海外旅行の持ち物|旅好き女子が実際に持っていく34の役立つもの

いざ海外旅行に行くとなっても、いったい持ち物は何をもっていけばいいのかわからない、不安という方もいるのではないでしょうか。

私の経験上、海外旅行は持ち物を完璧にそろえておくと快適に旅をすることができ、旅行中の時間を有効に使えます。逆に忘れ物をすると現地で買い足さなければならなくなり、旅行に集中できなくなります。

今回はみなさんが忘れ物なく、海外旅行に出発できるように持っていくべき持ち物をまとめてみました。また、旅慣れしたわたしがヨーロッパやアジアの国々を旅行をしてきた経験をもとに、持って行って良かったと思ったものをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

※重要度の目安
★★★★★:みんな必ず持っていきましょう
★★★★:わたしは必ず持っていくし、みなさんも持って行ったほうがいいと思います。
★★★:わたしは必ず持っていきますが、いらない人もいるかもしれません
★★:あると便利なので、わたしは持っていくことが多いです。

海外旅行に行くとき、機内に持ち込むべき持ち物15選

今回は機内に持ち込むべき持ち物と、スーツケースに入れる持ち物を別々に紹介していきます。機内には貴重品やパスポートなど重要なものを入れることが多いので、まずは機内に持ち込むべき持ち物を確認していきましょう。

1.パスポート、パスポートのコピー ★★★★★

必ず有効期限が6ヶ月あるか確認しましょう。また紛失したときのために、コピーをとって財布などとは別に保管しておきます。

2.ビザ ★★★★★

渡航先で必要かどうか確認してください。ビザの必要のない国に行く際は、何も特別な準備は必要ありません

3.海外旅行保険 ★★★★★

海外旅行保険には安くてもいいので入りましょう

怪我や急な病気で病院に行った時だけではなく、ロストバゲッジ(預けたスーツケースなどが行方不明になること)や航空機の遅延に伴う損失を補償してくれる場合もあります。

場所や日数にもよりますが、3千円ほどではいることができます。申し込んだ際に英語で契約事項をで書いてある書類をもらえるか、PDFでダウンロードできるので、印刷して持っていきます。

4.現金 ★★★★★

スーツケースには貴重品を入れてはいけません。現金が入っていると分かると盗まれる可能性が格段に上がります。

またロストバゲッジも海外ではよくあることなので、いざなくなっても困らないように両替したお金と日本円ともに、機内に持ち込みましょう。

また、現地で両替する必要がなければ日本円はそんなに持っていく必要もありません。日本の保険証や社員証など、なくして困るものはすべて日本においていきます。

5.コンタクトレンズ・メガネ ★★★★

コンタクトレンズもロストバゲッジしたときにないと困るものなので、現地で使用する分を機内に持ち込みます。

6.化粧品 ★★★★

化粧品も、もしロストバゲッジした際に困るものです。現地で同じものは調達できないので、日常生活で欠かせないものは機内に持ち込みます。

7.スリッパ ★★★★

機内でずっと靴を履いているのは疲れます。また海外のホテルにはスリッパがないため、現地についてからもスリッパは役立ちます。

簡易的なスリッパをくれる航空会社もありますが、くれないところも多いので汚れてもいいスリッパを用意しましょう。100均などで購入してもいいし、夏ならビーサンでもいいと思います。

8.薬 ★★★★

普段から飲みなれている薬は持っていった方がいいです。海外では日本と同じ薬は手に入りません。忘れずに持っていきましょう。

9.ガイドブック ★★★★

スーツケースに入れてしまってもいいですが、せっかく到着するまで時間があるので、機内持ち込みにしましょう。

飛行機の中で予定を立てようと思っていたのに、スーツケースに入れちゃった!ということもよくあります。

10.クレジットカード ★★★★

普段の買い物では特に必要ないのですが、急な出費(病院や航空券の差一購入など)があった際に手持ちの現金では不足してしまう場合があります。

そのような場合、日本から現金を振り込んでもらうにしても、送ってもらうにしても日数を要します。

無駄な時間を過ごさないためにも1枚あれば安心です。ただし紛失した際やスキャニング(カード情報をコピーされること)された時のためにカード会社の電話番号は必ず控えておきましょう。

