ヨーロッパ

ウラジオストク旅行の費用はいくら必要?3泊4日なら総額6万5千円&安く予約するコツ

日本から2時間半で行けるヨーロッパ、ウラジオストク。

ビザが緩和されて行きやすくなったと聞くが、どれぐらいの旅費がかかるの!?と思っている人も多いのでは。

結論から言うと、3泊4日のウラジオストク旅行は総額65000円で行けます

今回はその予算の内訳や、ウラジオストク旅行を安く予約するコツまで紹介するので参考にしてみてくださいね。

3泊4日のウラジオストク旅行の費用は、総額65000円


3泊4日のウラジオストク旅行は、1人総額65000円あれば行けますよ。

下記は個人旅行で、自分で航空券やホテルを手配した場合の料金です。

航空券:35000円
ホテル:8000円
食事代:10000円
交通費:3000円
お土産代:10000円

ウラジオストクは全体的に日本よりも物価が安めでした!

では航空券やホテルなどの価格について見ていきましょう。

航空券は35000円〜、ホテルは1泊1室5000円〜

往復の航空券は35000円で予約できる


ウラジオストクの往復航空券は35000円ほどで、直行便を予約できます。燃油サーチャージ込みの金額です。

日本のGWやお盆にあたる時期は航空券の値段も高くなるため、6万円を超えてしまうこともあります。

ただGWやお盆以外の日程では、35000円ほどで航空券をよく見つけました

航空会社のセール時期によっては、2万円で予約している人もいました!

ちなみに成田空港からは、「オーロラ航空」と「S7」という航空会社の直行便がウラジオストクに飛んでいます。

2時間半でウラジオストクに行けますよ♩



ホテルは1泊1室5000円前後のホテルが多い


ウラジオストクでは中級クラスのホテルに、1泊1室5000円〜7000円で泊まれます

これは1室の料金なので、友達と2人で泊まる場合は1人2500円〜3500円で宿泊できることになります。

1人1泊2500円と考えると、日本のビジネスホテルと比較してもかなり安いですよね。

中級クラスのホテルは清潔・アメニティーも充実・朝食付きで大満足でした。

もちろんホステルなどは5000円より安く宿泊もできるので、旅のスタイルに合わせて予約して下さい。

実際に泊まったおすすめホテル

僕はウラジオストクで2つのホテルに泊まり、どちらもおすすめだったので紹介します。

イクウェーターホテル(1泊1室6000円ほど)

安くで綺麗で、かなりコスパがいいと感じました!

ただバス停まで10分ほど歩かなければならないですが、それでも大丈夫な人にはおすすめです。

また清潔なホテルに泊まりたいけど、宿泊費はおさえたい人にもおすすめ。

>>Expediaでイクウェーターホテルの料金を見てみる

ホテルプリモリエ(1泊1室8000円ほど)

ホテルプリモリエは綺麗な上に、立地がめちゃくちゃいいです。

ウラジオストク駅から徒歩5分とかなりの好立地です。

お値段はちょっと高めですが、ウラジオストクでの滞在を有意義に過ごしたい人におすすめ。

>>Expediaでホテルプリモリエの料金を見てみる

どちらのホテルも実際に泊まってみて、かなり良かったです!

僕はホテルをExpediaで予約することが多いです。無料でなれる会員限定セールで、お得に予約できますよ。



ウラジオストクの物価は日本より安め

次はウラジオストクの物価について見ていきましょう。食費・交通費・お土産・観光代別に紹介します。

総じて日本よりも安めなので、気軽にショッピングや観光を楽しめますよ。

食費は4日間滞在しても、1万円で済む


ウラジオストクの食事は日本よりも安いです。

僕は7泊9日でウラジオストクに行きましたが、食費関係の使ったお金は1万円。

3泊の場合は1万円あれば、おいしいものをたくさん食べられるはず。

食堂「スタローバヤ」1食300〜600円


特に食堂のような「スタローバヤ」と呼ばれる場所では、1食300円から600円で食べられます。

スタローバヤは学食のような雰囲気。ロシアの家庭料理が並んでいるので、自分で好きなものをとり、最後に精算します。

かなり安く食事できておすすめ!

