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台湾旅行の費用っていくら必要?3泊4日の旅費と、安く抑えるコツを解説

台湾旅行って、いくらぐらいの費用がかかるの?と思っている方も多いのではないでしょうか。今回はわたしたちが3泊4日の台北旅行で使った費用と、台湾の旅費を抑えるコツを紹介します。

台湾は日本よりも少し物価が安いので、国内旅行よりもお得に旅行できますよ。

台湾で使ったすべての費目を書いているので、これから台湾に行かれる方は予算を考える参考にしてみてください。

航空券、ホテル、現地での交通費、食費、カフェ、お土産代別に、使った費用をすべて書き出しています。

★旅行会社を比較してみましたが、いちばん安かったのはHISです。航空券・ホテル付4日間の日程で、19800円からあります。まだ予約していない方は、参考にしてみてください。→H.I.S. 台湾旅行

3泊4日でかかった台湾旅行の費用は、1人5万円

わたしたちは3泊4日の台湾旅行で、およそ1人5万円使いました。カフェに行ったりお土産も満足いくほど買ったり、そんなに節約したつもりはありません。

航空券:21,070円
ホテル:13848円
交通費:3500円
食費:2852円
カフェ:2174円
お土産:5670円

2泊3日の台湾旅行であれば、すべて含んでも3万~4万の予算があればおさまると思います。

旅の日程

・1日目:台北観光
誠品書店、カフェMeet up、夜市

・2日目:迪化街から九分へ
迪化街で雑貨探し、カフェ巡り後、バスで九分に行き宿泊

・3日目:九分から猫村、十分へ
九分を散策後、猫村、十分へ行き、台北に戻る

・4日目:台北観光
崋山1914に行った後、カルフールでお土産を購入

台湾の観光地は下記の記事にまとめています。
台湾観光を絶対に楽しむためのベスト8!ここに行けば間違いなし!

旅のスタイル

・カップル旅
・台北に2泊、九分に1泊
・すべて自分で手配
・LCCを活用
・現地での移動は主に電車・バス
・台北→九分→猫村→十分→台北を観光
・雑貨やお菓子などのお土産はしっかり購入
・カフェによってのんびり過ごすことも多い
・朝ごはんはコンビニで簡単に済ませてしまう日もあった



台湾旅行費の予算をおさえる4つのポイント

ポイント1:長期休みにかぶらないように行く

3連休を使って台湾に行こうとすると、どうしても航空券が高くなりがちです。
また、年末年始やお盆などの長期休暇は多くの日本人が台湾に行くため、航空券はもっとも高くなります。

ではいつが安いのか?というと、何もない土日を使っていくのが安いです。わたしたちも、土日に+2日有休をつけて3泊4日で旅行しました。

台湾に安く行くためには、普通の土日を利用していくのがいいでしょう。なお平日に旅行できる方は、平日を使って行くのが一番いいです。

ポイント2:台湾の旅費が安くて過ごしやすいのは10~11月

もっともおすすめの時期は10~11月です。特別なイベントもなく、航空券やホテル代が安くすみます。また、日本でいうと秋の時期にあたるため、涼しく寒すぎず過ごしやすい季節なのも魅力。

・台湾でもっとも過ごしやすく、航空券やホテル代も安く済むのは10~11月
・6月も安いが、6月は梅雨にかぶっているか、梅雨があけても猛暑の可能性がある。
・2月末~3月も安いが、気温は15度前後と寒い

ポイント3:出発の3カ月前には予約する

航空券やホテルは出発の3カ月前には予約しましょう。1カ月から2カ月前は、航空券の値段が上がりやすいです。

少し先とは思っても、早めに日程を確定して予約してしまいましょう。わたしたちも、3カ月前に航空券とホテルを予約しました。

ポイント4:旅行会社で申し込むなら、HISがいちばん安い

旅行会社を比較してみましたが、台湾にいちばん安く行けるのはHISです。

航空券・ホテル付4日間の日程で、19800円からあります。まだ予約していない方は、参考にしてみてください。
参考:H.I.S. 台湾旅行

台湾へ行く航空券はLCCだと往復2万前後

費用を抑えるにはLCC

台湾旅行の費用を抑えるためには、LCCを利用すると安くなるケースが多いです。費用を抑えたい人はLCCの利用をおすすめします。

ただ、機内に持ち込めないサイズの手荷物を預けるのは別料金になったり、空港でカウンターを使用した場合も手数料をとられることがあるので、チケットに何が含まれているのか、必ず確認してください。

