パリ

憧れのヨーロッパ旅行の費用は20万円!1週間の予算と旅費を抑えるコツ

はじめてヨーロッパに行く方に行く方は、どれぐらいの予算が必要なのだろう?と旅の費用感が分からないと思います。

わたしもはじめてヨーロッパに行くときは、どれぐらいの費用が分からずにかなり調べたことあります。

結論から言うと、1週間〜10日ほどのヨーロッパ旅行の旅費は、20万円は用意した方がいいですよ。ヨーロッパは日本よりも物価が高いところが多く、どうしてもお金があった方が楽しめる面もあります。25万円は予算として用意して行きたいところです。

記事ではヨーロッパの旅費を安く抑えるコツまで紹介するので、これからヨーロッパへの旅行を考えている方は参考にしてみてください。

1週間ヨーロッパに行くなら費用は20万は必要、できれば25万以上は用意したい


1週間ヨーロッパに行くなら、最低1人分の旅費として20万円は用意しましょう。

記事後半で安く行くコツなどは記載していますが、ヨーロッパは日本よりも物価が高い国が多いです。そのためあまりお金がないと、食事や買い物が楽しめません。

楽しい旅行にするためにも、最低20万、できれば25万円以上は旅費として使えるといいでしょう。

ツアーと個人旅行で行く場合の旅費の内訳を記載しています。

ツアーでヨーロッパに行く場合の費用は、1週間18~22万円

・ツアー費用 15~22万円
・お土産など手持ちのお金 3万円~

ホテル、往復の航空券、食事数回、一部観光費などが含まれたヨーロッパへのツアーは、安いと15万円から見つかります。ツアー代の15万円にお土産や現地での食事代、観光費を入れて20万円はかかることが多いです。

ただツアーの金額はピンキリで、私の母は11月にイタリアの都市を複数巡るツアーを12万円で行っていました。格安ツアーがある一方、反対にホテルや食事がリッチな高級ツアーは30万以上するものも多いです。

格安ツアーはおよそ、15万~22万円ほどで見つかり、ツアー代にプラスして食事やおみやげ代がかかると覚えておきましょう。



個人旅行でヨーロッパに行く場合 1週間15万~20万円

・航空券 7万~10万(直行ではなく乗換)
・ホテルやairbnb 3万~5万円
・現地での観光、食事、お土産 5万円~

個人旅行で行くと、もっとも安いヨーロッパ行きのチケットは7万円ほどで見つかります。ロシア経由で乗り換えて、16時間ほどかかるチケットです。

またヨーロッパのホテルは高いことが多く、airbnbという人の家を借りるサービスを使うと、ヨーロッパの滞在費を安くできます。

個人旅行で行く場合は、乗り換えありの格安航空券とairbnbを使うと、総額15万円ほどで済みます。ホテルに泊まると2万円ほど高くなるイメージです。

1万円でも安く行きたい場合は個人旅行のほうが安い


ツアーと個人旅行、どちらかというと個人旅行の方が安く済ませられます。

ただツアーは、個人で手配するよりも航空券やホテルがランクの高いものがパッケージ化されていて、格安ツアーでも直行便や高めのホテルに泊まれるメリットがあります。

私もフランス旅行のツアーをH.I.S.で申し込んだときは、直行便でパリまで行けました。個人でパリへの直行便を手配するとかなり高くなるので、お得なツアーだと感じました。

ここからはツアーと個人旅行に分けて、メリットとお得な商品の探し方を解説していきます。



ツアーのメリットとお得なツアーの探し方

ツアーのメリット

・ランクの高いホテルや直行便の航空券など、お得なものがパックで組みあわさっていることが多い
・ツアーにすべて含まれていて、現地で支払う金額は少ない

ツアーは何と言ってもお得なホテルや航空券がパッケージ化されていることです。

お得なツアーの探し方

お得なツアーを探したい方は、必ずH.I.S.でツアーを探してみてください。わたしは下記のことを確認しています。

・格安ツアーが豊富なHISは必ず確認
・JTBなどでも数は少ないが、たまに格安ツアーがあるので確認する
・各旅行会社ネット限定で安いツアーを販売していることがあるので、WEBでもチェックする
・旅行会社の店舗で探すときは、カラーの冊子でははくチラシに格安ツアーを記載しているから、チラシを持って帰るようにする
・窓口では先に予算を伝えて、予算以内のツアーを紹介してもらう