ロシア料理のレストランは2000円前後


ボルシチなどの伝統的なロシア料理を食べたい場合は、スタローバヤにはないので、ロシア料理のレストランに行きます。

ロシア料理のレストランでディナーを食べると、2000円〜3000円前後。

すごく高いわけではないので、滞在中1度はロシア料理を堪能してみてください。

ウラジオストクの物価の目安

・カフェのアイスコーヒー 200円
・ピロシキ 100円
・ワッフル 300円
・食堂の食事 300円〜600円
・水1.5ℓ 100円

飲食の値段はやはり日本と比べると、全体的に安く感じました。

交通費はかなり安くて、バスは40円


ウラジオストク市内はバスかタクシーで移動することになります。

特にバスが激安で、どれだけ乗っても40円でした。

バスはどれだけ乗っても1回40円


バスの料金は距離に関わらず、1回40円ほど。どこまで乗っても均一の料金です。

ウラジオストク市内はバスでの移動がメインになるので、これだけ安いのは助かりますね。

かなり気軽に乗れました。

タクシーも日本より安い。30分乗っても600円


タクシーも日本に比べるとめちゃくちゃ安く、30分乗っても600円でした。

バスでは行けないところや、疲れてしまったときは気軽にタクシーに乗れます。



空港から市内までのミニバスは300円


空港から市内までのアクセスは、ミニバスと電車の2種類があります。

・ミニバス 300円
・電車 450円

どちらで行ってもかなり安いですね(笑)

ただ電車は1日4往復しか走っていないので、本数の多いミニバスの利用がおすすめ。

往復でも600円ほどです。

お土産は1万円でたっぷり買える


ウラジオストクは、お土産も安め。

ロシアを代表するマトリョーシカも、安いものは800円ぐらいから買えます

ウラジオストクで買ったお土産例

・マトリョーシカ 800円
・ロシアコスメのハンドクリーム 200円
・ロシア帽「ウシャンカ」 2400円
・キリル文字がかわいいノート 100円
・マトリョーシカのスプーン 300円
・クノールのボルシチ味 1袋60円
・アリョンカのチョコレート 160円

配り用にぴったりのクノールのボルシチ味も、1袋60円で買えてしまいます。

1万円あれば、たっぷりお土産を買えますよ。

▼ウラジオストクのお土産は、下記記事で詳しく紹介しています。
【厳選】ロシア・ウラジオストクのお土産ベスト14!かわいい雑貨や限定お菓子を解説

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観光代はかかっても1500円


ウラジオストクの観光地は教会や広場など、お金がかからない場所が多いです。

また入場料が必要な施設も500円以下なので、観光代はかかっても1500円ほどで済みます。

ウラジオストクの観光料金

潜水艦博物館 200円
クラシックカー博物館 400円
海辺通りの遊園地 1つのアトラクションが400円

※ウラジオストクの水族館のみ、チケットが2000円近くします。
僕は行けていないですが、ロシアで有名な水族館のようです!

▼ウラジオストクの観光地ランキングはこちら
3日間で巡るウラジオストクの観光地9選|絶景やヨーロッパの街並みを満喫!

