ロシア

【ウラジオストク旅行記】有名な場所から穴場スポットまで遊びつくした8日間!【前編】

2時間半で行ける日本から一番近いヨーロッパとも言われているロシア・ウラジオストク。

2017年にビザが大幅に緩和され、ロシアなのにとても簡単に行けるようになりました。
その影響で日本からの観光客も増えている、いま注目されている観光地です。
日本からたった2時間半ですが本当にヨーロッパのような街並みで、手軽に安くロシアやヨーロッパを楽しみたい人には最適です!

今回は7泊9日(ウラジオストクは8日間)の旅行を楽しんできました!
中心部の有名な場所から白亜の灯台、シベリア鉄道に乗って他の街など、穴場スポットまで実際に行った場所を紹介します!

ガイドブックに載っていないことや金額、場所などの情報も紹介しているので、ぜひウラジオストクに行く人は参考にしてください!

※1ルーブル=2円で計算

ロシア・ウラジオストクの旅行記は動画にもしています♩

ウラジオストクの情報をYouTubeでも発信しています。ウラジオストクの様子が分かると思うので、ぜひ見てみてください。→【YouTube】【ロシア旅行記】ウラジオストクはほんとにヨーロッパだった!【前編】

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旅行のスケジュール

1日目:日本からソウルを経由してウラジオストクへ
2日目:街一番のお土産屋さんでお土産をチェック
3日目:メーデーのパレードや潜水艦博物館を観光
4日目:鷲の巣展望台やパクロフスキー教会などを観光
5日目:バスに乗って郊外へ。路面電車に乗車
6日目:ウラジオストク駅見学
7日目:シベリア鉄道でウスリースクへ
8日目:いろんな所でお土産巡り
9日目:直行便で日本へ帰国

可愛い雑貨やロシア料理、観光地など、ウラジオストクが初めてという人にはおすすめな定番スポットをじっくり、あます事なくウラジオストクを楽しみました!
今回は1日目から4日目までの前編です。

旅のスタイル

・初めてウラジオストクやロシアを訪問
・雑貨やお土産を買うのが好き
・ヨーロッパに興味がある
・楽しいところが好き
・ごはんはスーパーやお惣菜屋さんで買ったものをホテルで食べることも
・移動はバスとタクシーがメイン
・今回はひとり旅、普段はカップルで旅行
・日本から近いところに行きたい
・普段とは違う場所に行ってみたい

ヨーロッパに手軽に行きたい人、初めてウラジオストクやロシアを訪問する人、ひとり旅やカップル旅の参考にはなるかと思います!

1日目:日本からソウルを経由してウラジオストクへ

成田空港からは直行便が出ていて、2時間半で行くことができますが、今回は行きは直行便ではなく、ソウルの仁川空港を経由してウラジオストクに行きました。
直行便だと2時間半とすごく近いのですが、経由便だと1日がかりの移動になります。
その分、航空券の値段が安くなります。

成田空港から・・・

ソウルに到着。
次の飛行機まではプライオリティパスで入れるラウンジで時間を潰します。

いよいよ、ウラジオストク行きに搭乗開始!
初オーロラ航空&初A319です。

ソウルから2時間、ようやくウラジオストクに到着!
直行なら2時間半なのに・・・

無事入国も済ませ、7時過ぎのエアポートエクスプレスの発車まで空港内のカフェでまたまた時間潰し。


空港内にある海産物のお土産店。カニやえび、イクラなどが買えます。

2日目:街一番のお土産屋さんでお土産をチェック

7時過ぎ、始発のエアポートエクスプレスでウラジオストク市内へ移動。

料金はウラジオストク駅まで¥500。
1日に4往復しかないので、若干使いづらいのが玉にきずですが、渋滞もなく快適に移動できます。

ちなみに市内への移動手段は電車の他にバス(¥400)やタクシー(¥3000)があります。
バスは電車と違い、1日に何本も走っているので電車のタイミングが合わなければこちらを使う事になりますが、バスが小さく乗れない場合もあります。
行き先はウラジオストク駅。途中のバス停にも停まるので少し時間がかかります。

タクシーは空港の出口近くにあるカウンターで依頼します。料金はウラジオストク市内まで¥3000の均一料金です。
こちらはホテルまで行ってもらうこともできるので、サクッと楽に移動したい人や電車やバスがなくなった深夜に到着した人におすすめです。

