アジア

バンコクのフォトジェニックなお寺ワットアルン!夜景や行き方まとめ

2017年に復元工事が完了し、美しさを取り戻したワットアルン。ワットアルン(暁の寺)はバンコク3大寺院のひとつで、ワットポーや王宮と合わせて観光しやすいです。

とっても細かな装飾が綺麗で可愛らしく、三代寺院の中では、いちばんフォトジェニックな場所。女の子は好きな場所だと思います!

今回はワットアルンの魅力や夜景の見える場所、行き方などを解説していくので、参考にしてみてください。

工事が終わり、よみがえったワットアルン


2017年に復元工事が終わり、ワットアルンは美しさを取り戻しました。このワットアルンはバンコクの3大寺院、ワットポーや王宮の近くにあり、バンコクに行ったら必ず訪れたい場所。

アユタヤ王朝時代に作られた寺院で、今はタイの10バーツにも描かれているほど有名な寺院。境内には大きな仏塔があり、その仏塔に登り境内を見渡すこともできます。

近くに電車は通っていないため、船かタクシーで行くことになります。詳しい行き方は記事後半で解説しますね。

入場料は170円ほど。8:00〜18:00まで入れる

外国人は入場に料金がかかりますが、値段は50バーツ(170円ほど)。この入場料はバンコクの三大寺院の中でも一番安いです。気軽に行きやすいですよね。

ワットアルンの基本情報

時間:8:00~18:00
住所:34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok, 10600
料金:外国人は入場に50バーツ(170円ほど)が必要
滞在時間:境内は広いので、1時間半ほど時間を確保しておくといい。

見どころは、細かな装飾

ワットアルンの見どころは、細かな美しい装飾。近くでみると、その美しさにはっとします。仏塔を両手で支えるのは、古代インド叙事詩「ラーマーヤナ」に出てくる守護神出そう。

陶器で小さなお花がいくつも作られていて、細かさに感動します。

ひとつずつ異なるかわいい模様が描かれていて、わたしはときめきまくりでした。

体力があったら、ぜひ仏塔にも登ってみて

ワットアルンの仏塔は登れるようになっていて、その仏塔からの景色も綺麗なんです。美しい仏塔を見下ろすのもまたいいですよね。

仏への敬意を現すために、頭が上がらないように急な階段になっています。登るのが大変ですが、綺麗な景気を見れるので行ったらぜひ登ってみてください。

仏塔に登ると、広い境内の中も見渡せますよ。川の眺めも素晴らしいです。

ワットアルンは夜景も見ておきたい!

ワットアルンは実は夜景もかなり綺麗で、バンコクに来たら見ておきたいところ。

境内は18:00以降も空いているから、近くで見れる

ワットアルンは18:00に閉まってしまいますが、それは塔を囲む垣根内のみ。18:00以降も周囲の境内は解放されていて、ワットアルンを近くで見れます。

23時までワットアルンの門は空いているようですが、ライトアップの時間は21:00までとされているので、早めに行った方がいいかと思います。

対岸から見たい場合は、渡し舟に乗る


ワットアルンは対岸から見るのも綺麗。川越しに見たい場合は、渡し舟に乗りましょう。

ワットアルンから、対岸まで渡し舟が出ているので、すぐに対岸に渡れます。

船もゆっくり進むので、乗船中も写真撮影ができます。

ゆっくり夜景を見るにはクルーズや対岸のレストラン

ゆっくり夜景を満喫したい場合は、対岸のレストランか、クルーズディナーを利用するといいですよ。

ディナークルーズは3000円〜8000円でランクはさまざま

バンコクのチャオプラヤ川のディナークルーズは3000円〜8000円ほどとランクはさまざま。ワットアルンはもちろん、バンコクの夜景のハイライトを楽しめます。

わたしたちはシャングリラのディナークルーズにしました。

お料理も美味しくて落ち着いた空間で、とってもロマンティックな時間を過ごせました。(参考:世界でバンコクだけ!シャングリラのディナークルーズが最高にロマンチック

バンコクのクルーズはクラブのようににぎやかなものなどさまざまなので、気になる人は下記から探してみてください。
kkday バンコク

ワットアルンが見れる対岸のレストラン

ワットアルンが見れるレストランはザ・デッキ(The Deck)や、ルーフトップバーのイーグル ネスト(Eagle Nest)が有名です。

・ザ・デッキ(The Deck)
営業時間:8:00~22:00
住所:Arun Residence, 36-38 Soi Pratoo Nok Yoong, Maharat Road
アクセス:ワットアルン対岸のター・ティアン船着き場から徒歩5分

