アジア

台湾観光を絶対に楽しむためのベスト8!ここに行けば間違いなし!

みなさまは『台湾』や『台湾の観光』と聞くと何を思い浮かべますか?歴史ですか、屋台を巡るグルメですか、それとも美容やマッサージ

さまざまなことが思い浮かんでくると思いますが、台湾ではそれらの全てが楽しめます!

ガイドブックやネットで探しても、情報がいろいろありすぎて分からないという人は多いかと思います。

実際そんなに時間ないし、どこを見るのが一番楽しめるのか悩んだ方のために、筆者が実際に台湾旅行をした経験をもとに、ここを巡れば絶対に楽しめるというスポットを厳選しました。

悩んでいる方はここから選べば間違いなしです!

2-1.台湾観光では外せない!ノスタルジックな雰囲気がどこか懐かしい九份

九份

引用:憧れの九份とオススメな台北夜景スポット。│広く浅くときどき深く

九份は台北からは少し離れた場所にありますが、一見の価値のある場所です!あなたは台湾と聞いて一番最初に何をイメージしますか?夜市でしょうか?グルメでしょうか?はたまた美術品でしょうか?

僕は『九份(きゅうふん)』を思い浮かべます。日本でも『千と千尋の神隠し』でモデルとされ話題となっている場所です。

ここ九份は時間が止まったようなノスタルジックな街並みがあり、現在ではそれらの建物や街並みを生かしたレトロな喫茶店や茶藝館、みやげ物屋が並んでいます。(参考:九份の観光7選!初めてでも分かる有名撮影スポットへの行き方

ノスタルジックな街並みの美しさもさることながら、夕暮れ時、赤提灯に照らされた街並みと、沈みゆく太陽を見下ろす丘からの風景はどこか懐かしく、言葉では言い表せられない感動的なものです。

レトロな街並みを見ながらの散歩も楽しいのですが、街なかにはたくさんのみやげ物屋、小物を扱う雑貨屋などがありそれらを見て回るのも楽しみの一つと言えます。

九份街並み

引用:台湾のノスタルジックな街「九份」の茶芸館でタイムスリップ気分を味わおう│GOTRIP!

特徴

・昔の風景がそのまま残っていて、レトロな街並みを散策できる
・お土産店や雑貨店を見てるだけで楽しい
・『千と千尋の神隠し』の冒頭のシーンのモデルとされている
・赤提灯が煌々と光る街並みが非常に美しい
・丘の上からみる夕日は必見

こんな人にオススメ

・ノスタルジックな雰囲気につつまれたい
・レトロな街並みを散策したい
・風景にグルメに、いろいろ楽しみたい

九份については以下の記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
参考:九份の観光7選!初めてでも分かる有名撮影スポットへの行き方

アクセス

最寄駅は「瑞芳」駅です。台鉄台北駅から花蓮や台東行きの列車に乗り、40~60分程で到着。

瑞芳駅前からは九份経由金瓜石行きのバスに乗り、15~20分ほどで「舊道口」バス停に到着。日本でもおなじみ、セブンイレブンから広がる基山街という通りが九份散策のスタートです!

鉄道を使って行くのが苦手だ、というあなたには台北市内からもバスが出ています。MRT(台北地下鉄)南港線「忠孝復興」駅の1番出口付近から、基隆客運の「九份・金瓜石」行のバスがあり、30分間隔で出ています。

所要時間はおよそ60~80分ほどです。時間はかかりますが、乗り換えの必要もないので鉄道を利用する方法よりも楽に行けます。降車バス停は上記の鉄道を利用するときと同じ、「舊道口」バス停で降ります。

2.ラプンツェルも願いを叶えた天燈飛ばしを、あなたも十分でしてみよう!

ディズニー映画『ラプンツェル』で、たくさんの光が浮かび上がってくる名シーンは、台湾・十分(じゅっふん)の天燈(ランタン)飛ばしをモデルにしています。

元々は毎年旧正月にお願い事を書いて夜空に飛ばしていた行事です。しかし心配ご無用!あまりの人気に今では年中体験できます。天燈には様々な色があり、それぞれ願い事の意味が違うそうです。

あなたもラプンツェルのように、天燈を飛ばして、願いを叶えてみませんか?