ウラジオストク駅前のレーニンさんに挨拶

ウラジオストク駅前の広場にはレーニン像があります。

レーニン像は大部分がソ連崩壊時に撤去されたのですが、どういうわけか、ウラジオストクにはいまだ残されているのです。
なのでウラジオストク滞在の無事を願って、レーニン像に挨拶をしておきます。

朝ということもあり、あまり写真を撮っている人いなかったのですんなり撮影ができました。


レーニン像の向かいにウラジオストク駅があります。

ホテルにチェックイン

今回の滞在では2つのホテルに泊まります。
最初の3泊は海を望めるエクエーターホテルに滞在します。
ちなみに今回はExpediaで予約しました!

宿泊費は1泊¥5,817と日本の同規模の部屋より少し安めです

ウラジオストク駅からは徒歩10分くらいの場所で少し離れていますが、その分、街の中心には比較的出やすい、便利な場所にあります。

ダブルでバスタブ付きのお部屋で、クローゼットあるので、2人利用でも十分な広さです。

アメニティはシャンプーやコンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、ドライヤーなどが一通りあったので、持参する必要がありませんでした。
シャワーの水圧も十分です。

まずは銀行に行って両替

ロシアの通貨・ルーブルに両替するなら現地でするのが断然おすすめです!
日本では両替できる店が限られていることと、レートがあまりよくありません。

僕が両替した店はアドミララ・フォキナ通りにあるサミット銀行。
ちなみにレートはこんな感じでした。
成田空港:1ルーブル=1.6円
ウラジオストクの銀行:1ルーブル=2.0円

日本円からも直接両替できるし、日曜日でも営業しているのでとても便利です。

サミット銀行の基本情報

・営業時間:9:00〜20:00
・定休日:なし
・住所:Ulitsa Admirala Fokina, 18, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

街一番の大きさで、なんでも揃うお土産屋・ブラッドギフトを偵察

無事にルーブルも手に入れたので、次はお土産をチェックするためにウラジオストクで一番大きいお土産店・ブラッドギフトに行きました。
この店は中央広場に面していて、雑貨も食品も、ウラジオストクで買えるお土産のほとんどが揃っています!

他のお店より全体的にちょっと高めですが、いくつもお店をまわるのが面倒という人や、他のお店で見つけられなかったものがある人はぜひ行ってみてください。

僕も他のお店で見つけられなかった「アガフィアおばあちゃんのレシピ」シリーズのハンドクリームも、このお店で購入するなど、なんどもお世話になりました!
※お土産の詳細は【厳選】ロシア・ウラジオストクのお土産ベスト14!かわいい雑貨や限定お菓子を解説に詳しく書いてます。ぜひこちらも読んでみてください!

ブラッドギフトの基本情報

・営業時間: 9:00〜18:00
・定休日:なし
・住所:Korabel’naya Naberezhnaya, 1А, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

ウラジオストクは本当にヨーロッパなのか

初日だけで市内の色々なところを歩きました。
そこで感じたのはウラジオストクは本当にヨーロッパだということ。

ロシアと言っても極東地域にあり、周辺は日本をはじめ韓国や中国なので、実はそんなにヨーロッパではないんじゃないかと思っていました。
しかし噴水通りや海岸沿いを歩いてみると、本当にヨーロッパの街並みでした。

しかも落書きが少なく、ゴミもあまり落ちていないので、綺麗なヨーロッパという感じでした。

また元社会主義国ということもあり、建物なんかは無機質な感じなのかと思っていました。
しかし、そんなことは全然なく、レンガ造りでかわいらしい建物がたくさんあるので、街歩きをするのがとても楽しい場所です。

3日目:メーデーのパレードや潜水艦博物館を観光

メーデーのパレードを見物

ここウラジオストクではメーデー(5月1日)にパレードがあります。
金角湾大橋から中央広場までの通りを封鎖してパレードの行進が開催されています。

中央広場ではステージショーをしていたり、ちょっとした屋台が出ていて、ほんとお祭り騒ぎでした(笑)