ザ・デッキについてはバンコクナビで詳しく紹介されていました。(参考:ザ・デッキ

・ルーフトップバーのイーグル ネスト(Eagle Nest)
営業時間:17:00〜24:00
住所: 47-49 Soi Ta-tein, Pranakhon, Khaosan / Grand Palace, Bangkok, Thailand 10200
アクセス:サラアルンというホテルの5階。ワットアルン対岸のター・ティアン船着き場から徒歩3分

ライトアップは19:00〜21:00ごろ

ライトアップは19:00〜21:00ごろの時間帯です。ただ日本のように正確ではないので、およその時間として考えておくといいと思いますよ。

ワットアルンへの行き方。電車では近くに行けない

ワットアルンの近くに電車が通っていないため、下記の方法で行くしかありません。

1.タクシーやトゥクトゥク
2.電車+チャオプラヤー・エクスプレス(船)

タクシーやトゥクトゥクで行く場合


ワットアルンにも直接行けますし、ワットポー近くの渡し舟のところまでタクシーで行き、渡し舟に乗ることもできます。

ワットポーとワットアルンを行き来する渡し舟は4バーツ(14円ほど)と格安なので、安く行くならばワットポー側の渡し舟乗り場までタクシーなどで来るといいと思います。

電車とチャオプラヤー・エクスプレス(船)で行く場合

チャオプラヤ川には、チャオプラヤー・エクスプレスという公共の船があります。所要時間は40分〜1時間ほど。船に乗っている時間はそんなに長くないのですが、電車のようにすぐ来るわけではないので、待つことも多く時間がかかるイメージです。

まずはBTSサパーンタクシン駅に行く

BTSサパーンタクシン駅は船の乗り場が分かりやすいので、この駅からチャオプラヤー・エクスプレスに乗りましょう。

オレンジのフラグの船に乗る

チャオプラヤー・エクスプレスのオレンジのフラグの船に乗ると、ワットアルンに行けます。

列に並ぶ途中でチケットを買えます。15バーツ(約50円)ほどでワットアルンまで行けますよ。

ツーリズム用の割高の船もある

料金が割高のツーリズム用もあります。降りる場所が不安な人はこちらのツーリズム用を活用してもいいと思います。チャオプラヤー・エクスプレスとほぼ同じ乗り場にあります。

船を降りると、100メートルほどでワットアルンに到着

船を降りると、ワットアルンまで100メートルのほどの場所に着きます。

仏塔にたどり着く前に、門番を務める巨大なヤック2体が登場。すごい迫力..!

門を抜けてそのまま進んでいくと、仏塔が現れます。

ワットポーからワットアルンへは渡し舟で行き来できる

ワットポー近くのターティアン船乗りばは上記のような小屋をまっすぐ進んでいくとあります。あまり目立つ船乗り場ではないので、行く前にGooglemapで確認しておくといいですよ。

渡し舟は4バーツで乗れて、5分ほど待てばすぐに乗れると思います。

ワットポー近くのターティアン船着場

ワットアルンを観光するときの注意点

思っているよりも暑いから、行くなら早めに

バンコクの観光は想像しているよりも、暑さとの勝負になります。わたしはワットポーを行った後、14時ごろワットアルンに行きましたが、正直暑くてしんどかったです。

3大寺院をまわるなら、朝早くから行動するのがおすすめ。午後はカフェやバーでゆっくりするのがいいと思います。

服装は露出が多すぎないものを

肌の露出が多い場合は、どの寺院でも羽織るものを借りられるので心配はありません。ただ神聖な場所ですし、手間や時間をかけないために、寺院をまわる日は気をつけておくといいと思います。

露出が多いから入れないということはないので、安心してくださいね。

サンダルやビーサンも問題ありません。

まとめ:ワットアルンはバンコク観光にぜひ取り入れて

ワットアルンは3大寺院の中でももっとも安く入場でき、かわいらしい寺院です。

これからバンコクに行く人はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

それではいい旅を。

ABOUT ME
Nami
トラベルライター兼編集長。Trippedia編集部の紅一点。 もともとはヨーロッパやアメリカが好きな普通の女子だったが、近頃はアジア各国に興味あり? 趣味は旅行と世界のパン巡り。プログラミング担当にもなるべく、現在目下勉強中。 オススメの街はハンガリーのブダペスト。特にドナウ川沿いを散歩することがお気に入り。 行ってみたい街はロシア・サンクトペテルブルク。オススメのパン屋さんがあればぜひ教えてください。 世界各国の魅力を詳しく、楽しくご紹介します。 普段はオウンドメディアの運営をしています。SEOライティングならお任せください! by Yosuke

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です