>>H.I.S.でヨーロッパ旅行を探す

HISでヨーロッパ旅行をみてみる

個人旅行のメリットと安い航空券やホテルの探し方

個人旅行のメリット

・安い航空券、ホテルを自分で自由に組み合わられ、抑えようと思えばかなり費用を抑えられる
・airbnbなどの民泊サービスを使うと、滞在費が抑えられ、料理や洗濯などもできる。

安い航空券やホテルの探し方

わたしたちは主に下記のサイトを使って、航空券やホテルを探しています。どれも安心して使えるサイトなので紹介します。

  • おすすめ

    【Expedia】

    航空券とホテルの予約可能

    セットでさらにお得に

    前日までキャンセル無料

          

  • 【Booking.com】

    世界最大の宿泊予約サイト

    最低価格保証付き

    前日までキャンセル無料

  • 【agoda】

    最安値の場合が多い

    最低価格保証付き

    無料会員も限定価格あり

  • 【Hotels.com】

    ホテル予約の専門サイト

    最低価格保証付き

    10泊で1泊無料!

とにかく安く行きたい方はまずExpediaで航空券やホテルを探してみてください。Expediaで予約すると下記のようなお得なポイントがあります。

・航空券とホテルをセットで予約すると安くなる。ホテル代は最大全額無料にもなる。
・毎日50%オフのホテルがある

参考:パリ旅行を検索する 航空券+ホテル同時予約でホテル代が最大全額OFF

Expediaでパリ旅行をみてみる

airbnbを使うとさらに安く泊れる

またホテルではなく、airbnbを使うとさらに安く泊まれます。

わたしたちは8泊パリでairbnbを使いましたが、二人合わせて6万円でおうちを貸し切りにできました。下記のような写真の部屋とベッドルーム、キッチン、シャワールームがあるおうちで大満足。

料理や洗濯もでき、とても快適に過ごせましたよ。物価の高い国では、ホテルの相場よりもかなり安く泊まれます。

ヨーロッパ旅行の現地で使う滞在費


ヨーロッパに行ったとき、現地で使うお金はどれぐらい必要?物価はどれぐらい?と疑問に思いますよね。参考にパリの物価を記載しています。基本的にイタリアやロンドンも同じような価格になります。

パリの物価

・エスプレッソ1杯  300円ほど
・ランチをレストランで食べる  2500円〜
・ディナーをレストランで食べる 3500円〜
・パン屋さんのクロワッサン  100円
・パン屋さんのバケット  200円
・スーパーのお惣菜や冷蔵の加工食品  400円
・電車に1回乗る  240円

ヨーロッパの物価で日本と大きく異なるのは、外食代です。はっきり言って、外食を何回するか、レストランに入るか、で現地で使う滞在費は変わってきます。

食事に大きくこだわりのない、節約思考の人は1週間で5万円〜

毎回レストランで食事をしなくてもいいよという人は、パン屋さんやスーパーを利用しつつ現地で使う食費、観光費、交通費、お土産代含めて5万円からでも足ります。

スーパーやパン屋さんでは、日本よりもずっとおいしいクロワッサンやバケット、チーズに生ハムなどが100円から買えてしまうんです。温めて食べる冷蔵の加工食品も豊富。またその国ならではのピザやスープがメインのおしゃれなファーストフード店もあります。食費を抑える方法はたくさんありますよ。

なので、毎回レストランに入らなくてもいいやという人の滞在費は5万円〜。7万円あると安心。ツアーでほとんど食事が付いていたり、観光代も含まれている場合は、もう少し自由に使えると思います。反対にたくさんお買い物したいという人は、より多めに持って行ってくださいね。