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ウラジオストク旅行にツアーで行く場合は8万円〜


ウラジオストク旅行にツアーで行く場合の料金も見てみましょう。

HISではウラジオストクのツアーが3日間で79800円、4日間のツアーが99800円からありました。

>>HISでウラジオストク旅行を見てみる

他の大手の旅行会社では、ウラジオストクのツアーはまだ販売されていません。

ツアーで行く場合は選択肢が限られてしまう関係で、料金はちょっと割高感があるかもしれません。

ツアーで行くなら、3泊でも10万円以上はかかると考えておくのがいいと思います。

実際の費用を公開!GWに7泊9日でウラジオストクに行った旅費は15万円


僕はGWに7泊9日でウラジオストクに行ってきました。その時にかかった費用をまとめると、総額で15万円。

下記のような内訳です。

航空券 68000円
ホテル 21000円
観光 1500円
食事 11000円
お土産代 10000円
交通 4000円

7泊という長めの滞在で、一人旅だったためホテル代が高めになっています。

またGWは航空券の値段が上がるので、3万円代の格安航空券はありませんでした。

▼このときの旅の様子が分かる、ウラジオストクの旅行記はこちら

【ウラジオストク旅行記】有名な場所から穴場スポットまで遊びつくした8日間!【前編】

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ウラジオストクの旅費をおさえるコツ

GWやお盆にかぶせない


ウラジオストクの旅費をおさえるのに一番大事なのは、行く時期です。

日本がGWやお盆のときは航空券の値段が跳ね上がります。

なので旅費を節約したいと思うのであれば、普通の土日に有給を付けて行くのがおすすめですよ。

ウラジオストクはコンパクトな街なので、3泊4日などでも十分まわれます。

できるだけ普通の土日に行くのがおすすめ。

個人旅行で行く

先ほどもウラジオストクのツアーの料金を紹介しましたが、3日間のツアーでも総額10万円以上はかかってしまいます。

安く行きたい人は個人旅行で、自分でお得な航空券とホテルを予約して行くのがおすすめですよ。

出発の3ヶ月前には予約する


また航空券は出発直前になると高い傾向があります。

遅くとも出発の3ヶ月前には予約しましょう。

それだけで格安航空券が見つかる可能性が上がります。

ホテルも安くてコスパのいいホテルから埋まっていくので、安くいいホテルを予約したいと思うのであれば、3ヶ月前には予約しましょう。

海外旅行保険は無料のクレジットカードで0円に

海外に行くときに必ず入る海外旅行保険。通常ひとり5000円~1万ほど保険料がかかります。

ただこの海外旅行保険は何もトラブルがなかったとき、無駄に感じてしまいますよね。

海外旅行保険を無料にする方法があって、マルイが発行しているエポスカードを海外旅行に持っていくだけで、保障を受けられます。

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エポスカードの無料の海外旅行保険内容

エポスカードを持って海外に行くと、無料で下記の保障を受けられます。

盗難やカメラなどの携行品が壊れてしまった時も、20万円まで保障が付いているので安心。わたしたちはいつもエポスカードだけで海外旅行に行っています。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

この保障が付いていれば、海外で盗難などにあっても保険を適用できます。

年会費・入会金無料で即日発行できるので、絶対に作った方がお得ですよね。節約になりますよ。
つまり、1万円分の保険料が0円になります。

エポスカードの作り方

カードの作り方は簡単。下記のページから申し込むと、すぐに入会審査の結果が届きます。
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審査後、カードを自宅に配達してもらうか、マルイの店舗で直接受け取るかを選べます。ネットで全て申請が完結するので、楽ちんですよ。

わたしは大学生のときにエポスカードに申し込みましたが、無事に審査に通りました。

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WiFiはグローバルWiFiがお得!出発の4日前まで早割OK

今持っているスマホをそのまま海外に持っていっても、ネットには繋がりません。

もし道に迷ったとき、ネットに繋がらずGoogle mapが使えない…というケースもよくあります。

でもポケットwifiがあれば、いつでもネットに繋がり、快適な旅行ができます。

多くの会社を比べましたが、WiFiはグローバルWiFiがいちばん安いです。何と言っても、出発の4日前まで早割が適用されます。

グローバルWiFiの使い方

1.下記のリンクから申し込む
>>グローバルWiFi
2.当日に空港でWiFiをかりる
3.帰国したらそのまま空港でWifiを返す

Webで申し込めば、受け取りから返却まで、全て空港で完結するので楽ちんですよ。

旅行者が多い時期は在庫がなくなってしまうこともあるので、日程が決まったら早めに申し込んでください。

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食堂「スタローバヤ」をうまく使う


現地に着いてからは、食堂「スタローバヤ」をうまく利用することで食費を抑えられます。

1食300円で食べられることも多いので、ウラジオストクに行くときはぜひ利用してみてください。

お土産は郊外のスーパー「ギペルマルケト サムベリ店」で揃える

郊外のスーパー「ギペルマルケト サムベリ店」は、ウラジオストクの街中のスーパーよりも3割ほど安いです。

なのでお土産を揃えるときは、「ギペルマルケト サムベリ店」でまとめて買うのがおすすめ。

バスで行く必要がありますが、バス代は往復80円なので簡単にペイできますよ。

ギペルマルケト サムベリ店の基本情報

営業時間:8:00〜23:00
定休日:基本的にはなし
住所:Ulitsa Krygina, 23, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690065
アクセス:

まとめ:ウラジオストク旅行はお得にヨーロッパ&ロシアを楽しめる


ウラジオストクは6万円代で楽しめるヨーロッパ。

また、ビザが厳しくなかなか気軽には行けなかったロシアの文化にも触れられる場所。

この金額はヨーロッパやモスクワなどに行くことを考えると、かなりお得!と感じました。

ぜひ次の旅先の候補に、ウラジオストクも入れてもらえると嬉しいです。

ロシア・ウラジオストクの旅費を動画でも解説しています♩

ウラジオストクの情報をYouTubeでも発信しています。実際に旅行に行った話を交えて紹介しているので、ぜひ見て見てください。→【YouTube】【ウラジオストク】ヨーロッパなのに10万円以下!旅行にかかったお金、全部公開!!【〜7泊9日】

チャンネル登録もお願いします!→世界のローカルおじさん|セカキミ

ABOUT ME
Yosuke
なんでも器用にこなせる、行動派トラベルフォトグラファー。思い立ってタイ行きのチケットをとった6時間後に、日本を出国してしまうぐらい、行動に移すのはピカイチの早さ。旅が大好き。いまでも忘れられない景色は、ハワイの荒れ果てた岩だらけの谷で見た虹。小学1年生のときには、高知から電車に乗って、大阪へ一人旅。電車が好きすぎて、7年間鉄道の整備を経験したのち、いまは地方の旅館の集客をお手伝いしています。来年には自分で旅行会社を立ち上げます。写真と鉄道のことなら、何でもご相談ください! by Nami
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