第2次世界大戦前の潜水艦を見物

少し雨が弱まったところで、潜水艦博物館に行ってみます。

この博物館は実際に活躍していたC-56という潜水艦をそのまま展示していて、当時の内部を見学することができます。

日本では潜水艦の内部を見る機会などなかなかないので、特に興味がない人でも十分楽しめると思います。

見所はやはり一番最後(潜水艦の最先端部)にある魚雷を砲台に設置する部屋です。
ここは魚雷とともに乗組員のベッドがあり、なかなかな見応えがあります。


食堂?休憩室?のような部屋もあります。

見学後も雨は一向に止む気配がなく、ずぶ濡れになって寒かったので早めにホテルに帰還します。

潜水艦博物館の基本情報

・入場料:¥200(100ルーブル)
・営業時間: 9:00〜20:00
・定休日:なし
・住所:Korabel’naya Naberezhnaya, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

その後、雨は上がり、ホテル前の海岸からはとても綺麗な夕焼けが見えました。

4日目:鷲の巣展望台やパクロフスキー教会などを観光

本格的にウラジオストクを観光します。
この日行った観光地はこんな感じです。
・グム裏
・鷲の巣展望台
・パクロフスキー教会
・昼食:ブリニュイ
・海辺通り、遊園地
・トカレフスキー灯台
・夕食:ロシア料理(ボルシチ、ビーフストロガノフ)

レンガ造りがとても綺麗なグム裏

最初はグム百貨店裏(通称:グム裏)に行きました。
ここには可愛い雑貨屋さんや名物の白いハンバーガー、アイスクリーム屋さんなどがあります。

10時ごろに行くと、まだお店はちらほら開店しているくらいで(ほとんどが11時から)、観光客もまだまだ少なかったので写真は撮り放題です。
目的の一つに可愛い雑貨を扱うお店があったのですが、こちらも残念ながら11時からのオープンだったので、この日は諦めました。

アイスクリーム屋さんのソルティーキャラメル味のアイス(¥140)を食べながら、鷲の巣展望台に向かうケーブルカーの駅を目指します。
このアイスクリーム、塩味が絶妙に効いていて、キャラメルの甘さを抑えてくれるので、想像以上にさっぱりと食べられます。

グム裏の基本情報

・営業時間:店舗による
・定休日:店舗による
・住所:Ulitsa Admirala Fokina, 18, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

途中でロシア正教の教会に立ち寄り

グム裏から歩いて10分ほど、金角湾大橋の下にウスペーニア教会というロシア正教の教会があります。

規模は大きくないのですが、玉ねぎが載ったいかにもなロシア建築です。

入場は無料で、自由に見学することができます。

内部は西欧の教会と違い、ステンドグラスはなく、壁一面に金細工で作られたイコンが飾られていて、とても明るい雰囲気です。

西欧では見られない教会だけに、とても見応えがあります。

ウスペーニア教会の基本情報

・営業時間: 7:45〜19:00
・定休日:なし
・住所:Svetlanskaya St, 65, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

ソ連時代のケーブルカーに乗って山頂へ

ウスペーニア教会からさらに10分ほど歩いてケーブルカーの駅に着きました。

駅入口の左側にはしょんぼりしたプーシキンの像があります。
なぜしょんぼりしているのかは不明ですが、ぜひ見に行ってみてください♩

ケーブルカーの駅には改札はないので、そのままホームに進みます。

料金は片道¥28で、列車に乗った後、車掌さんに払います。

ケーブルカーはおよそ5分おきに運転、4分ほどで頂上駅に着きます。

頂上駅からは道路下の通路を通って反対側に渡り、さらに階段を登っていった先に鷲ノ巣展望台があります。

ケーブルカーの基本情報

・料金: ¥28(14ルーブル)
・営業時間: 7:00〜20:00
・定休日:なし
・住所:Владивосток, Приморский край, 690091 (麓側の駅)

ウラジオストクの街を一望!遠くにはルースキー島も望める

いよいよ鷲ノ巣展望台に着きました。
標高200mの場所に位置する鷲ノ巣展望台からはウラジオストクの街を一望することができます。

この日は天気に恵まれ空が澄んでいたので遠く、ルースキー島まで望めました。

僕が行ったのは昼間ですが、きっと夕方や夜の景色も綺麗なので、時間がある人はぜひ何度も足を運んでみてください!