台湾へLCCで行く料金

・往復2万前後のチケットが多い
・セール時期で運がいいと、往復1万ほどでチケットをとれることもある
・3連休などはLCCでも3万以上する

台湾へ従来の航空会社で行く場合

・安くて2万5千円から
・基本は3万以上はする

航空券の探し方

わたしたちはExpediaを使って探すことが多いです。航空券とホテルを一緒にとると安くなる場合があるため、今回の台湾旅行も一緒にとりました。

安い航空券を探すポイント

・日程が特に決まっていなかったら、週や曜日をずらして、いろいろなパターンで検索してみる。
・航空券は金曜日、土曜日発は高めになるから避ける
月~木曜日を発にすると安い。帰りも土曜日より日曜日発にした方が安い。
・一番安いチケットは一括サイトに出てない場合もあるため、HIS、DeNAなどの各サイトを見てみる

台湾への航空券+ホテルを探す【Expedia】

わたしたちが購入した航空券

・バニラエア(LCC)成田発
・往復 1人21,070円(海外諸税、燃油サーチャージ、空港施設使用料、取扱手数料含む)
・9:00成田発→12:15台北着
・16:55台北発→21:00成田着



台湾のホテル代

台湾のホテルは日本よりも安めで、1泊1室3000円台からあります。

台北は地下鉄が便利なため、どのエリアに宿泊しても観光には困りません。中心となる台北駅から近い方が便利ですが、1度乗り換えればたいてい台北駅に出れます。

安くすませたい場合は、台北のど真ん中ではなく、台北駅から電車で10~15分ほどのエリアにホテルをとるといいでしょう。

わたしたちが宿泊したホテル

グリーンワールド 建北 (洛碁大飯店建北館)
・3泊で22096円。
・1泊1人3000円ほど
・1泊1人3000ほどと格安ですが、清潔で広いお部屋でした。

※1泊九分に宿泊していますが、荷物を置いたままにしたかったので、3泊分とりました。

バスタブもついていて、豪華!歩き疲れた身体を癒せました。

わたしたちはExpediaで予約して宿泊しています。通常でも安いですが、50%以上セールになっていることもあるので海外のホテルはExpedia料金を確認するのがおすすめ。

台湾の10のおすすめホテル【Expedia】

パー ファン クオン B&B

九分で宿泊しました。九分は民泊のようなところしかなく、お値段も安めです。


かわいいお部屋で、九分の中心地から近く満足。

台湾でかかった交通費は1人3500円

交通費は台北市内を観光するのか、台北から新幹線に乗るのかで異なってきます。

わたしたちは台北と九分付近を主に観光しました。3泊4日でかかった交通費は 1人3384円。
電車やバス代は日本で乗るよりもちょっと安めです。

空港から市内


空港からMRTに乗り台北駅に行く費用:600円(160TWD)
往復1200円使用

台北市内の移動

24時間以内に乗り放題のチケットを購入。
料金:666円(180TWD)
2度購入したため、1332円使用

台北から九分への移動


九分行きのバス:362円(98TWD)

台北から九分へはバスで行きました。362円と安く、乗換が必要ないためおすすめです。(参考:九份の観光7選!初めてでも分かる有名撮影スポットへの行き方

十分や猫村を通る「平渓線(へいけいせん)」の1日乗車券


九分に宿泊した次の日、平渓線に乗って猫村や十分に行きました。

平渓線は世界6大猫スポットとして有名な猫村や、ランタンあげができる十分を通る路線です。(参考:猫好き必見!台湾の猫村に行ってみた!行き方やおすすめのカフェまとめ

平渓線の1日乗車券:300円(80TWD)
3回電車を降りるならば、1日乗車券を買った方がお得です。

タクシー代


台湾のタクシーは初乗り260円(70TWD)で、日本よりも安めです。すごく安いわけじゃないけど、3人以上で移動するなら割り勘にできるし、お得だなあと思いました。

わたしたちが使った交通費まとめ

・空港から市内まで(往復):1200円
・九分までのバス:362円
・地下鉄乗車券24時間(2度購入):1332円
・九分から瑞芳駅までのバス:56円
・平渓線の1日乗車券:300円
・十分から市内まで 296