11.ケータイの充電器+変換プラグ ★★★

トランジット(乗り換え)で時間がかかったり、現地の空港についてから充電したいと思ったときに、手荷物にすぐ充電器があると便利です。

また、海外ではコンセントの形や使用できる電圧が日本と異なる場合があります。出発前に確認してみてください。

中には世界のコンセントのすべての形状に対応できるプラグもあって便利ですよ。


 

12.カメラ ★★★

カメラもロスバゲしたときに地味にショックなので機内に持ち込みます。また高価なカメラの場合は、預けている間に空港の職員に盗まれる場合もあります。

わたしはオリンパスのミラーレスを使っていますが、カメラにあまり詳しくなくてもスマホで撮るよりもずっときれいな写真が撮れるので、気に入っています。


 

13.上着 ★★★

海外便の飛行機の中は基本的に寒いです。

また東南アジアではクーラーが効き過ぎていることがサービスの一つという考えもあるため、暑い地域に行く際でも軽くはおれる上着を1枚持っていくと安心です。

14.歯ブラシ ★★★

海外のホテルには基本的に歯ブラシがおいてないことが多いです。

現地でも調達できますが持っていきましょう。またヨーロッパやアメリカに向かう際は12時間以上、トランジットがあると16時間以上、歯ブラシがないと歯磨きができません!

わたしは機内食を食べた後にトイレで歯磨きをしたいので、機内持ち込みにしています。ちなみに歯磨き粉は液体扱いになるので注意。

15.ボールペン ★★★

機内で入国用の書類を書く場合があります。

そのときに自分のボールペンがあると便利なので、機内持ち込みにします。旅行中はガイドブックなどにメモするのに使用します。

16.マスク ★★

機内での乾燥対策として持ち込みます。また、まぬけな寝顔を周囲にさらさないためにも役立ちます。

ヨーロッパは日本よりも乾燥している地域が多いので、マスクは現地に行ってからも役立ちますよ。

海外旅行に行くとき、スーツケースに入れるべき持ちもの18選

1.着替え、下着、靴下(宿泊日数分) ★★★★★

何日分必要なのか数えて、忘れずに持っていきましょう。

2.パジャマ ★★★★★

海外のホテルでは、高級ホテル以外パジャマはありません。必ず持っていきましょう。

3.シャンプー・ボディソープ ★★★★★

こちらも海外のホテルにはないことが多いです。女の子は他にメイク落とし洗顔やトリートメントも。

4.化粧水・乳液 ★★★★

ヨーロッパなどは日本よりも乾燥しています。全身保湿できるものも用意しておいた方がいいですよ。

5.折り畳み傘 ★★★★

日本ほど土砂降りになることはあまりないですが、どこに行くにも折り畳み傘があると安心です。

折り畳み傘は機内持ち込みではなく、スーツケースに入れるのがポイントです。

機内持ち込みの荷物に入れると、手荷物検査の際に、非常に時間がかかります。後ろの人にとっても迷惑なので、スーツケースに入れてください。

6.予備の財布 ★★★

万が一スリに合っても構わないように、2000円から5000円ほどの現金のみを入れた財布を用意します。

観光をする際はこの予備の財布を主に使うことで、ひったくりやスリに合っても被害を最小限にとどめることができます。安全な旅のためにも、ぜひ用意してみてください。

7.ウェットティッシュ ★★★

海外のレストランではおしぼりがでてきません。そのためウェットティッシュを持っていると、食事をする前に手をふくことができます。

8.ジップロック ★★★

旅行中、食べかけのお菓子を入れておくと、しけらずにまとめて保存することができます。わたしは旅行に行くと必ず現地でお菓子を買って、小腹がすいたときに食べてしまうので、重宝しています。

9.ビニール袋 ★★★

着た洋服や下着、濡れてしまったものを入れるのに何かと便利です。

10.エコバッグ ★★

ガイドブックや飲み物、買ったお土産をいれるのに便利です。観光するときには持ち歩いてみてください。

11.使い捨てのスプーンやフォーク ★★

海外のスーパーやコンビニで食べ物を買っても、スプーンやフォークが付いてこないことが多々あります。

いざ食べようと思ったときにフォークがないと困るので、用意して持っていきます。また紙のお皿があると、スーパーでサラダや夕飯を買ったときに複数でシェアすることもできます。

12.ハンガー ★★

海外のハンガーは使いずらかったり、本数が足りなかったりすることがあるので、持っていくと便利です。


 