十分は小さな街ですが、オシャレなカフェもあり、半日くらいなら充分、過ごすことができます!(参考:台湾の十分でランタン上げをしてみた!九分、台北からの行き方・営業時間まとめ

特徴

・映画の名シーンのモデルになっている
・実際に体験できる
・今でも旧正月に行なわれている。その時の天燈の数は圧巻!
・線路脇にまで店が出ている姿は見ているだけで楽しい
・九份や猫村にも近い

こんな人にオススメ

・幻想的な風景を見た
・ラプンツェルが大好き
・自分もラプンツェルのように願いを叶えたい
・ラプンツェルは知らないけど、面白そうだからやってみたい
・どうしても叶えたい願い事がある

アクセス

台北駅から1時間半から2時間。「瑞芳」駅で台鉄平渓線に乗り換え「十分」駅下車。



3.猫好きにはたまらない!猫いっぱいの猫天国!その名も猫村!

十分で天燈を飛ばしたあとは猫ちゃんがいっぱいの村で遊んで癒されていきませんか?

そこは九份への最寄駅「瑞芳」からもう少し列車に乗ったところにある「猴硐(ほうとん)」という街です。通称「猫村」。


カフェでは猫ちゃんがのんびりしています♪

なんと『アジア3大猫スポット』とも呼ばれ、街のいたるところに猫ちゃんがいることから、猫村と呼ばれています。(参考:台湾の猫村「猴硐(ホウトン)」に行ってみた!

カフェやお土産店、道端などいろんなところに猫ちゃんがいます。たくさんの猫ちゃんに癒されてください!

特徴

・アジア3大猫スポットに選ばれている
・街なかには猫ちゃんがいっぱい!
・猫ちゃんグッズも多数あり
・九份や十分からのアクセスも良好

こんな人にオススメ

・猫ちゃん大好き!
・ワンちゃんより猫ちゃんが好き
・癒されたい

アクセス

台鉄宜蘭線で台北駅から約40~50分。「猴硐」駅下車すぐ。「猫村」へは、駅舎直結の猫橋(歩道橋)を渡る。



4.台湾グルメを手頃に味わうならやっぱり夜市!

台湾夜市
 
台湾の観光に絶対欠かせないのが夜市での屋台の食べ歩き!台湾はグルメの宝庫ですが、安くて上手い!これはやっぱり夜市です!
台北市内には様々な夜市があり、それぞれ特徴がありますので、ぜひお気に入りの夜市をみつけてください。

オススメの夜市

・士林夜市:衛生面に不安があり、清潔なところで食べたい
・通化街夜市:台北101にも近く、交通の便利さは一番
・南機場夜市:一番台湾の雰囲気を味わえる夜市。日本人は少ない
それぞれにそれぞれの良さがあります。各夜市の詳細は後述します!

定番メニュー

蚵仔煎(おあじえん):台湾風カキオムレツ。煎ったカキに細かく刻んだキャベツなどを加え、卵と芋粉でとじたもの。

魯飯肉(るーろーはん):豚ばら肉をしょうゆ、酒、砂糖などの甘辛い煮汁で煮込み、それを白米の上にかけた丼物。

魯肉飯

引用:魯肉飯 vs 滷肉飯│Xuite日誌

・焼き小籠包:いわずと知れた小籠包を蒸さずに、焼いたものです。夜市の屋台は食べやすさを重視しているのか、蒸した小籠包のお店はなく、焼き小籠包のみとなっています。小籠包の醍醐味でもある肉汁は、焼いていてもしっかりと中に入っています。やけどには要注意です(笑)

甜不辣(てぃえんぷーらー):日本から伝わったもので、いわゆるさつま揚げ。甘辛い赤いソースをかけて食べる。

臭豆腐(ちょうどうふ):豆腐を発酵させたもの。調理法は様々で、油で揚げたり、蒸したり、串焼きなどもある。調理中のにおいは強烈だが、食べるときはそこまでではない。

臭豆腐

引用:臭豆腐│台湾真ん中発信局

胡椒餅(こしょうもち):揚げパンのような外見とはうって変わって、中はとてもジューシー。お肉とねぎが沢山入っています。

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フレッシュジュース

食べ歩いて、喉がかわいたなと思ったらフレッシュジュースはいかがですか?新鮮な果物が並び、ジューサーが音を立てて働いているジューススタンドは通り過ぎる人々を魅了しています。

屋台で食べ過ぎた後は、果物の自然の甘味に癒されてみませんか?

