマドレーヌ寺院に

通りがかっても入ることのなかったマドレーヌ寺院に立ち寄ってみました。とっても大きな柱があって、迫力満点。

印象的な表情をした銅像もいくつも並んでいて、かっこいいです。

教会の中ももちろん立派な作りになっていました。

なんといっても天井画が美しい寺院。心が洗われるような気持ちになります。

いつも通りがかるだけだったのでゆっくり見られて満足。

この日はホテル近くのお惣菜屋さんでサラダパスタを買ってホテルの部屋で食べました。

フランスは外食代が高いので、スーパーやお惣菜屋さんをうまく活用しながら旅をしています。

それではまた後半に。

▼6泊7日のフランス旅行の後半はこちら。
【フランス・パリ旅行記】ヴァンヴの蚤の市やモンマルトルなど、穏やかなパリの街歩き(後編)

【フランス・パリ旅行記】ヴァンヴの蚤の市やモンマルトルなど、穏やかなパリの街歩き(後編)フランス・パリ旅行記の後編です。今回のパリ旅行は6泊7日。4日目までの旅行記は前編を見てください。(参考:【パリ旅行記】女子憧れの街で雑...

フランス旅行前の人必見!旅費を節約するコツ

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傷害治療費用200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
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疾病治療費用最高470万円(200万円UP)
賠償責任最高4,000万円(2000万円UP)
携行品損害免責最高40万円(20万円UP)
救援者費用最高300万円(200万UP)

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当サイト「世界がキミを待っている」(セカキミ)の運営者。トラベルブロガー・編集者。カラフルな世界、かわいいカフェ、雑貨が好きです。オウンドメディアの編集長、出版社での編集経験を経て独立。ブログ、編集、Webコンサルなどを仕事にしながら、世界を旅しています。
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