13.水 ★★

飲み物を毎回現地で調達するよりも、ペットボトルの水を何本かスーツケースに入れて持っていくと便利です。

現地で買い忘れて飲みたいときに飲めなかったり、国によっては日本よりも水が高い国もあるので、スーツケースに入れておくといいですよ。

14.帽子 ★★

寒いときはニット帽、暑いときはつばのある帽子が必需品です。忘れずに持っていきましょう。

15.壊れ物を包むのに活躍するぷちぷち(エアパッキン) ★★

マグカップなどの割れ物を買った時に活躍します。百均やホームセンターで入手できます。

16.サングラス ★★

暑い地域へ行く際には特に持っていたほうがオススメです。季節や地域にもよりますが、日本以上に日差しが強い場合もあります。

17.電卓 ★★

買い物や値段交渉をする際にあれば便利です。スマホや携帯電話の電卓機能を使用してもいいのですが、地域によっては使用している最中にひったくられる危険性もあるので、電卓のほうが安心して使用できます。

18.ちょっとした日本のお土産 ★★

海外では意外と道を教えてくれたり、困っていたら助けてくれたり親切にしてくれる人が多いです。

そんな助けてくれた人たちに渡すことができるちょっとした日本のお土産を用意しておくと、現地の人とより親しくなることができます。例えば、日本のお菓子(抹茶のキットカットが人気)、日本の名所の絵葉書が手軽に用意できて喜んでもらえます。

海外旅行の持ち物、目的地別まとめ

冬のヨーロッパなど寒い地域に行くときの持ち物は、防寒具が必須

冬のヨーロッパや韓国など、日本よりも緯度が高い地域の冬はとにかく寒いです。防寒具を忘れずに持っていきましょう。

・帽子か耳あて(耳がとにかく寒いです)
・手袋
・マフラー
・カイロ
・厚めの靴下
・ヒートテック

リゾートに行くときの持ち物まとめ

・水着
・タオル
・プール用のバック
・日焼け止め(現地で強力なものも買えますが、肌に合わないこともあるので注意)
・ビーサン(脱ぎ履きしやすいサンダル)
・防水カメラ

わたしはリゾートに行く際に安くてもいいから防水カメラを買っていけばよかったと後悔しました。これから行く方は、海の中のきれいな魚たちや海辺で遊ぶところを写真に収めるために購入を検討してみてはいかがですか。


 
また、タオルなどはホテルから持ち出さずに、各自用意していきましょう。薄くてかさばらず、速乾性のタオルが1枚あると、旅行でも便利です。

東南アジアなど、衛生面が心配なところは要注意

東南アジアやアフリカなどに行く際、正直なところ衛生面が心配です。水はもちろんのこと、トイレやお風呂、ベッドなど気になるところは沢山あります。やはり衛生面が日本に比べ良くはないので、身の回りを中心に気をつけるのが賢明です。

・コップ(飲用だけではなく、歯磨きをするときにも便利です)
・トイレットペーパー(東南アジアに限りませんが、海外のトイレットペーパーは硬く、そもそも備え付けられていないところもあります)
・ウェットティッシュ
・虫除けスプレー
・正露丸(腹痛薬)

機内持ち込みの液体には注意

海外に行く際の機内持ち込みは液体に注意してください。100ml(g)以下の容器に入った液体物は、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋にいれます。

海外旅行 液体

引用:液体物の機内持ち込みについて|成田国際空港

容量1リットル以下なので大きさ(20㎝×20㎝)はそこそこ大きいです。目薬やリップなどを入れたぐらいではいっぱいになりません。出発前に持ち込みができるかしっかり確認してください。

まとめ

いかかでしたか。せっかくの海外旅行もトラブルに見舞われては苦い思い出となります。海外旅行に行くときは、楽しい旅行になるようにぜひ前もって準備してみてください!

Instagramで旅の写真をアップしています♪


@trippedia100

Nami

トラベルライター兼編集長。Trippedia編集部の紅一点。 もともとはヨーロッパやアメリカが好きな普通の女子だったが、近頃はアジア各国に興味あり? 趣味は旅行と世界のパン巡り。プログラミング担当にもなるべく、現在目下勉強中。 オススメの街はハンガリーのブダペスト。特にドナウ川沿いを散歩することがお気に入り。 行ってみたい街はロシア・サンクトペテルブルク。オススメのパン屋さんがあればぜひ教えてください。 世界各国の魅力を詳しく、楽しくご紹介します。 普段はオウンドメディアの運営をしています。SEOライティングならお任せください! by Yosuke

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