台湾のデザート

・芋圓(ゆーゆえん):芋圓は里芋をベースにサツマイモやジャガイモの粉を混ぜてつくった団子を、ほんの少し生姜がきいたスープに入れた食べる、台湾では定番のデザートです。お店によっては豆腐が入っていたりもします。基本は温かいスープですが、冷たくして食べることもあり、このときはシロップなしのかき氷をかけて食べます(ちょうど写真のような感じ)。

愛玉(おーぎょー):愛玉子と呼ばれる植物から抽出した多糖類で固めた黄色いゼリー状のデザート。氷やシロップ、レモン汁などをかけて食べると冷たくておいしい。

愛玉

台湾風かき氷:いわずと知れたかき氷。日本でも話題沸騰中です!暑い台湾ならではですね。地元の新鮮なフルーツのトッピングもできます!

台湾かき氷

引用:台北発・マンゴーかき氷が、いつ行っても食べられるお店│ことりっぷ

タピオカティー:いまや日本でも大人気のタピオカティー、実は台湾が発祥です!そもそもタピオカティーを知らない人のために説明しておくと、タピオカティーとは、ミルクティーに大粒のタピオカパールを入れた飲み物。

タピオカティー

引用:【台北】春水堂はタピオカミルクティーを発祥の店│台湾旅行(観光)おすすめ台北・高雄・台南・台中の観光旅行ナビ

タピオカパールをストローで吸い込む感覚と、ふにゃっとした食感(台湾ではこれをQQ感と呼ぶらしい)が楽しめるのが特徴です。

日本で味わったことがある人もない人も、ぜひ一度、本場台湾のタピオカティーを味わってみてはいかがでしょうか。

参考:タピオカティー│wikipedia

士林夜市(しーりんよいち)

夜市、屋台と聞くと若干不衛生なイメージがあるのは僕だけでしょうか?しかし、ご安心を!日本でも有名なここ士林夜市は数年前のリニューアルにより清潔で衛生的な夜市へと生まれ変わったのです!

基本は食べ歩きスタイルですが、なかには複数のメニューがあったり、座席のあるお店もあるので座って食べたいという方にも安心です。

また地上階には雑貨屋さんなどもあり、ここでしか手に入らないお土産を探すのも楽しいですよ。コインロッカーもあるので貴重品や大きな荷物はそこに預けて、快適な夜市グルメを楽しんでみてください。

特徴

・夜市といえば士林夜市といえるくらい有名
・リニューアルしているので清潔
・コインロッカーも設置されているので安心して回れる

こんな人にオススメ

・やっぱり一番有名なところが安心できる
・他の夜市では衛生状態が気になる
・荷物が沢山
・お土産も探したい

夜市情報

・営業時間:月~木15:00~24:00ごろ、金~日11:30~深夜1:00ごろ
・休業日:旧正月前後(店により異なる)
・日本語:基本的に不可(店により少し)
・その他の情報:店によっては日本語メニューの用意あり
・アクセス:MRT「剣潭」駅から徒歩5分。駅を降りて、基河路をまっすぐ行くとあります。

通化街夜市(臨江街観光夜市)(とんほわじえよいち)

通化街夜市

引用:台北 通化街 / 臨江街夜市│小瓜牛的窩

こちらもおススメの夜市の一つ。台湾各地はもちろんのこと、東南アジアの小吃を提供するお店もあります!また食品だけではなく、衣類やスマホケースを沢山扱うお店もあり、食べ歩き以外も楽しめる夜市となっています。

ふと見上げればすぐそばに台北101がそびえたつ通化街。近くには外資系オフィスや高級ホテルもあり、すぐ近くに夜市があるとは思えない場所からちょっと足を伸ばすだけで、こんなローカルな雰囲気たっぷりのディープな台湾を味わえる。