台湾の食費は1人3000円


台湾での食費は一人3000円以内におさまりました。台湾が食事代が特に安い!カフェ代は除いています。

ふたりで半分にしたものが多いため、よけいに安めになっていると思います。

食費は日本よりもちょっと休めの印象です。コンビニのおにぎりは80円ぐらいでした。

夜市の屋台などで食べても安かったです。2人でお腹いっぱい食べても1000円しないことが多かったです。

わたしたちが使った台湾での食費

・夜市焼き小籠包:111円(30TWD)
・夜市のこしょうもち: 185円(50TWD)
・2日目のお昼(コンビニ): 1480円(400TWD)
・小籠包 ①:444 円(120TWD)
・小籠包 ②:444 円(120TWD)
・魯肉飯 :222円(60TWD)
・台湾風やきそば: 222円(60TWD)
・朝ごはん(コンビニ):296円( 80TWD)
・ピーナッツアイス:148円(40TWD)
・ラーメン :222円(60TWD)
・十分でのごはん: 444円(120TWD)
・タピオカ 185円 (50TWD)
・チキン:222円(60TWD)
・コンビニで購入したミルクティー: 192円(52TWD)
・タピオカミルクティー:185円(50TWD)
・ビッグチキン:259円(70TWD)
・タロイモ:185円(50TWD)


台湾でのカフェ代は1人2000円


台湾では3軒ほどカフェに入り、カフェ代は1人2000ほど。他にカフェには入らず、タピオカミルクティーを3回ほど買いました。
タピオカミルクティーは200円ほどで飲めるので、日本よりも安い印象。しかもおいしい!

話題のカフェはちょっと高めの印象でした。

わたちたちが台湾で使ったカフェ代

・meetupでのスムージー 869円 (235TWD)
・meetup でのチョコレートココア:666円(180TWD)
・ASW ミルクティー :814円 (220TWD)
・ASWブレンド :666 円(180TWD)
・猫村でのシュークリーム :444円 (120TWD)
・猫村でのラテ :444円 (120TWD)
・ミルクティー 259円(70TWD)
・タピオカミルクティー :185円(50TWD)

台湾のお土産代は1人5670円ほど


お土産代にかかった費用は1人5670円ほど。雑貨やお菓子もいろいろ買いました。

雑貨は日本とそんなに値段は変わりません。スーパーで安いパイナップルケーキなどを購入すると、お土産代は抑えられるでしょう。(参考:台湾限定のお土産16選!買うべきコスメ・雑貨・お菓子が分かる!【鉄板リスト】

私たちが使ったお土産代

・カステラ:925円(250TWD)
・パソコンケース:2700円(750TWD)
・ピンバッジ :185円(50TWD)
・マグネット :148円(40TWD)
・カゴバック: 555円(150TWD)
・ランチョンマット :444円(120TWD)
・ステッカー :1313円(355TWD)
・るーろんはん 244円(66TWD)
・マンゴーケーキ 732円(198TWD)
・パイナップルケーキ :370円 (100TWD)
・紅茶 :421円(114TWD)
・リプトン紅茶:296円(80TWD)
・リプトンミルクティー:954円(258TWD)
・ドライマンゴー: 196円(53TWD)
・ポストカード :74円(20TWD)
・ポストカード :148円(40TWD)
・パック:1600円(220×2TWD)

両替は台湾で3~4万円するといい

日本よりも台湾で両替した方が安い

両替は日本よりも台湾でした方が手数料がかかりません。また市内と空港でそれほど手数料に差がないため、空港でまとめて両替してしまいましょう。

3泊4日では3~4万ほど両替すれば十分

3泊4日では3~4万ほど両替しておけば十分でしょう。2泊3日なら3万ほどあればいいと思います。

クレジットカードは忘れずに持っていけば、不意な支出にも対応できます。

3泊4日でかかった旅費まとめ

およそ5万ほどあれば、3泊4日の台湾旅行を楽しめます。もちろん行く場所や過ごし方にもよってきますが、国内旅行よりも少し休めに楽しめるのではないでしょうか。

航空券:21,070円
ホテル:13848円
交通費:3500円
食費:2852円
カフェ:2174円
お土産:5670円

台湾旅行の旅費について参考にしてみてください。

それではよい旅を!

ABOUT ME
Nami
トラベルライター兼編集長。Trippedia編集部の紅一点。 もともとはヨーロッパやアメリカが好きな普通の女子だったが、近頃はアジア各国に興味あり? 趣味は旅行と世界のパン巡り。プログラミング担当にもなるべく、現在目下勉強中。 オススメの街はハンガリーのブダペスト。特にドナウ川沿いを散歩することがお気に入り。 行ってみたい街はロシア・サンクトペテルブルク。オススメのパン屋さんがあればぜひ教えてください。 世界各国の魅力を詳しく、楽しくご紹介します。 普段はオウンドメディアの運営をしています。SEOライティングならお任せください! by Yosuke

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  1. […] 万前後でとれるようですよ。(参考記事:台湾旅行の費用っていくらかかるの?3泊4日で使った旅費は5万円!) […]

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