鷲ノ巣展望台の基本情報

・料金: 無料
・営業時間: 24時間
・定休日:なし
・住所:Владивосток, Приморский край, 690091

絢爛豪華なロシア建築のパクロフスキー教会を見物

鷲ノ巣展望台からはタクシーを使って、ウラジオストクの教会で一番大きな、パクロフスキー教会に向かいます。

ちなみにウラジオストクのタクシーはメーターではなく、基本的にはアプリの示す値段となります。

なのでぼったくられる心配が少なくなります。
でも念の為、事前に確認することをおすすめします。

タクシーで揺られること20分、¥310でパクロフスキー教会に到着しました。

パクロフスキー教会は建物上部にロシア建築の象徴(?)たる玉ねぎを載せていて、ウラジオストクがロシアだということを実感させられます。

ちなみにパクロフスキー教会はウスペーニア教会よりも規模が大きく、ウラジオストクで一番の大きさです。

内部はやはりステンドグラスではなく、金細工のイコンが飾られていて、こちらもとても明るい雰囲気です。

観光客が少ないからなのか、他のヨーロッパの教会よりも熱心な信者の人が多いように感じました。

パクロフスキー教会の基本情報

・料金: 無料
・営業時間: 8:00〜19:00
・定休日:なし
・住所:Okeanskiy Prospekt, 44, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

ランチはロシア名物のブリニュイ

パクロフスキー教会からバスに乗って噴水通りにやってきました。
ちなみにパクロフスキー教会のすぐ近くにバス停があって、どのバスに乗っても噴水通りに行けます(そうとは知らず30分近くバスを待ちましたw)。

今日のお昼はブリニュイ(ロシア風クレープ)の専門店、ウフティ・ブリンにいきました。
日本ではクレープといえばおやつですが、ロシアでは朝も昼も食事として食べます。

今回はハム&チーズ入りブリニュイとココアを頼みました。

クレープですが甘くはなく、程よい塩っ気が食欲をそそります。
画像では少なそうな感じですが、意外とボリュームがあり、女性だとこれだけで満足できるんじゃないでしょうか。

ウフティ・ブリンの基本情報

・営業時間: 10:00〜21:00
・定休日:なし
・住所:Ulitsa Admirala Fokina, 9, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

海辺通りの遊園地で思いっきり遊ぶ

食後は噴水通りの先にある海辺通りに行きました。
海辺通りはその名の通り、スポーツ湾という海に面している通りで、全体が公園となっています。

ここでは大きな噴水があり、家族連れやカップル、観光客の憩いの場となっています。

この通りを海沿いに少し歩いたところに遊園地があります。

遊園地には観覧車やバイキングのような絶叫マシン、小さな子供向けのアトラクションなど誰もが楽しめる空間となっています。

僕も早速チケットを買って楽しむことにします!

¥1000でチケットを買って・・・

最初にバンパーカーに乗ります。

日本ではあまり馴染みがないアトラクションですが、僕は小さい頃に「ウォーリーを探せ」の遊園地のイラストで見て以来、とても気になってたアトラクションです。
これを見つけた瞬間に乗ろうと決めました(笑)

とにかく動きが予測不能で、アクセルを踏むと前に後ろに勝手に動くのと、ハンドルがシビア過ぎて簡単に曲がります!
それでぶつけ合って遊ぶという日本だと保護者に怒られそうな乗り物ですw

なかなか衝撃が大きくと油断してると大怪我します・・・w

次に観覧車に乗ります。

壁がなく、思いっきりオープンな観覧車ですw

なのでスリルは抜群!スポーツ湾や遊園地を一望できて、風がとても心地よい乗り物です。

そんなに高さはないですが、下もモロ見えなので高いところが苦手な人にはおすすめできませんが、平気だという人はぜひ乗ってみてください!

海辺通りの遊園地(カルセリ)の基本情報

・料金:入場料無料、アトラクション ¥400〜500(ものによって異なる)
・営業時間: 10:00〜22:00
・定休日:なし
・住所:Batareynaya Ulitsa, 1, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

トカレフスキー灯台を目指してタクシー探し

パリやロンドンなど、西欧の大都市は内陸部にあることが多く、ヨーロッパの港町を味わえる機会はそう多くありません。
しかしここウラジオストクは海辺の町です。
なので当然、灯台なんかもないわけです。

そこで中心部からタクシーで30分ほどのところにあるトカレフスキー灯台に行ってみることにしました。

海辺通りから噴水通りを抜け、アレウツカヤ通り(南北に抜ける一番大きな通り)との交差点のあたりでタクシーを探します。

maxim(ウラジオストクのタクシーアプリ)で調べた料金(¥500)を手に、タクシーに声をかけます。

・・・が、どれも¥1000じゃないと行かない、と乗車拒否。

通常はmaximの料金で行ってくれるのですが、少し離れてるということもあり向こうも強気です。

そこで通常料金で行くことは不可能と考え、少しでも値下げする方針に切り替え、なんとか¥600まで値下げして無事に乗車。

30分ほどでトカレフスキー灯台まで行けました。

ちなみにタクシー以外にもバスなら¥46で行けるのですが、灯台最寄りのバス停からかなりのアップダウンを20分歩かなければならないので、本当に節約したい人以外はタクシーを利用することをおすすめします。