おしゃれな信義エリアで遊び疲れた後は、普段着のままでフラリと立ち寄れる通化街夜市でリラックスしてはいかがですか。

参考:通化街夜市(臨江街観光夜市)│台北ナビ

特徴

・都会の真ん中にある
・様々なお店がある

こんな人にオススメ

・台北101の近くにホテルがある
・直前までこの界隈で遊んでいる
・小物なども探したい

夜市情報

・営業時間:17:00~夜中
・休業日:年中無休
・日本語:不可
・アクセス:MRT「信義安和」駅出口4下車。台北101の方向へ歩き、通化街を右折。しばらく歩けば夜市が左に見えてきます。

南機場夜市(なんじーちゃんよいち)

南機場夜市

引用:☆走吃美食樂☆南機場夜市必吃美食推薦│我是查德・吃喝玩樂誌

台湾と言ったら夜市!台北市内には上にも書いた士林夜市、通化街夜市(臨江街観光夜市)など有名な夜市がありますが、『どこも観光客向けの夜市でしょ?もっと地元の人が行くところに行きたい!』という人には南機場夜市をオススメします!

ここは台北市内と思えないほど下町気分いっぱいの夜市です。一度ここを体験したらもう他の夜市では物足りないかも。それくらい美食率が高い、美味しい夜市です!

参考:南機場夜市│台北ナビ

特徴

・あまり観光客が来ない
・下町にあるので台湾の雰囲気を存分に味わえる

こんな人にオススメ

・もっと台湾らしさを味わいたい
・他の日本人が行ってないところに行きたい

夜市情報

・営業時間:12:00~深夜1:00
・休業日:年中無休
・日本語:不可
・アクセス:MRT「龍山寺」駅、または「西門」駅から中華路二段を南下し、307巷を左に入り、しばらく行った右手に入口のネオンがあります(忠義国小手前)。中華路二段と恵安街にはさまれた路地一帯が夜市です。郊外に位置するので、上記駅からタクシー利用がおすすめ。バスは12、30、204、223、281などで「南機場公寓」下車後すぐです。

5.台湾の定番観光スポット「台北101」!アジア一高いビルで地上400mの風を肌で感じる

台北101

2007年に世界一の座をUEAのブルジュ・ハリファに譲ってしまいましたが、現在でも世界2位の高さを誇っています。

その高さ、なんと509m!日本で一番高いビル、あべのハルカスで300mなのでいかに高いかが分かります!

ところでなぜ、台北『101』という名前なんでしょうか?その由来はフロアが101階あるからなんです!日本で暮らしている我々にはなんとも想像しがたい階数です…。

ちなみに毎年5月には1階から展望デッキのある91階まで階段で駆け上る「台北101國際登高賽」というレースが開催されています。

段数にして2046段、体力に自信のある方は参加してみてはいかがでしょうか(取材したいのは山々ですが、筆者にそんな体力はありません!)。

台北101というと、まず頭に思い浮かべるのが高層階の展望フロアですが、低層階にあるショッピングモールやフードコートもおススメです。地下1F~地上6Fまでがショッピングモールとなっています。

91階 屋外展望台

このフロアではなんと地上400mの高さにして外に出ることが出来ます!日本の街なかでここまでの高さの屋外というのは、まず体験できない(日本のどんなビルより高い)ので、日本では味わうことのできない空気をぜひ味わってください!

89階 屋内展望台

地上382mにあるガラス張りの展望フロア。中にはおみやげ物や記念品売り場、カフェなどがあります。この高さからの眺望もさることながら、ここでの隠れたオススメは世界一の高さにある郵便ポスト。ここから日本に手紙を送ってみるのも記念になります。

さすが東アジア一の高さを誇るビル、台北市が一望できます。また日本語にも対応した音声ガイドの貸し出しもあり、今見ている風景がどういうものなのかも知ることができます。5階にある入り口から、これまた世界一のスピードを誇るエレベーター(日本製!)に乗っていきます。

1~5階 シッピングフロア

これらの階には日本でもおなじみ、「LOUIS VUITTON」や「PRADA」、「Dior」などの世界のトップブランドから、台湾発のコスメブランド「Citta by Roger」や、日本未上陸でZARAのアッパーブランドとして展開している「Massino DUtti」など様々なショップがあります。

買い物好きなあなたには、目移りしてしまって大変かもしれません!

地下1F

フードコート
このフロアの目玉はなんといってもシャンデリアが輝くフードコート。お手ごろ価格のフードコートにはどこか似つかわしくないのですが、しかしそこは台北のランドマーク、101にふさわしい高級感あふれるつくりとなっています!