ヨーロッパ旅行に安く行くコツ

航空券やツアーは出発の半年前から探す


ヨーロッパへの格安ツアーや航空券は、出発の半年前から探すようにしてください。

およそ半年前から安い商品が出るようになります。ただ時期が前なら前なほど安いというわけではなく、半年前~3カ月前に安いことが多いです。

そのため半年前からツアーの場合はどんな商品がでているか、個人で行く場合は航空券の値段をこまめにチェックしておくようにしましょう。

正直ヨーロッパへの旅費や航空券の価格でほとんど決まるので、いかに早くいい商品を見つけられるかがカギになります。

ツアーの場合もお得なものから売れてしまうので、行く時期がだいたい決まれば、こまめに旅行会社の商品を確認するようにしてください。

金土日発を避けると安くなる

国内旅行と同じく、海外旅行も週末の金土日は、週末料金が加わり高めになります。そのため、月曜日に日本発~翌週の水曜日に現地発などは、航空券がかなり安くなりますよ。

ツアーも同じく週末出発のものは高くなる傾向があります。

直行ではなく乗り換えると航空券は安くなる


ツアーでも個人旅行でも、飛行機を乗り換えてヨーロッパまで行くと安くなることが多いです。

たとえばフランスに日本から直行便で行くこともできますが、ロシアや中東で一度飛行機を乗り換えて行くと安くなります。

乗り換えるならおすすめはロシア経由。中東乗り換えだとヨーロッパまで片道24時間ほどかかってしまいますが、ロシア経由だと片道16時間ほどで行けます。

直行便でも10時間ほどかかるので、ロシア経由だとそこまでロスなく安く行けますよ。安いツアーは中東経由で片道24時間かかったりするので、注意してください。

夏より冬行くほうが安い

ヨーロッパは夏行くよりも冬のほうが安い傾向です。日本と同じように四季があり、冬は極寒の地域が多いです。

そのため観光のしやすい夏は料金が高め。11月から一気に安くなる傾向です。ホテルの料金は半額まで下がることも。

ただ11月からヨーロッパはかなり寒い場所が多いです。私も11月末にオーストリアやチェコに行きましたが、雪が降っていました。気温はマイナスになることも。

11月寒くないのはイタリアなどの地中海方面。トレンチコートでも過ごせる気温なので、11月快適に旅行するにはヨーロッパとしてはおすすめ。

ヨーロッパでも東欧は物価が安い


ヨーロッパは物価が高いイメージがあるかもしれませんが、実は東欧のハンガリーやチェコはフランスやイギリスの半分ほどの物価です。

3月にハンガリーに行ったときは、2人で1泊3000円でかなり綺麗なホテルに泊まれました。夏のシーズンはもう少し高いですが…

レストランも1000円もあれば、ドリンクも頼めてお腹いっぱいになるほど。

街は綺麗で治安もよくヨーロッパらしい街並みの場所なので、旅費を抑えたいけどヨーロッパに行きたい人には東欧をおすすめします。

スーパーやパン屋をで食べ物を買うと食費がかからない


ヨーロッパは滞在中の食費がけっこうかかります。フランスなどは外食するとひとり2000円はかかってしまうんですよね。

すべての食事を外食にせずに、スーパーやパン屋でお惣菜などを買うとかなり安く済みますよ。

ヨーロッパはバターをたっぷり使ったおいしいパンが、100円ほどで買えてしまいます。ちゃんとしたレストランばかり入らなくてもおいしいものが食べれるので、ホテル近くのスーパーやパン屋さんを開拓してみるのも◎



実際にヨーロッパで使ったお金

ここからはわたしがヨーロッパに行ったときに実際に使った旅費を記載しています。

ツアーで9月に5泊でパリに行ったときは、総額25万円

旅費の内容

・ツアー 18万円
・オプションツアー 1万円
・観光費 1万円
・食費 1万5千円
・お土産 3万円

添乗員さん付きのツアーで、世界遺産モンサンミッシェルに宿泊し、パリ3泊の自由行動でした。

ポイント

・HISのツアーで直行便でパリまで行けた。
・パリの3泊は自由行動だったので、食事や観光費がツアー代に加えてかかっている。
・食事は外食もしたが、スーパーで買って食費を抑えた
・ベルサイユ宮殿に行くオプションツアーの費用がプラスしてかかっている。

ヨーロッパ旅行の金額としては、一般的な値段になりました。

個人旅行でGWに10泊パリとアムステルダムに行ったときは、総額16万円

旅費の内容

・往復航空券 7万5千円
・ホテル+airbnb 3万5千円
・パリからアムステルダムの移動費 6千円
・食事 1万5千円
・観光・交通費 1万円
・お土産 1万5千円

このときは10泊しているので総額16万円はかなり安めだったと思います。

ポイント

木曜出発でロシア経由の安い航空券を見つけた
・出発の半年前には予約した
・パリの8泊はairbnbでふたりで6万のおうちを貸し切りできて、宿泊費を

個人旅行で3月に6泊でハンガリー・チェコに行ったときは総額15万円

旅費の内容

・往復航空券 10万円
・ホテル 9千円
・ハンガリーからチェコの移動費 6千円
・食事 1万5千円
・観光費 1万円
・お土産 1万円

このときは航空券を取るのがぎりぎりだったので、安い航空券を買えませんでした。

ポイント

・3月というヨーロッパのベストシーズンではないため、ホテルはかなり安かった
・ふたりで1泊3000円でかわいいホテルに泊まれて大満足。夏に同じホテルの値段を見てみると、3倍ほどの料金。
・外食ばかりだったが、ハンガリーもチェコもかなり物価が安い地域。
・レストランでお腹いっぱい食べてドリンクを2杯飲んでも、1人1000円以下で済んだ