白壁が綺麗なトカレフスキー灯台

いよいよトカレフスキー灯台に着きました。

駐車場から灯台のある先っぽまではさらに10分弱歩きます。

足場は悪いですが、ずっと平地で海風が気持ちいい場所を歩いていけるので快適です。

途中、どでかい鉄塔のある中間地点を通過するといよいよ白亜の灯台が見えてきます。

灯台に到着!


遠くにウラジオストクの街やルースキー島が見えます。

ここは金角湾や東ボスポラス海峡の入り口にあたる場所で、水着を持ってきてたら泳ぎたいくらい海がとても綺麗です!
(スポーツ湾や金角湾はお世辞にも綺麗とは言えません・・・)

特にすることはありませんが、ここでしばし海風を楽しみます♪

ちなみに大潮の時は歩いてきた道が海の中に消え、モンサンミッシェルのようにこの灯台部分だけが島のようになるそうです!

水切りなどして満足したので、また街に戻ります。
帰りはまた¥600払って、さっき乗ってきたタクシーを利用しました(待っとくという約束だったので)。

トカレフスキー灯台の基本情報

・料金:無料
・営業時間: 24時間(周囲は真っ暗なので夜間はおすすめしません)
・定休日:なし
・住所:Владивосток, Приморский край, 690091

ロシア料理店でロシア定番料理を味わう

再び噴水通りに戻ってきました!
19時を過ぎ、お腹も空いてきたので噴水通りにあるロシア料理店に入ることにしました。

やってきたお店は「スヴォイ・フェーテ」という、ガイドブックにも紹介されているロシア料理店です。

店内はかわいい雰囲気で、なぜかひよこがいます(笑)

スタローバヤはロシアの家庭料理ですが、ここではボルシチやビーフストロガノフのようなロシアの定番料理を味わえます。

僕もちょっと奮発してボルシチとビーフストロガノフ、ドリンクはストロベリーレモネードを注文しました。

最初にボルシチとドリンクが到着。

ボルシチは赤過ぎず食欲をそそられます。
実際、クセもあまりないので好き嫌いの多い僕でも食べられました!

それと意外だったのがこれまで苦手だった黒パンですが、これまたクセがなく食べることができました!

かつてモスクワの空港で食べた時はあまりの酸味で食べきることができなかったのです・・・。

しばらく待って、ようやくビーフストロガノフが出てきました。

これまためちゃくちゃ美味しいです!

ふんだんに牛肉が入っていて、食べるたびに口の中で溶けていきます!

溶け過ぎてあっという間に完食してしまいました。

終始満足な夕食でした♪

その後は夕日に染まる噴水通りをぶらぶらしたあと、ホテルに帰りました。

スヴォイ・フェーテの基本情報

・営業時間: 11:00〜1:00
・定休日:なし
・住所:Ulitsa Admirala Fokina, 3, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

ウラジオストクはたった2時間半で行ける日本に一番近いヨーロッパです!
そんなウラジオストク後編では路面電車やシベリア鉄道に乗ったり、電車で2時間のウスリースクに行ったり、実際にお土産を買いにスーパーやお土産屋さんを巡ります!

後編にもこうご期待!

▼7泊9日のウラジオストク旅行の後半はこちら。
https://trippedia100.com/vladivostok-travel-diary-2/

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なんでも器用にこなせる、行動派トラベルフォトグラファー。思い立ってタイ行きのチケットをとった6時間後に、日本を出国してしまうぐらい、行動に移すのはピカイチの早さ。旅が大好き。いまでも忘れられない景色は、ハワイの荒れ果てた岩だらけの谷で見た虹。小学1年生のときには、高知から電車に乗って、大阪へ一人旅。電車が好きすぎて、7年間鉄道の整備を経験したのち、いまは地方の旅館の集客をお手伝いしています。来年には自分で旅行会社を立ち上げます。写真と鉄道のことなら、何でもご相談ください! by Nami
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