牛肉麺、麻辣鍋、蚵仔煎といった台湾料理の店からパスタ、インドカレー、韓国料理、香港茶餐店、回転すし、ラーメン、日本料理、ファーストフード、ドリンク、デザート店と、30軒あまりの店舗が並び、座席数はなんと900席!食事時には混み合いますが、グループで来てもそれぞれ好きなものが食べられるのはうれしいですね。また、通常のレストランもあり、店舗内の席でゆっくりできます。

またこのフロアには他にも様々なお店があります!
台北101ギフトショップ
ポストカードやオリジナルキャラクターグッズなどが展望台に行かずとも買えてしまうお店です。

L’HERBOFLORE
台湾発のパックシートブランド。マンゴーやオレンジといったようなフルーツ成分配合のものや、漢方入りというのもございます。お手ごろな値段もありがたい!自分で使うもよし、お土産にするもよし!おひとついかがですか?

Lherboflore

引用:L’Herboflore

インフォメーションカウンター
ショップではないですが、重要な場所です。こちらでは案内だけではなく、免税手続きや、外貨両替、通訳サービスなどもしてもらえます!お困りの際はぜひ利用してみてください!

その他、お土産コーナーや雑貨屋さんもありますので、台北101に来た際は、足を運んでみてください!

参考:台北101ショッピングモール│台北ナビ

特徴

・アジア1位、世界2位のビル
・世界一速いエレベーターがある
・ここから見る夜景が一段と素晴らしい
・様々なブランド品やコスメ用品、日本にないブランドショップが多数ある

こんな人にオススメ

・世界2位の高さを誇るビルを見てみたい
・日本では味わえない風を感じたい
・夜景を楽しみたい
・ブランド品やコスメ用品などの買い物をしたい
・日本にはまだ上陸していないブランド物が欲しい
・一度にいろんな料理を楽しみたい

台北101情報

・営業時間:(日~木)11:00〜21:30、(金土祝前)11:00~22:00
・クレジットカード:可(店舗による)
・日本語:ショップにより多少OK
・展望台料金:大人NT$500、ファストパスNT$1000、学生NT$450、身長115cm以下の子供は無料
(通貨はニュー台湾ドルで、レートはNT$1=3.3円です。)
・アクセス:MRT「台北101/世貿」駅出口4下車。駅直結、出口の目の前です
・その他の情報:税金払い戻しの手続きは各ショップで申し出た後、B1のインフォメーションまで
・公式HP:www.taipei101mall.com.tw (日本語対応)

6.台北っ子の憩いの水辺、淡水

淡水

引用:漁人碼頭.台灣.淡水.夕陽.Sunset Pire│flickr.com

日本ではあまり馴染みがありませんが、台北郊外にある海辺の街『淡水』もオススメです!別名『台湾のベネチア』とも呼ばれ、台北中心部から地下鉄1本で行けるアクセスのよさと、そして何よりここから見る夕日の美しさが人気の理由です。

地元・台北っ子にも人気の淡水は、いわば日本の山下公園のようなところで、家族連れからカップル、友達同士でも、誰もが楽しめる場所となっています。

特徴

・海にも近く、幻想的な夕日が見られる
・手軽に行けるデートスポット
・地元の人から観光客まで、みんなに愛されている場所

こんな人にオススメ

・水辺で一息つきたい
・都会の喧騒から離れたい
・恋人と落ち着いた場所でデートしたい

アクセス

MRT(台北地下鉄)淡水線の終点『淡水』駅下車。地下鉄の駅とは思えない立派な駅舎の目の前はもう淡水の広場。台北っ子から観光客までごった返しています。風光明媚な景色だけではなく、屋台も多数、軒を連ね、歩くだけでも楽しい場所です。

7.中国の歴史や美術品が一堂に会する、国立故宮博物院

故宮博物院

引用:悲しみの国立故宮博物院│PHILIA

中国の歴史や美術品に興味のある方は必見です!歴史に翻弄されたお宝の数々が並ぶ世界一の中国美術工芸コレクションとして名高い故宮博物院には、歴代宮廷の収蔵文物およそ70万点近くの収蔵品があると言われています。