その他のヨーロッパ旅行の費用を節約するコツ

1万円節約!海外旅行保険を0円にする方法

海外に行くときに必ず入る海外旅行保険。通常ひとり5000円~1万ほど保険料がかかります。

ただこの海外旅行保険は何もトラブルがなかったとき、無駄に感じてしまいますよね。

海外旅行保険を無料にする方法があって、マルイが発行しているエポスカードを海外旅行に持っていくだけで、保障を受けられます。

>>無料で海外旅行保険に入れるエポスカード

エポスカードの無料の海外旅行保険内容

エポスカードを持って海外に行くと、無料で下記の保障を受けられます。

盗難やカメラなどの携行品が壊れてしまった時も、20万円まで保障が付いているので安心。わたしたちはいつもエポスカードだけで海外旅行に行っています。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

この保障が付いていれば、海外で盗難などにあっても保険を適用できます。

年会費・入会金無料で即日発行できるので、絶対に作った方がお得ですよね。節約になりますよ。
つまり、1万円分の保険料が0円になります。

エポスカードの作り方

カードの作り方は簡単。下記のページから申し込むと、すぐに入会審査の結果が届きます。
>>エポスカード

審査後、カードを自宅に配達してもらうか、マルイの店舗で直接受け取るかを選べます。ネットで全て申請が完結するので、楽ちんですよ。

わたしは大学生のときにエポスカードに申し込みましたが、無事に審査に通りました。

>>無料で海外旅行保険に入れるエポスカード

いつでもネットに繋がる!グローバルWiFiは、4日前まで早割OK

今持っているスマホをそのまま海外に持っていっても、ネットには繋がりません。

もし道に迷ったとき、ネットに繋がらずGoogle mapが使えない…というケースもよくあります。

でもポケットwifiがあれば、いつでもネットに繋がり、快適な旅行ができます。

多くの会社を比べましたが、WiFiはグローバルWiFiがいちばん安いです。何と言っても、出発の4日前まで早割が適用されます。

グローバルWiFiの使い方

1.下記のリンクから申し込む
>>グローバルWiFi
2.当日に空港でWiFiをかりる
3.帰国したらそのまま空港でWifiを返す

Webで申し込めば、受け取りから返却まで、全て空港で完結するので楽ちんですよ。

旅行者が多い時期は在庫がなくなってしまうこともあるので、日程が決まったら早めに申し込んでください。

グローバルWifiをくわしくみてみる

安く行きたければ、早めの予約、行く時期が大事

ヨーロッパへの旅費は最低でも20万円は用意しましょう。ただ予約する時期や、ヨーロッパに行く時期によって、旅費が変わるのも事実。

お得な旅行がしたいという人は、夏のベストシーズンを避け、早めに予約するだけでかなり旅費を抑えられます。

ツアー代や航空券代が旅費が安く抑えられれば、その分お土産やおいしい食事代にまわすこともできます。

・ツアーならH.I.S.で格安ツアーを探す
・個人旅行ならExpediaでホテルや航空券を手配して節約する

ぜひ早めに見つけて、お得な旅をしてくださいね。それではいい旅を!

人気記事【無料】エポスカードは持っているだけで、海外旅行保険に入れる!安心・お得な保険の入り方

ABOUT ME
Nami
トラベルライター兼編集長。Trippedia編集部の紅一点。 もともとはヨーロッパやアメリカが好きな普通の女子だったが、近頃はアジア各国に興味あり? 趣味は旅行と世界のパン巡り。プログラミング担当にもなるべく、現在目下勉強中。 オススメの街はハンガリーのブダペスト。特にドナウ川沿いを散歩することがお気に入り。 行ってみたい街はロシア・サンクトペテルブルク。オススメのパン屋さんがあればぜひ教えてください。 世界各国の魅力を詳しく、楽しくご紹介します。 普段はオウンドメディアの運営をしています。SEOライティングならお任せください! by Yosuke
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