近代中国社会の変遷と密接な関係がある国立故宮博物院はまさに、中国芸術文化の集大成といえるでしょう。

参考:国立故宮博物院│台北ナビ

中国の歴史や美術品が好きな方は必見ですが、逆に興味がない人には少々物足りない場所です(著者は台湾に行った限りは見ておこうと思いで行きましたが、実は美術品に関する知識がないため、あまり楽しめませんでした)。

場所も台北の中心部からは少しはなれていますので、時間に余裕があるときに行ってみるのが良いのではないかと思います。

翠玉白菜

翠玉白菜│wikipedia

特に有名な翠玉白菜。数年前には日本にもやってきました!

特徴

・中国の歴代王朝の宝物が多数展示されている
・中国史の集大成
・ガイドブックにも必ず掲載されている場所

こんな人にオススメ

・三国志をはじめとした中国の歴史や美術品に興味がある
・中国の歴史を知りたい
・台湾の観光スポットらしいところに行きたい

故宮博物院情報

・営業時間: 8:30~18:30(金土18:30~21:00、但し11~3月は17:30閉館)
・チケット販売時間: 8:20~18:00(金土は~20:30)
・休業日:年中無休
・日本語:可
・料金: 一般:250元、学生:150元(国際学生証の提示が必要)
・公式HP:www.npm.gov.tw/

アクセス

MRT「士林」駅前から車で約15分。タクシーなら約100元、公共バスなら士林駅で255、304、紅30、小18、小19のいずれかに乗車(15元)し「故宮博物院前」で下車。

故宮博物館からタクシーに乗る場合は、B1階のインフォメーションカウンターで呼んでもらうと、出口前まで来てくれるので便利。市内中心部までは約200元。



8.足つぼマッサージ

足つぼマッサージ

引用:本場・台湾の「足つぼマッサージ」はどれだけ痛いのか体験してみた!│世界別視点ガイド

日本でもよく見かける足つぼマッサージ。自分で押したり、青竹を踏んだり、たまにはお店でしてもらったり。たまに押されすぎると痛いですが、それもまた気持ちいいですよね。

この足つぼマッサージ、実は台湾発祥だって知ってましたか?(諸説あり)
時は1970年代、当時台湾在住だったスイス人神父さんが、自分で押していたところリウマチが治ったらしく、そこから始まったと言われています。

思ってたより意外と歴史は浅い足つぼマッサージですが、旅の疲れを癒しに行きませんか?台湾の足つぼマッサージがオススメなのは、本場ということもありますが、なにより日本より値段がお手ごろなんです!お店にもよりますが30分500元(日本円でおよそ1500円)から受けられます。

台北の街を歩けばいたるところにお店があります。だいたいどこのお店も日本語を話せる店員さんがいたり、日本語メニュー表を用意してくれているので言葉が不安だという人も心配いりません。

台湾で過ごす最後の夜は、いろいろ観光して疲れた体を『痛いっー!』という叫び声とともに癒していきませんか?

まとめ

台北の夜景

引用:「台湾の都市の夜景」10選│Shotrip.com

いかがでしたか?どうです、台湾に行きたくなりませんか?筆者自身はこの記事を書いている最中からもうずっと台湾に行きたくて仕方がありませ!

今回は台北を中心に日帰りで行けるオススメスポットを紹介してまいりました。台湾にはまだまだ紹介しきれないくらいいい所があります!台湾中部や、南部にも台北周辺に負けない魅力的でオススメしたいところがありますので、今後書いていきたいと思います。

どうぞご期待ください!

Instagramで旅の写真をアップしています♪


@trippedia100

ABOUT ME
Yosuke
なんでも器用にこなせる、行動派トラベルフォトグラファー。思い立ってタイ行きのチケットをとった6時間後に、日本を出国してしまうぐらい、行動に移すのはピカイチの早さ。旅が大好き。いまでも忘れられない景色は、ハワイの荒れ果てた岩だらけの谷で見た虹。小学1年生のときには、高知から電車に乗って、大阪へ一人旅。電車が好きすぎて、7年間鉄道の整備を経験したのち、いまは地方の旅館の集客をお手伝いしています。来年には自分で旅行会社を立ち上げます。写真と鉄道のことなら、何でもご相談ください! by Nami

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